ギャラリー

*新着イラスト*

瀧良子 Taki, Ryōko

【瀧良子:カラムシ (イラクサ科) Boehmeria nivea    var.  concolor 】
カラムシ (イラクサ科) Boehmeria nivea var. concolor

(透明水彩 39.0×30.0cm)
2022年9月15日更新

作者 プロフィール

瀧 良子 Taki, Ryōko(千葉県)

2001年頃、絵を描きたくて何の予備知識も無いまま植物画を始めました。
年月が進むに連れ植物画の難しさと奥深さを知り、一層楽しい時間を過ごせるようになりました。
万葉集の植物をコツコツと描いていきたいと思います。

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植田由喜子 Ueda, Yukiko

【植田由喜子:ヤグラネギ (ヒガンバナ科) Allium fistulosum var. viviparum】
ヤグラネギ (ヒガンバナ科) Allium fistulosum var. viviparum

(透明水彩・ペン 45.4×30.4cm)
2022年9月1日更新

作者 プロフィール

植田 由喜子 Ueda, Yukiko (東京都)
鎌倉彫、点訳、バードカービング…色々とやってきたがあるところまでゆくと他のものに興味が移る。それと同時にやめる理由がちゃんと出てくるのだが、何故か人はそれを飽きっぽい性格という。
ある日、花の絵のポスターに出会った。デパートの植物画教室の広告だった。それが植物画との出会い。珍しく続いていたのだが、そろそろ別れの予感もし始めた頃だった。
いとこの起業を祝う酒席がありそこで展覧会をという話に。酒席ゆえの悪乗りの「ウイ〜」だったが次の日には「ノン」とは言えない状況が出来上がっていた。そしてその展覧会を境に多くの方と知り合い助けられ植物画浸りの13年が始まり今に至っている。まだ飽きないの?どうして?時々考えながら花を前に四苦八苦している。

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佐藤和美 Sato, Kazumi

【佐藤和美:トウカイザクラ (バラ科) Cerasus ‘Takenakae’】
トウカイザクラ (バラ科) Cerasus ‘Takenakae’

(アクリル 49.0×35.0cm)
2022年9月1日更新

作者 プロフィール

佐藤 和美 Sato,Kazumi(兵庫県)

植物画を始めたのは1991年です。小西美恵子先生の教室に入り、指導していただき、庭の草花や木を楽しみながら勉強しています。子供の頃に遊んだ草花を思い出して、少しでも自然にふれるような花達が描ければよいのに、と思いつつ、筆を持っています。

このところ、ルーペや20倍に拡大される顕微鏡で植物を見て、小さい花も大きい花と同様に装飾や造りが複雑に出来ている様子に感動し、また魅了されています。

これから、もう少し軽く自然に彩色できれば良いのに、と思いながら描いています。

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鈴木裕美 Suzuki, Yumi

【鈴木裕美:エラサンテ アンリツィ (ラン科)     Erasanthe henrici  】
エラサンテ アンリツィ (ラン科) Erasanthe henrici

(透明水彩 44.5×32.5cm)
2022年8月15日更新

作者 プロフィール

鈴木 裕美 Suzuki, Yumi(東京都)

絵を描きたいと考えていて、多摩市の市民講座(講師 小林英成氏)植物画の案内を見て受講したのが、植物画をはじめるきっかけです。植物には全く興味がなかったのですが、講義を受けて、植物の姿の完全な美しさと植物の生態の面白さに惹かれ、今日まで細々と描き続けています。

特に、雑誌で変化朝顔の記事を読み、江戸時代の図譜に描かれている不思議な姿に興味を持ちました。「変化朝顔」研究会に所属し、展示会や講習会で会員が育てた朝顔を見たり、株を分けていただいたり、年に2~3種類を栽培したりしながら絵に描いてます。朝顔は半日花ですので、朝から机に向かえることが難しい日々の私にとって描くのは大変です。

2000年:二人展(水野邦子さんと)近所のレストランにて
2005年:自然史植物画研究会の仲間と、片桐義子の「花日記」に参加

他、グループ展、倶楽部巡回展に参加するだけで、コンクールに出品しないパワー不足の私ですが、いつの日か変化朝顔を中心とした個展をしたいと思案中です。

今後は、変化朝顔も現代の作り手の方の花や、また、作り手のこだわりのある日本の古典園芸種も描いていきたいと思っています。

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奥野小夜子 Okuno, Sayoko

【奥野小夜子:ジャーマンアイリス (アヤメ科)  Iris × germanica cvs.】
ジャーマンアイリス (アヤメ科)  Iris × germanica cvs.

