梅原伸子 Umehara, Nobuko

2016年11月 1日

【梅原伸子:ツバキ(栽培品種)(ツバキ科)Camellia japonica cv.】

ツバキ(栽培品種)(ツバキ科)Camellia japonica cv.

ツバキ栽培
このツバキは、伊予岩根という品種で、ベランダ栽培をしています。現在、実生を含め30品種あります。ツバキは、この花が綺麗だから種から作ろう・・・と思っても必ずしも同じ花が咲くとは限りませんし、発根後6~7年しないと花を見ることはできません(私の栽培経験から)ので大変ですが楽しいものです。

私の発根方法は、ビニール袋に水を入れて種を浸し、たまに水を替えながらそのまま置き、発根後3㎝くらいになったら鉢上げします。11月に鉢上げしたものがありますが、6~7年先に花とのご対面となります。現在11年目の実生ツバキが3種咲きますが、種から栽培の場合は、乾燥したら発根しないためいつも湿った状態を保つことが大切です。ツバキは縁起が悪い・・・という方もありますが、昔からとても高貴な花とされています。

【梅原伸子:ツバキ‘キャンディ アップル(’ツバキ科)Camellia japonica ‘Candy Apple’】

ツバキ‘キャンディ アップル(’ツバキ科)Camellia japonica ‘Candy Apple’

暗赤色の牡丹咲きで、私の大好きな品種です。椿に魅せられ早や数十年。若い時から花と云えばバラ!大好きな人間でしたが、椿の展示会に出合ってから椿に心奪われ現在に至っています。ベランダでは、競い合って咲きます。
(透明水彩 42.9×36.0cm)

作者 プロフィール

梅原伸子 Umehara, Nobuko(大阪府)

島根県生まれ
日本植物画倶楽部会員
JGSアーティストの会会員
2002年~ 角田葉子氏に師事

1998年  日本園芸協会通信講座 植物画講座を修了
1999年  日本園芸協会創芸展   秀作賞     (ヒメユリ・ 鉛筆画)
2001年  日本園芸協会創芸展   三菱鉛筆賞  (ブドウ・・ 鉛筆画)
2002年  JGS誌上コンクール    優秀賞      (ガーベラ・鉛筆画)
2003年  JGS誌上コンクール    秀作賞      (イヌタデ・・彩色)
2004年  JGS誌上コンクール    秀作賞      (スイセン・・彩色)
                  秀作賞      (ツバキ・・・彩色)
2005年  JGS誌上コンクール    優秀賞      (バラ ・・・・ 彩色)
       以上コンクール挑戦は中止
2004年~ JEUJIAカルチャーの講師を皮切りに、よみうり文化センターほか、講師を務める。
2003年~ KCSのツバキの挿絵を担当

作品展参加
1997年~ 植物画大阪同好会の作品展に参加
2003年~ 日本植物画倶楽部巡回展に参加
2005年~ 花葉会作品展に参加
2005年  大阪淀屋橋、北浜画廊に於いて個展
2006年  堺市都市緑化センター植物園に於いて個展
2007年  大阪淀屋橋北浜画廊にて、ステンドグラスの方とのコラボ展
2011年  第1回梅原教室総合展  

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