【宮崎秀子:クレマチス‘ドクターラッペル’(キンポウゲ科)Clematis‘Doctor Ruppel’】

クレマチス‘ドクターラッペル’(キンポウゲ科)Clematis‘Doctor Ruppel’

クレマチスは、世界各地に300種余り自生しています。 魅力は花形や花色、草姿が驚くほど変化に富んで多様なところです。
ドクターラッペルのような大輪園芸種は、1836年シーボルトによりもたらされた日本原産のカザグルマなどを中心に、イギリスで品種改良が始まりました。 1960年代からは日本でも世界に誇る名花が次々と誕生しています。 是非他の品種も育て、また描いてみたいと思います。

作者 プロフィール

宮崎秀子 Miyazaki, Hideko(東京都)

自分の描いた花の絵を部屋に飾りたいという気持ちで、植物画の市民講座(講師;小林英成先生)を受講しました。

修了後もひき続き、サークル“ 花笑み ”を創り、小林先生にご指導をいただいて、<植物画>の魅力に引き込まれました。

国内外の旅先で見つけた草花の取材をしたり、植物を育て、花の成長を観察して、描くことの楽しさ、作品を完成させる喜びを感じながら、19年が過ぎました。 最近は、<愛ネコと花>など、自分の好きな絵を描いて楽しんでいます。

私が絵を描き始めると、小学生の孫が一緒になって熱心に描きます。 植物とじっくり向き合い、孫と過ごす至福の時間が流れてゆきます。

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