活動記録・資料

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野生生物を人為的に絶滅させないために絶滅のおそれのある種を的確に把握し、一般への理解を広める必要から、次のようなレッドデータブックが作成されています。

絶滅危惧植物(資料p1)

プロジェクト [ ] - 2009年7月21日

いま何故、絶滅なのか

絶滅という言葉から多くの方は、朱鷺(トキ)を思いうかべるのではないでしょうか。しかし、絶滅という言葉を冠せられた野生の生き物が、私たちの身近な所にも沢山いることは、あまり良く知られていません。そして、その多くは朱鷺(トキ)のように話題にもならずに、人知れず消えていこうとしているのです。いったん絶滅してしまった生き物は、“種”としては、二度と復活することはありません。恐竜の絶滅が象徴するように、過去にも多くの生物が生命進化の過程で絶滅していますが、今日の大量絶滅は、その大半が進化の必然とは、全く性質を異にするものなのです。

『日本の絶滅危惧植物図譜』

プロジェクト [ ] - 2009年5月13日

創立10周年を記念して、『絶滅危惧植物図譜』の出版を企画し、5年間に75名の会員が182点の絶滅危惧植物を描きました。『日本の絶滅危惧植物図譜』を2004年に出版。国内外から高い評価を受けました。

『日本の絶滅危惧植物図譜』の原画展示は国内の14会場で行なわれ、2005年にはアメリカで巡回展を開催しました。

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