高原幹子 Takahara, Mikiko
2010年7月 4日
ハナショウブIris ensata
二人の息子たちの健やかな成長を願い、花菖蒲を描きました。
剣のように凜とした葉の美しさと、茎がまっすぐに伸びてすっきりとした姿が
生かせるよう、構図に苦心しました。
固く尖ったつぼみが開くと、意外に大きく優美な花を咲かせるところも
表現したいと思いました。
作者 プロフィール
高原幹子 Takahara,Mikiko(兵庫県)
図書館を利用するため市民センターを訪れたら、美しい花の絵が展示されていて、、、。
それが出会いでした。細密で華やかな魅力に惹かれました。
家の近くで教室を開いていると知り、通い始めました。
季節の移り変わりに合わせて咲いては枯れていく花々に追われるように描いていくことは
忙しいけれど充実した日々。
素敵な師と仲間に恵まれ、楽しくやってこられました。
描けば描くほど、奥の深い植物画。
あんなことやってみたい、という思いもでてくる。
夢に向かっていろいろなことに挑戦し、感性を磨いていきたいと思っています。
