倶楽部について
ようこそ!日本植物画倶楽部へ
会員数、約350名の植物画好きの集まりです。
毎年、開催される巡回展はその作品図録と共に植物画のたくさんの表現方法を見ることが出来るなど、植物画愛好の方々に楽しみにしていただいています。
巡回展の他に、各地の植物園、博物館、公共施設等が企画する展示会のテーマに合わせた作品の参加要請も年々増え植物画の紹介、作品発表の場になってきています。
講演会、植物観察会などをメインにした研修会も年一回計画され、和気あいあいの中で会員の交流・情報交換も活発に行われています。

日本の絶滅危惧植物、帰化植物に続き
現在、新たに日本固有の植物に取り組
んでいます。
大場秀章氏の監修で出版された
『日本の絶滅危惧植物図譜』は高い評価を得、2005年にはアメリカで『日本の絶滅危惧植物図譜』原画巡回展が開催されました。
また今年はお隣、韓国より『日本の帰化植物図譜』出版記念展に韓国植物画協会会員30数名が見学にみえ新しい交流も始まりました。2011年5月には、満20歳の成人式を迎えます。これからも、国内、そして国外の植物画愛好の方々と交流を深めつつ活動をしてゆきたいと思っています。
当会の理念・目的・方針
日本植物画倶楽部会員は、植物画を描き又は鑑賞することを通じて自然に親しみ、自然を慈しむ心を涵養することを理念とします。
また、日本植物画倶楽部は、植物画を愛する会員の自由で自発的な活動により、互いに研鑚し、技術や見識を高めるとともに、植物画について広く社会に普及し、日本の植物画の健全な発展を図ることを目的とします。
そして日本植物画倶楽部は、学術及び文化の向上を本旨とする民主的団体で、営利・政治・宗教をその目的とせず、個々の会員は平等の権利を有します。