(透明水彩 48.6×41.2cm)
2022年8月15日更新

作者 プロフィール

奥野 小夜子 Okuno, Sayoko(大阪府)

私が植物画と出会ったのは、もう10数年前の神戸蘭展においてです。当時はボタニカルアートとは知らず、迫力のある絵だと感動した覚えがあります。もっとも、その頃は蘭を育てることが趣味でした。

その後、岸和田市の公民館に講座があるのを知り、早速 申し込み。描く面白さに夢中になり、日本園芸協会の通信講座を終了しました。現在はカルチャースクールで教えています。

熊取町(私が住んでいる)は、自然豊かな所で里山にも恵まれ、モチーフには困りませんが、自然保護という事もあり、最近は家で育てたものや産地直売ショップで買い求めたものを描いています。

【受賞歴等】
第20回 国立科学博物館主催 植物画コンクール:国立科学博物館長賞 他 準佳作1回、佳作2回
日本園芸協会主催 ボタニカルアーティスト誌上コンクール:年間グランプリ受賞
日本園芸協会主催 ボタニカルアート展:ホルベイン画材賞、産経新聞社賞、神戸新聞社賞

【展覧会等】
大阪府立花の文化園主催 ボタニカルアート展
熊取交流センター 煉瓦館 グループ展
田尻歴史館 5人展
第11回「10ヵ国大使夫人のガーデニング in Okura」
ボタニカルアート展 出品
和歌山県教育委員会「わかやま環境学習プログラム」
キイジョウロウホトトギスの挿絵

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本間由利子 Homma, Yuriko

【本間由利子:斑入り植物(センネンボク、木立性ベゴニア、シマススキ、ポトス、ゴシキ(バ)ドクダミ、 ハツユキカズラ)(クサスギカズラ科、シュウカイドウ科、イネ科、サトイモ科、ドクダミ科、キョウチクトウ科) Cordyline fruticosa cv., Begonia cv., Miscanthus sinensis f. variegatus, Epipremnum aureum...】
斑入り植物(センネンボク、木立性ベゴニア、シマススキ、ポトス、ゴシキ(バ)ドクダミ、 ハツユキカズラ)(クサスギカズラ科、シュウカイドウ科、イネ科、サトイモ科、ドクダミ科、キョウチクトウ科) Cordyline fruticosa cv., Begonia cv., Miscanthus sinensis f. variegatus, Epipremnum aureum...

(透明水彩 48.6×33.1cm)
2022年8月1日更新

作者 プロフィール

本間 由利子 Homma, Yuriko(東京都)

草花好きの母の影響で、この世で神様が創造った最も美しいものは植物だと思い、リボンフラワー、ペーパーフラワー、アートフラワーと手を染めてきましたが、テレビでボタニカルアートを見たとき「究極!」とショックを受け、透明水彩絵の具を買いに走ったのは昭和の終わり頃でした。

平成に入り通信教育を知り受講。母に60通近いハガキを描き続け、良い勉強になりました。その後、小柳吉次先生の講座(‘97.10~’99.3)を経て、2000年10月から小林英成先生に師事し現在に至ります。先生の植物学に基づく楽しい講義を受け、植物そのものへの興味も高まり、どこを歩いていても様々な植物が目に飛び込んできます。初めて目にするものを本やインターネットで調べて正体を突き止めたときの喜びは得がたいものですが、山あいの町に生まれ育った頃に、何故もっと植物に目を向けなかったかと残念に思っています。

大勢の同好のお仲間ができたこと、2012年3月にDr.クリスタベル・キングのワークショップに参加できたこと、そこでDr.シャーリー・シャーウッドにお目にかかれたことはボタニカルアートがもたらせてくれた一生の宝物です。いつか郷里の会津桐をじっくり描いてみたいと思っています。

