山﨑光子 Yamazaki, Mitsuko
2011年10月 4日
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ユリノキ(モクレン科)Liriodendron tulipifera
北アメリカ原産で、葉の形が「はんてん」に似ているところから「はんてんの木」ともいいます。
英名では「チューリップ・ツリー」で、花の形がチューリップに似ているから、との事です。
栃木県中央公園(宇都宮市の市街地に博物館・緑の相談所・防災設備を併せ持つ大型公園)の正面入口の両側に、大きなユリノキ並木道があります。
そのユリノキの花を一枝、緑の相談所でいただきました。
散歩の途中でユリノキの下の芽出しをたくさん見つけ、あまりの可愛らしさに描き入れました。
その後、このユリノキの絵が公園のシンボルマークになるというご褒美までいただきました。
作者 プロフィール
山﨑光子 Yamazaki, Mitsuko(栃木県)
美大卒業後、グラフィックデザインの仕事をしていましたが、子育てで休業。
その後、カルチャーセンターで植物画を学びました。植物の不思議さに魅せられ、すっかり植物の世界にのめり込んで20年を越えました。
現在、カルチャーセンターや自宅教室で教えていますが、4,5年前から科博や世界らん展の
コンクールに毎年入選者が出るようになり、教室全体が盛り上がっています。
2009年の10回目の教室展では、29名の参加で記念の画集を作りました。
自画自賛ですが、なかなかの出来映えです。
これからも植物観察を楽しみながら、自分らしい植物画を描いていこうと思っております。
