ギャラリー

*新着イラスト*

田中千壽子 Tanaka, Chizuko

2020年7月 1日

【田中千壽子:ノカンゾウ (ワスレグサ科)Hemerocallis fulva var. disticha】

ノカンゾウ (ワスレグサ科)Hemerocallis fulva var. disticha

(透明水彩 40.5×29.5cm)
2020年7月1日更新

作者 プロフィール

田中千壽子 Tanaka, Chizuko(大阪府)

植物が好きで、絵が好きで、そして植物画なのですが、次女が中学に入ったのをきっかけに始めました。最初の頃は今まで描いてきた手法とは違う描き方に戸惑うばかりで、なかなか納得のいく絵が描けず悩みました。

植物に対しての興味は祖母から教えられたと思っています。
子供の頃、四季折々に、春にはシュンラン、夏近くなると薬草のゲンノショウコ、秋にはリンドウや四国のキイロノジギク、その他諸々、それぞれの自生する場所を祖母について巡った懐かしい記憶があります。

今は都会に住んで、自然とは遠くなりましたが、狭い庭に沢山のお気に入りの植物を育てています。

もはや新しい植物の場所を確保するのが難しくなりました。
植物の妙を描ききる自信は未だありませんが、この後は庭の植物達を丁寧に描いてみたいと思っています。

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片木千鶴子 Katagi, Chizuko

2020年7月 1日

【片木千鶴子:ヤツデ (ウコギ科) Fatsia japonica var. japonica】

ヤツデ (ウコギ科) Fatsia japonica var. japonica

(透明水彩 45.5×30.0cm)
2020年7月1日更新

作者 プロフィール

片木千鶴子 Katagi, Chizuko(大阪府)

50代後半になって何か、何かを学びたいと思い続けていました。
その何かが、偶然カルチャー教室でのボタニカルアートとの出会いでした。
もともと絵を描くことが好きだったので、ステキな植物の絵に感動し、植物に関する知識はほとんどありませんでしたが、奥野小夜子先生の教室に通い始めました。
初めは描くことに夢中でしたが、学ぶほどに植物を見ると、今まで気にしなかった「葉脈はどうなってるの?根は?実は…」と、ついつい観察してしまいます。

挫折しかかった事もありましたが、これからもゆっくりと学びながら、絵の中にその植物のステキな一瞬を描き込めたらいいなと思っています。

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寺島宏子 Terashima, Hiroko

2020年6月15日

【寺島宏子:マンリョウ (サクラソウ科) Ardisia crenata】

マンリョウ (サクラソウ科) Ardisia crenata

(透明水彩 37.2×25.3cm)
2020年6月15日更新

作者 プロフィール

寺島宏子 Terashima, Hiroko (東京都)

多摩市在住の時、小林英成先生の講座を受講したのが、植物画を始めたきっかけです。植物をじっくり観察して画用紙に向かった楽しさは大切な思い出です。
その後、神戸在住の時、尾形幸子先生の講座を受講しました。受講の初日、一枚のヘデラの葉を描くことが課題でした。輪郭を取り、主脈、側脈と描き進むと、その間に無数の細脈が張り巡らされていることに気づき、大変驚きました。植物を描こうとすると見えてくる自然の造形の不思議。この感動を忘れないようにしたいと思います。
 東京に戻った私は、庭で植物を育てたり、枯らしたりしながら、ゆっくりと植物画に取り組んでいます。植物に向き合う時間は私にとって大切で幸せな「集中できる私の時間」です。現在は90歳になられた(2019年現在)細井進先生のご指導を受けて、上達を目指しています。

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篠田孝子 Shinoda, Takako

2020年6月15日

【篠田孝子:キク (キク科) Chrysanthemum ×morifolium  cvs.】

キク (キク科) Chrysanthemum ×morifolium cvs.

(透明水彩 50.3×43.5cm)
2020年6月15日更新

作者 プロフィール

篠田孝子 Shinoda, Takako( 大阪府)

偶然ボタニカルアートの作品展を拝見する機会があり、繊細で生き生きとした表現に感動し、私も描いてみたい衝動にかられました。 仕事を持っていたのでなかなか一歩が踏み出せなくていましたが、なんとか時間を作ろうと思い、いきなり教室を訪ね入会しました。植物は好きでしたが植物学と言う観点から植物を見た事もなく、教えて頂くと神秘的な生態にも興味を持つことが出来、植物への思いが変わりました。子供の頃以来初めての絵は、見ると描くとでは大違いで落ち込みましたが、今では絵を描いている時、構想を練っている時、描きたいものを種や球根から育てながら楽しむことが私の中では癒しのひと時になりました。植物画は奥が深く常に丁寧に描くことを心がけながら続けて行きたいと思います。
<展示>
和泉市久保惣美術館:2010年5月~毎年(1回~2回)
花の文化園主催 ボタニカルアート展:2010年10月~毎年 1回
堺市都市緑化センター:2012年8月~常設展示(2~3ヶ月で入替)
国際美術展 日本・Poland交流展 海岸通りギャラリー・CASO:2013年4月
ナチュラルガーデン: 2012年4月~2015年11月
逢喜の郷 個展:2016年6月 


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前川恭子 Maegawa, Yasuko

2020年6月 1日

【前川恭子:ノブドウ (ブドウ科)Ampelopsis glandulosa var. heterophylla】

ノブドウ (ブドウ科)Ampelopsis glandulosa var. heterophylla

(透明水彩 37.5×28.0cm)
 2020年6月1日更新

作者 プロフィール

前川恭子 Maegawa,Yasuko (大阪府)

海外に行くとホテルの部屋に素敵な植物の絵が飾られています。それがボタニカルアートという絵だと知ったのは、かなりあとの事でした。
50代になった頃、市の広報誌にボタニカルアートの一日体験教室があったので参加、そのあと教室に入会しました。
描き方が分からず、四苦八苦の日々、楽しむ為に始めたボタニカルアートを楽しめなくなりました。現状を打破するにはどうしたらと迷っていた頃、既に会員だった教室仲間二人に背中を押してもらい日本植物画倶楽部に入会しました。
今後も試行錯誤は続くと思いますが、探求・努力も重ねながら、植物との出合い、人との出会いを大切に、ボタニカルアートを続けていければと思っています。

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服部登美子 Hattori, Tomiko

2020年6月 1日

【服部登美子:イチゴ (バラ科)Fragaria ×ananassa cv.】

イチゴ (バラ科)Fragaria ×ananassa cv.

