島田啓子 Shimada, keiko
2011年2月27日
コブシ(モクレン科))Magnolia kobus
春一番に咲く樹の花。白いコブシは遠くからでもすぐわかり、春が来
た!と人々を喜ばせてくれる。東北地方ではタウチザクラ又はタネマキ
ザクラ等の愛称があり、農作業開始の目安とされた。白い花を目立たせ
る為、背景に葉を描きました。花びらの裏に赤紫の筋があるのがとても
美しく感じられ、コブシの花を描く時は必ず花の裏も描くようにしてい
ます。コブシの名の由来である果実の姿も面白いので描いてみたいです。
作者 プロフィール
島田 啓子 Shimada, Keiko(東京都)
多摩市に引越してきてお友達を求めていた時、丁度そのころ市の植物画講座があり、
参加者を募集していましたので応募しました。
講座終了後も続けたい人達が集まり、会が発足し今年で7年目になります。
その間、小林英成先生より植物の説明や描き方等を教えて頂いています。
会の後にお友達とお食事をしておしゃべりをしたり、絵と同じくらい楽しんでいます。
