宗田哲子 Muneta, Tetsuko
2011年1月21日
キブシ(キブシ科)Stachyurus praecox
雌雄異株の落葉低木で、早春の野山で見られる。 葉に先立って淡黄色の花を咲かせる。
果実が五倍子(付子)の代用として使われたところから「木ブシ」の名がついたという。
昨年の春、旅先の鹿児島県で知覧に行く途中、風にゆれる澤山のキブシの花に出逢い
ました。 以前、花を求めて探し歩いた事を思い出しました。
作者 プロフィール
宗田哲子 Muneta, Tetsuko(大阪府)
主人が海外出張で頂いたプレゼントには、必ず可愛いメッセージカードが添えてありました。
私も自分のカードを作りたいと思い始めた頃、大阪朝日カルチャーに小西美恵子先生の植物画教室が出来、入会しました。
そしてボタニカルアートに出会い、植物をよく観察して正確に描く事やデッサンの指導を受けてきました。 日本植物画倶楽部が設立され、誘われて入会したものの、展覧会のたび、作品制作には四苦八苦して来ました。
絵を描くことで植物から様々な事を教わり、心豊かに過ごせる日々に感謝しております。
