立花惠子 Tachibana, Keiko

【立花惠子:ジャーマンアイリス(アヤメ科)IrisTall Bearded Group】
ジャーマンアイリス(アヤメ科)IrisTall Bearded Group

わが家に数種類あるアヤメ科の植物の中でも、一際 豪華な花をつけるジャーマンアイリスですが、花姿の美しい時が短く、いつも眺めるだけで終わるので、シンプルな構図ならとトライしてみました。

描いてみると花びらやめしべの色彩に思っていた以外の色が見え、夢中で彩色しました。

【立花惠子:アカントゥス モリス( キツネノマゴ科)Acanthus mollis 】
アカントゥス モリス( キツネノマゴ科)Acanthus mollis 

葉は古代コリント式建築柱冠のモチーフとされ、イングリッシュガーデンでの存在感に引かれ育てています。6月が花の見頃、夏場地上部は枯れますが、10月には復活。丈夫な多年草です。花の分解図は興味深く描きました。
(透明水彩 39.6×28.6cm)

【立花惠子:タチアオイ (アオイ科) Alcea rosea】
タチアオイ (アオイ科) Alcea rosea

(透明水彩 36.0×25.0cm)
2021年11月1日更新

作者 プロフィール

立花 惠子 Tachibana, Keiko (兵庫県)

若い頃から自然が好きでしたが、いつの頃からかガーデニングを楽しむようになり、偶然 子供達と出かけた図書館で植物画の本に出会い、自分の育てた草花を描いてみたいと思ったのが植物画を始めるきっかけとなりました。

何気なく見ていた植物の絶妙な構造・色合い、そして季節ごとに変化する姿を描くようになり、ますます植物好きに。
庭には描きたい植物が増え続けていますが、描くための時間は反比例。

私を癒してくれる植物と真摯に向き合い、お仲間からの刺激をいただきつつマイペースで描いていけたらと思っています。

*科名、学名は作品掲載当時の図録に基づき表記しております。
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