ギャラリー

*新着イラスト*

青木久美代 Aoki, Kumiyo

【青木久美代:ザクロ(ミソハギ科) Punica granatum】
ザクロ(ミソハギ科) Punica granatum

(透明水彩 62.0 × 44.0cm)
2026年5月15日更新

作者 プロフィール

青木 久美代 Aoki, Kumiyo(福岡県)

1994年:福岡市植物園 植物画講座受講、アザレア会(同好会)参加
2008年:ふくおか植物画会 入会
2011年~:ふくおか植物画会会員 細川武子氏に師事

1994年に福岡市植物園、植物画講座開講を知り、以前から植物に興味を持っていたこともあり、受講することにした。この講座において学んだことは、植物の形態を確認し、描いていくこと。以後、ブランクがあったが2008年、ふくおか植物画会に入会する機会に恵まれ、再度、植物画を描くようになる。

現在、ふくおか植物画会会員でもある細川武子氏に師事し、技術の向上に努力している。今後、自然界における植物の生命の営み、季節折々の変化に驚かせられながらも、いろいろな植物との出会いを楽しみながら描いていきたいと思っている。

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伊東安希子 Ito, Akiko

【伊東安希子:ムシトリナデシコ(ナデシコ科)  Atocion armeria】
ムシトリナデシコ(ナデシコ科)  Atocion armeria

(アクリル・墨 39.0 × 26.0cm)
2026年5月15日更新

作者 プロフィール

伊東 安希子 Ito,Akiko(大阪府)

ボタニカルアートの美しさに感動しました。
野山から植物をもらってきて描いていると、見知らぬ虫が飛んでいたり、這っていたこともあり…と、楽しい出会いの連続です。

絵が進むにつれて、「あれ?おかしいな」と思う箇所が出てきます。その時は再度、野山に向います。観察力・デッサン力の大切さを痛感するときです。描く事によって植物達の幾何学的な美しさ、巧みさ、強さを学びました。

まだまだ未熟で作品数は少ないですが、それぞれの植物達が持っている雰囲気を伝えられるような絵を描きたいと思っています。

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山田栄利子 Yamada, Eriko

【山田栄利子:ホンゴウソウ(ホンゴウソウ科) Sciaphila nana】
ホンゴウソウ(ホンゴウソウ科) Sciaphila nana

(透明水彩 33.8 × 24.8cm)
2026年5月1日更新

作者 プロフィール

山田 栄利子 Yamada, Eriko(愛知県)

愛知県名古屋市生まれ
こどもの頃から植物が大好きでしたので1988年に名古屋市の講座に申し込み、植物画を始めました。その後、夫の転勤で2年間東京に暮らし、故 佐藤廣喜先生の教室で学びました。
佐藤先生の紹介で出会った源城素子さんと、友人の服部早苗さん、東海林富子さんとともに、1991年「ボタニカルアートはなびら」を設立しました。
会では、毎年2回の展示会と東山植物園、名城公園フラワープラザにて名古屋市の植物画入門講座を担当させていただいています。

2人の出産、子育てで活動を休止したこともありましたが、植物画で出会った方々のおかげで、現在まで続けることができました。
親の介護の合間、生きている植物を描くため、苦労はありますが、植物を見つめ、向き合うことで、心が癒され、力をあたえられている気がします。

1996年 第12回国立科学博物館植物画コンクール 科学博物館長賞
2002年 名古屋国際蘭展 工芸部門 特別賞
2004年 英国王立園芸協会 ロンドンフラワーショウ シルバーギルト賞
著書   小さな花と実を描く「はじめての植物画」

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竹内保博 Takeuchi, Yasuhiro

【竹内保博:コナラ(ブナ科)Quercus serrata】
コナラ(ブナ科)Quercus serrata

(透明水彩 47.8 × 35.8cm)
2026年5月1日更新

作者 プロフィール

竹内 保博 Takeuchi, Yasuhiro(京都府)

