堀本栄子 Horimoto, Eiko

【堀本栄子:ナンテン(メギ科)Nandina domestica (species & white-fruited cultivar)】
ナンテン(メギ科)Nandina domestica (species & white-fruited cultivar)

縁起物でもあり、年賀状に使用されるナンテンは、難を転ずると親に言われ、嫌な事があると、裏鬼門の木をよくさわりに行った事を思い出します。

【堀本栄子:ナカガワノギク(キク科) Chrysanthemum yoshinaganthum】
ナカガワノギク(キク科) Chrysanthemum yoshinaganthum

辛い事が重なった時に出会った花。「苦しい時も笑顔で」と言う花言葉。3つに切れ込んだ細い葉で、自然の厳しさに勝って来た可憐で美しい花。心の拠り所として描きました。(透明水彩 39.5×29.5cm)

【堀本栄子:パッションフルーツ(トケイソウ科)Passiflora edulis】
パッションフルーツ(トケイソウ科)Passiflora edulis

実付きの物を買った為、変わった花の実の成り方が知りたく、次の年咲いた二つの花に人工授粉で結実。完熟し中の種まで確認できた。(透明水彩 39.9×30.0cm)2020年2月15日更新

作者 プロフィール

堀本 栄子 Horimoto, Eiko(京都府)

植物画に出会うまでは花の名前もあまり知らず、植物に対して特別な感情もありませんでしたが、従姉妹の誘いで教室に通うようになってからは道端の草花を見る目が変わりました。

2005年:ボタニカルアート公募展 奨励賞
2006年:ボタニカルアート公募展 奨励賞
2007年:ボタニカルアート公募展 京都新聞社賞
2011年:ボタニカルアート公募展 読売新聞東京本社賞
2012年:第1回四人展(京都・祇園小舎にて)、ボタニカルアート公募展 大賞
2013年:第2回四人展(京都・祇園小舎にて)

*科名、学名は作品掲載当時の図録に基づき表記しております。
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