1998年:NHKサロン大賞 佳作
2001年:国立科学博物館植物画コンクール つくば実験植物園園長賞
2002年:同じく 準佳作
2005年:片桐義子「花日記」に自然史植物画研究会員として参加
2006年:信濃毎日新聞社ほか「植物再見」に上同会員として参加
2008年:練馬区立花とみどりの相談所にて個展

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影千恵子 Kage, Chieko

【影千恵子:シキミ(マツブサ科) Illicium anisatum】
シキミ(マツブサ科) Illicium anisatum

(透明水彩 50.0×35.5cm)
2022年8月1日更新

作者 プロフィール

影 千恵子 Kage, Chieko(大阪府)

子供の頃より絵は好きでしたが、入学した大学は化学専攻、8年この分野で働き、考えるところあって再度入学した美大で日本画を専攻、卒業し何年か経って出会ったのがボタニカルアートです。しかし、はじめは余り真剣ではなく、生協活動の方が熱心でした。2000年に当倶楽部の企画で「絶滅危惧植物を描く」に参加した頃より、そろそろエンジンがかかってきました。

また2001年に植物画を愛する仲間で「ボタニカルBOX」をつくり、ほぼ年1回作品展を開催しています。(豊中市民ギャラリー・豊中市民病院ギャラリー・千里中央モノレールギャラリー・その他大阪府立花の文化園のボタニカルアート展・富山県中央植物園「私の植物画展」に出品。)これが活動の元となっています。

これとは別に枚方市内の植物調査をしている「枚方いきもの調査会」に2002年から参加し、ここで植物大好き人間に出会い、里山散策の魅力やら、植物の奥深さに気付かせていただき、以前より少しいろいろの方向から植物を眺めることができるようになり、近年ますます植物の世界に填っています。これから植物の不思議さ・面白さを描けたらいいなと思います。

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宮腰とよ子 Miyakoshi, Toyoko

【宮腰とよ子:コウモリラン (ウラボシ科)     Platycerium bifurcatum  】
コウモリラン (ウラボシ科) Platycerium bifurcatum

(透明水彩 50.0×40.0cm)
2022年7月15日更新

作者 プロフィール

宮腰 とよ子 Miyakoshi, Toyoko (東京都)

15年ほど前、市民講座で初めてボタニカルアートと出会いました。
そのころより生活の一部として、細く淡々と、でも、楽しみながら描いています。
これからも今のまま続けていけることを願っています。
植物を見たときに「描きたい!」と思うもの、好きなものを描くことがモットーです。

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丹尾愛子 Tan'o, Aiko

【丹尾愛子:ケマンソウ (ケシ科)    Lamprocapnos spectabilis  】
ケマンソウ (ケシ科) Lamprocapnos spectabilis

(透明水彩 35.4×25.0cm)
2022年7月15日更新

作者 プロフィール

丹尾 愛子 Tan’o, Aiko (埼玉県)
1945年生まれ

20年以上前のことですが、市の公民館でのサークル活動でスミレの作品を観てこんな風に自分もかけるかしら、とおもって始めた。
最初は野の花など雑草や山野草を描いていましたが、次に果物を主に、今は分野を問わずどんな花でも描いてみたいと思いながら描き続けています。

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近藤京子 Kondo, Kyoko

【近藤京子:ヒロシマエバヤマザクラ (バラ科) Cerasus jamasakura var. jamasakura cv.】
ヒロシマエバヤマザクラ (バラ科) Cerasus jamasakura var. jamasakura cv.

(透明水彩 46.8×31.3cm)
2022年7月1日更新

作者 プロフィール

近藤 京子 Kondo, Kyoko (広島県)

14年前、TVでボタニカルアートが紹介されているのをみて、さっそくカルチャースクールを探し、1年間通いました。その後、同好会をつくりみなさんと楽しく、無理なく描いてこられたのが今日に続いていると思います。

広島市植物園での作品展を年に一度開催しています。今年で10回目となり、それを記念して「野菜」をテーマに花や実を描くことに力を注ぐ毎日です。広島にはボタニカルアートの指導をしてくださる方がいない為、手探りの活動をしていますが、倶楽部の巡回展はとても大切な情報源であり、刺激となっております。

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*科名、学名は作品掲載当時の図録に基づき表記しております。
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