【宮本紀子:ホオズキ(ナス科)Physalis alkekengi var. franchetii】

ホオズキ(ナス科)Physalis alkekengi var. franchetii

子供の頃は(大昔)どこの庭でも見かけたホオズキ。中国では「小さな赤い提灯」と言われているそうです。花はナスの花に似ています。ホオズキを鳴らして遊んだなんて、今では通じない話です。( 透明水彩 37.0×26.5cm )

【宮本紀子:ヘレボルス(キンポウゲ科) Helleborus】

ヘレボルス(キンポウゲ科) Helleborus

早春の園芸店には、新種の八重咲、ピンクやクリーム色等の美しいヘレボルス(俗称クリスマスローズ)が沢山並んでいました。
でも描きたいと思って手にしたのは、うつむきかげんに咲く、この色の花でした。

作者 プロフィール

宮本紀子 Miyamoto,Noriko (兵庫県)

関西在住ですが、東京生まれ東京育ちの都会っ子でした。
と言っても小学校入学は戦後間もない頃でしたので、武蔵野の面影が色濃く残り、授業の代わりに野原を走り回る毎日でした。
幼い頃の想い出の中には、必ずと言って良いほど、片隅に花達の姿があります。
大人になってからも、自分には創造性がないので絵は描けないと思って居りましたが、海外のインテリア雑誌を見ている内に、室内に飾られている植物画が気になってきました。
それがボタニカルアートだと知ったのは、60才を過ぎてからで、仕事と両立できるか心配でしたが、思い切って宝塚コープカルチャー講座、尾形幸子先生の教室を申込みました。
やさしさの中に厳しい尾形先生の指導の下、細井進先生に指導していただくチャンスにも恵まれ、和気あいあいの仲間と一緒に植物と向き合う幸せな時間を過ごしています。

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