藤原忍 Fujiwara, Shinobu

【藤原忍:ガマズミ(レンプクソウ科)Viburnum dilatatum】
ガマズミ(レンプクソウ科)Viburnum dilatatum

毎日ではありませんが1時間ほど”ウォーキング”をするように心がけております。
途中の自転車道で、たまたま真っ赤な実と紅葉した葉の美しさに描いてみようと思い、制作した2作の中の1作です。

作者 プロフィール

藤原 忍 Fujiwara, Shinobu(秋田県)

広告代理店の企画・制作を経て退職後、本格的に植物画を描き始める。
個展は現在までに14回。銀行などの展示を入れると20回以上にのぼります。
作品の数は200点を越えます。

【略歴】
1932年:樺太豊原市生まれ。印刷会社、広告代理店の企画・制作を経てグラフィックデザインの道に進む。
1985年~1986年:秋田県展 商業美術部門奨励賞 受賞2回。
1991年:郵政省主催 第10回夏だより絵葉書コンクール特選受賞。
1993年~1999年:日本園芸協会主催 創芸展受賞5回。
1995年:画材専門ホルペン社のスケッチブックの表紙原画に採用される。
1996年~2001年:植物画の第一人者佐藤廣喜氏の推薦により、伊豆の堂ヶ島洋らん展に出品6回。
1996年~1997年:国立科学博物館主催 植物画コンクール受賞2回。
1997年:秋田アトリオンにて第1回個展を開催。 以降12回個展を開催。
2000年:世界らん展 日本大賞美術工芸審査部門 奨励賞・トロフィー賞受賞。
2003年:岩手県盛岡市野の花美術館主催全国公募展「花を描く展」JR 東日本盛岡支社賞受賞。
2004年~2006年:秋田県立農業科学館に作品展示 3回。

現在、秋田ボタニカルアートサークル「椿の会」、あきたカルチャースクール、各講師。
所属団体:日本園芸協会会員、日本植物画倶楽部会員。

*科名、学名は作品掲載当時の図録に基づき表記しております。
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