伊藤愛子 Itō, Aiko

【伊藤愛子:ミヤマガマズミ(レンプクソウ科)Viburnum wrightii】
ミヤマガマズミ(レンプクソウ科)Viburnum wrightii

ミヤマガマズミは葉が広倒卵形で7~14cmと大きく、花は散房花序で白い花を多数つけることから、これを描くために今までになかった経験をしました。

【伊藤愛子:タカサゴユリ(ユリ科) Lilium formosanum】
タカサゴユリ(ユリ科) Lilium formosanum

友人から実家(福島県)にめずらしいユリが咲いているとの情報を頂き、球根を送ってもらう。2年目に見事なタカサゴユリ(別名ホソバテッポウユリ)が咲き、豪華で落ち着いた雰囲気の花に感動を得ることができた。
(透明水彩 45.0×33.0cm)

【伊藤愛子:センダイハギ (マメ科) Thermopsis fabacea】
センダイハギ (マメ科) Thermopsis fabacea

(透明水彩 46.0×32.0cm)
2021年7月1日更新

作者 プロフィール

伊藤 愛子 Itō, Aiko(北海道)

20年前、術後(乳癌)のリハビリに庭の草花を描きだしたことをきっかけに、通信教育のチャンスにも恵まれました。現在はボランティアで教えているサークルの仲間と学びながら、自らも一歩上を目指して奮闘している毎日です。これからも健康で仲間と共に楽しく描き続けます。

*科名、学名は作品掲載当時の図録に基づき表記しております。
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