(透明水彩 49.5×38.8cm)
 2020年6月1日更新

作者 プロフィール

服部登美子 Hattori, Tomiko (北海道)

2010年、市民講座を知り、福澤レイ先生に御指導を受け、ゼラニウムの葉1枚から始めました。
現在も先生と教室の仲間に刺激を頂きながら通っています。
北海道の地に根付く元気な地元植物を、視野を広げて色々挑戦して描いていけたらと思っています。

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道平きわみ Michihira, Kiwami

2020年5月15日

【道平きわみ:ゼニアオイ (アオイ科)  Malva  mauritiana 】

ゼニアオイ (アオイ科) Malva mauritiana

(アクリル 39.2×29.0cm)
2020年5月15日更新

作者 プロフィール

道平きわみ  Michihira, Kiwami (大阪府出身)

60歳を過ぎてから、ハイキングを初め、歩きながら樹木や草花の名前を教えて頂いたり、調べたりと四季折々を楽しんでいます。シニア自然大学に入り学び、植物観察しながら楽しんでいます。六甲山からの帰り、画廊内の精密に美しく描かれた植物画を見て感動し、学びたいと、2008年にカルチャーに入会をし、先生や先輩方に指導して頂きながら描いてきました。いろいろな事情で2018年に教室を辞めて、今は自分なりに植物と向き合って描いています。

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田辺範男 Tanabe, Norio

2020年5月15日

【田辺範男 :スグキナ (酸茎菜) (アブラナ科) Brassica rapa var. neosuguki】

スグキナ (酸茎菜) (アブラナ科) Brassica rapa var. neosuguki

(透明水彩 48.5×34.5cm)
2020年5月15日更新

作者 プロフィール

田辺範男 Tanabe, Norio (滋賀県)

本を頼りに独学で植物画を描いていましたが、自己流では限界を感じていたとき、朝日カルチャーセンター京都で小西美恵子先生の講座を知り、2004年から受講しています。それまで20年以上日本画を学んでいました。余白の使い方などは共通していますが,植物画ではより精密で正確な線描と色とが求められ、さらに題材となる植物に関する様々な知識も必要とされるため、描くたびに苦労しています。いつも新しいことに触れることができる、というのが支えで楽しく続けています。2019年から、榎戸晶子先生から羊皮紙を使った植物画の技法について学んでいます。

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都﨑美代子 Tsuzaki, Miyoko

2020年5月 1日

【都﨑美代子:オキナワスズメウリ (ウリ科) Diplocyclos palmatus】

オキナワスズメウリ (ウリ科) Diplocyclos palmatus

(透明水彩 48.5×34.0cm)
2020年5月1日更新

作者 プロフィール

都﨑美代子 Tsuzaki, Miyoko (愛知県)

静岡県清水区出身。半田市在住
夫の転勤で、横浜市在住の折、通っていた手話サークルで入手したハガキを手に、ボタニカルアート展を見に行き、感動!
すぐに教室に入り(2008年12月)内川昭子先生、その後東海林富子先生、 山田栄利子先生に師事し、現在はボタニカルアートはなびらで 内城葉子先生に師事しています。

園芸が趣味で、野菜と果物の自給自足を目指して、いろんな植物を栽培しています。
一年を通じて、晴れた日はほぼ毎日3時間ほど畑で過ごしています。

描きたい植物は身近にいっぱい有るのに、 忙しくてなかなか描けないのが、目下の悩みです。

四季折々の光や風、雨、土、他の草木や虫たち等、 いろんな自然環境の中で、逞しくまた美しく生きている植物たちの生命力を感じることのできる絵を、描けるようになりたいです。

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郡司敦子 Gunji, Atsuko

2020年5月 1日

【郡司敦子:ゼラニウム (フウロソウ科) Pelargonium zonale cv.】

ゼラニウム (フウロソウ科) Pelargonium zonale cv.

(透明水彩 37.5×28.0cm)
2020年5月1日更新

作者 プロフィール

郡司敦子 Gunji, Atsuko (千葉県)

1956年生まれ
2005年、岩手から千葉に越したのを機に、都内在住の姉から時々植物画展に誘われて、鑑賞するようになり、それがボタニカルアートとの出合いでした。初めは観て楽しむだけでしたが、植物を手にとるように正確に、美しく描く素晴らしさと奥深さに少しずつ興味を持つようになりました。
2016年、少し時間に余裕が出来たので、気になっていたボタニカルアートを学びたいと思い、ボタニカルアートの講師をしている姉に教えてもらいながら描いていましたが、第21回日本植物画倶楽部展を観て、会員の方々の作品からも色々学びたいと思い、2019年同倶楽部に入会しました。
今はまだ、植物の形態を調べるために分解したり、図鑑で調べたり、描画にも時間がかかり、稚拙ですが、日本植物画倶楽部の理念である「植物画を描きまたは鑑賞することを通じて自然に親しみ、自然を慈しむ心を涵養」したいと思っています。

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