島田啓子 Shimada, keiko

2016年10月15日

【島田啓子:コブシ(モクレン科)Magnolia kobus】

コブシ(モクレン科)Magnolia kobus

春一番に咲く樹の花。白いコブシは遠くからでもすぐわかり、春が来た!と人々を喜ばせてくれる。東北地方ではタウチザクラ又はタネマキザクラ等の愛称があり、農作業開始の目安とされた。白い花を目立たせる為、背景に葉を描きました。花びらの裏に赤紫の筋があるのがとても美しく感じられ、コブシの花を描く時は必ず花の裏も描くようにしています。コブシの名の由来である果実の姿も面白いので描いてみたいです。

【島田啓子:シャリンバイ( バラ科)Rhaphiolepis indica var. umbellata】

シャリンバイ( バラ科)Rhaphiolepis indica var. umbellata

棟の北側にシャリンバイの植え込みが続いていて、春に白い花が枝先に密集して咲きます。通りすがりに眺めていただけですが、秋に入ったある日濃紺の実がついているのを見つけ、きれいな実だなあと思い描いてみました。
(色鉛筆 30.0×21.0cm)

作者 プロフィール

島田啓子 Shimada, Keiko(東京都)

多摩市に引越してきてお友達を求めていた時、丁度そのころ市の植物画講座があり、参加者を募集していましたので応募しました。
講座終了後も続けたい人達が集まり、会が発足し今年で7年目になります。
その間、小林英成先生より植物の説明や描き方等を教えて頂いています。
会の後にお友達とお食事をしておしゃべりをしたり、絵と同じくらい楽しんでいます。

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