大学は工学部を卒業、会社では技術研究職に就き、絵にも植物にも全く関係の無い人生を歩んできましたが、絵は嫌いではなく、独学で風景画や植物画紛いの絵を描いていました。
定年退職を迎え、絵画教室を探す中で、朝日カルチャー京都校で小西先生の絵に出会い、すぐに入学しました。
和やかな中にも熱意のこもった授業で、生徒の方々も真剣そのものでした。
植物画を習い始めてからは、植物そのものだけでなく、名前の由来や逸話にも興味を持つようになり、植物に対する関心はいっそう深まりました。
日本植物画倶楽部に入会してからは、諸先輩方に一歩でも近づけるように頑張っています。

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米井清子 Yonei, Kiyoko

【米井清子:ナンバンギセル(ハマウツボ科) Aeginetia indica】
ナンバンギセル(ハマウツボ科) Aeginetia indica

(透明水彩・鉛筆 31.0 × 39.0cm)
2026年4月15日更新

作者 プロフィール

米井 清子 Yonei, Kiyoko(滋賀県)

私が初めて植物画に出会ったのは25年程前になります。何かの雑誌にほんの小さな作品でしたが、それを見た時の感動は、今も忘れられません。植物画という事さえその時は知りませんでした。私も描いて見たい。教室を探しましたが、中々見つかりませんでしたが、2~3年たった頃、たまたま目にしたカルチャー教室で新しく始める講座と言うことで、さっそく申し込みました。それからは描くことに夢中でした。現在2ケ所で教室をして、沢山の仲間と草花に向き合っています。植物画を描くようになり、さまざまな植物の奥深を知る事が出来(花びらや葉の形、並び方、微妙な色のグラデーション、種子が出来るまでの過程等)すばらしい草花の世界を見ることが、日常になりました。今からも四季の植物を描いて行きたいと思います。

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高原幹子 Takahara, Mikiko

【高原幹子:ノジギク(キク科)  Chrysanthemum  japonense 】
ノジギク(キク科)  Chrysanthemum  japonense 

(アクリル 47.8 × 33.8cm)
 2026年4月15日更新

作者 プロフィール

高原 幹子 Takahara,Mikiko(兵庫県)

図書館を利用するため市民センターを訪れたら、美しい花の絵が展示されていて、、、。
それが出会いでした。細密で華やかな魅力に惹かれました。
家の近くで教室を開いていると知り、通い始めました。
季節の移り変わりに合わせて咲いては枯れていく花々に追われるように描いていくことは忙しいけれど充実した日々。
素敵な師と仲間に恵まれ、楽しくやってこられました。
描けば描くほど、奥の深い植物画。
あんなことやってみたい、という思いもでてくる。
夢に向かっていろいろなことに挑戦し、感性を磨いていきたいと思っています。

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半澤仁美 Hanzawa, Hitomi

【半澤仁美:エンレイソウ(シュロソウ科) Trillium apetalon】
エンレイソウ(シュロソウ科) Trillium apetalon

(透明水彩 35.8 × 25.0cm)
2026年4月1日更新

作者 プロフィール

半澤 仁美 Hanzawa, Hitomi (北海道)

2003年、早川尚先生の講座を受講したのが、植物画を始めたきっかけです。 始めは“葉”一枚からのスタートでしたが、足元にある、見馴れているはずの野の花を、改めてじっくり観察すると、思いもよらない造形を見出すことが出来、描きながらワクワク感がありました。

また、“花”を描くと私は癒しと励ましを感じます。その“花”パワーをどうにか描き、人々に一つの慰めになってくれればいいなと思い、病院等のギャラリーで展示会を開きました。 この活動を、今後も続けられるようにしたいと思っております。

<受賞歴>
国立科学博物館主催 植物画コンクール
2020年 準佳作
2022年 佳作

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中島リエ子 Nakashima, Rieko

【中島リエ子:クサイチゴ(バラ科)Rubus hirsutus】
クサイチゴ(バラ科)Rubus hirsutus

(透明水彩 41.5 × 29.2cm)
2026年4月1日更新

作者 プロフィール

中島 リエ子 Nakashima, Rieko (福岡県)

1997年:植物画独学
1998年:日本園芸協会植物画通信卒業
2001年:小柳 吉次 ボタニカル・アートソサエティ(K・B・S)入会、K・B・Sの展示会 東京銀座ギャラリームサシで4年間出展。
現在、北九州朝日カルチャー、福岡 新天町 カルチャー復古堂、遠賀郡 教室、の講師。
コンクール受賞10回以上、日本植物画倶楽部会員・九州植物画会員。

植物画を少しでもおおくの方たちに知って頂きたく活動しています。

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田中京子 Tanaka, Kyoko

【田中京子:ミョウガ(ショウガ科)Zingiber mioga】
ミョウガ(ショウガ科)Zingiber mioga

(透明水彩・鉛筆 35.2 × 24.5cm)
2026年3月15日更新

作者 プロフィール

田中 京子 Tanaka, Kyōko(兵庫県)

幼いころから庭の植物に親しんで育ちました。

2016年に姑の介護で仕事を辞めたとき、介護一色の生活にならないよう、何か始めたいと思いました。ひとりでもできること、すきま時間でもできることが条件です。絵は、以前から、時間ができたら習ってみたいと思っていましたし、なかでも、好きな植物を描く、見たまま描くボタニカルアートは、独創性に乏しいという自覚がある私にピッタリに思えました。

初めは水島一女先生に、水島先生がご高齢のため教室を閉められてからは、楓ひろみ先生に師事。自身の健康不安もあって、コロナ禍に教室をお休みし、今はそのままひとりで描いています。

絵を描くために植物と向き合うようになって、それまで何気なく見ていた植物を、花のつくりや枝のつき方などまで、しっかり見るようになりました。そして何より、じっとしているように見える植物が、絶えず動いていることにも気づきました。たとえ切り花であってもです。生きているのです。その生の姿やその成長を、絵に描きとめていけたらと思っています。

2017年 第29回JGSボタニカルアート展 入選
2022年 第39回国立科学博物館植物画コンクール 佳作
2025年 第1回京都府立植物園植物画コンクール 入賞

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西村啓子 Nishimura, Keiko

【西村啓子:ハイビスカス(アオイ科) Hibiscus  cv.】
ハイビスカス(アオイ科) Hibiscus cv.

(透明水彩 35.5 × 25.0cm)
2026年3月15日更新

作者 プロフィール

西村 啓子 Nishimura, Keiko(福岡県)

1993年に、NHKボタニカルアート教室で白石久美子先生(故人)の素敵な作品を拝見し、深い感動を覚えました。難しそうではありましたが、「とにかく描いてみよう」と思い、早速教室に入会しました。
夫の転勤により途中約12年間の中断はありましたが、その後2023年まで、長く先生のもとで描き続けてきました。

植物をしっかりと観察し、科学的に正確で、なおかつ芸術的に美しく描くことは、やはり非常に難しく、なかなか筆が進まず時間ばかりがかかり、思うように描けず落ち込むことも度々ありましたが、折々に先生の適切なアドバイスを頂きながら、教室の仲間と共に描くことで、続けることができたのだと思います。

また、植物を丁寧に観察することで、それぞれの精巧な構造を知り、驚きや感動を覚えました。それを表現する植物画に、いつの間にか虜となり、気づけば私のライフワークになっていました。

これからも、ゆっくりとではありますが、庭の植物だけでなく、サボテンや多肉植物など、さまざまな植物を末永く描いていけたらと思っています。

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*科名、学名、作品コメントは作品掲載当時の図録に基づき表記しております。
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