ギャラリー

*新着イラスト*

前川恭子 Maegawa, Yasuko

2020年6月 1日

【前川恭子:ノブドウ (ブドウ科)Ampelopsis glandulosa var. heterophylla】

ノブドウ (ブドウ科)Ampelopsis glandulosa var. heterophylla

(透明水彩 37.5×28.0cm)
 2020年6月1日更新

作者 プロフィール

前川恭子 Maegawa,Yasuko (大阪府)

海外に行くとホテルの部屋に素敵な植物の絵が飾られています。それがボタニカルアートという絵だと知ったのは、かなりあとの事でした。
50代になった頃、市の広報誌にボタニカルアートの一日体験教室があったので参加、そのあと教室に入会しました。
描き方が分からず、四苦八苦の日々、楽しむ為に始めたボタニカルアートを楽しめなくなりました。現状を打破するにはどうしたらと迷っていた頃、既に会員だった教室仲間二人に背中を押してもらい日本植物画倶楽部に入会しました。
今後も試行錯誤は続くと思いますが、探求・努力も重ねながら、植物との出合い、人との出会いを大切に、ボタニカルアートを続けていければと思っています。

» この作者のギャラリーページ

服部登美子 Hattori, Tomiko

2020年6月 1日

【服部登美子:イチゴ (バラ科)Fragaria ×ananassa cv.】

イチゴ (バラ科)Fragaria ×ananassa cv.

(透明水彩 49.5×38.8cm)
 2020年6月1日更新

作者 プロフィール

服部登美子(北海道)

2010年、市民講座を知り、福澤レイ先生に御指導を受け、ゼラニウムの葉1枚から始めました。
現在も先生と教室の仲間に刺激を頂きながら通っています。
北海道の地に根付く元気な地元植物を、視野を広げて色々挑戦して描いていけたらと思っています。

» この作者のギャラリーページ

道平きわみ Michihira, Kiwami

2020年5月15日

【道平きわみ:ゼニアオイ (アオイ科)  Malva  mauritiana 】

ゼニアオイ (アオイ科) Malva mauritiana

(アクリル 39.2×29.0cm)
2020年5月15日更新

作者 プロフィール

道平きわみ  Michihira, Kiwami (大阪府出身)

60歳を過ぎてから、ハイキングを初め、歩きながら樹木や草花の名前を教えて頂いたり、調べたりと四季折々を楽しんでいます。シニア自然大学に入り学び、植物観察しながら楽しんでいます。六甲山からの帰り、画廊内の精密に美しく描かれた植物画を見て感動し、学びたいと、2008年にカルチャーに入会をし、先生や先輩方に指導して頂きながら描いてきました。いろいろな事情で2018年に教室を辞めて、今は自分なりに植物と向き合って描いています。

» この作者のギャラリーページ

田辺範男 Tanabe, Norio

2020年5月15日

【田辺範男 :スグキナ (酸茎菜) (アブラナ科) Brassica rapa var. neosuguki】

スグキナ (酸茎菜) (アブラナ科) Brassica rapa var. neosuguki

(透明水彩 48.5×34.5cm)
2020年5月15日更新

作者 プロフィール

田辺範男 Tanabe, Norio (滋賀県)

本を頼りに独学で植物画を描いていましたが、自己流では限界を感じていたとき、朝日カルチャーセンター京都で小西美恵子先生の講座を知り、2004年から受講しています。それまで20年以上日本画を学んでいました。余白の使い方などは共通していますが,植物画ではより精密で正確な線描と色とが求められ、さらに題材となる植物に関する様々な知識も必要とされるため、描くたびに苦労しています。いつも新しいことに触れることができる、というのが支えで楽しく続けています。2019年から、榎戸晶子先生から羊皮紙を使った植物画の技法について学んでいます。

» この作者のギャラリーページ

都﨑美代子 Tsuzaki, Miyoko

2020年5月 1日

【都﨑美代子:オキナワスズメウリ (ウリ科) Diplocyclos palmatus】

オキナワスズメウリ (ウリ科) Diplocyclos palmatus

(透明水彩 48.5×34.0cm)
2020年5月1日更新

作者 プロフィール

都﨑美代子 Tsuzaki,Miyoko (愛知県)

静岡県清水区出身。半田市在住
夫の転勤で、横浜市在住の折、通っていた手話サークルで入手したハガキを手に、ボタニカルアート展を見に行き、感動!
すぐに教室に入り(2008年12月)内川昭子先生、その後東海林富子先生、 山田栄利子先生に師事し、現在はボタニカルアートはなびらで 内城葉子先生に師事しています。

園芸が趣味で、野菜と果物の自給自足を目指して、いろんな植物を栽培しています。
一年を通じて、晴れた日はほぼ毎日3時間ほど畑で過ごしています。

描きたい植物は身近にいっぱい有るのに、 忙しくてなかなか描けないのが、目下の悩みです。

四季折々の光や風、雨、土、他の草木や虫たち等、 いろんな自然環境の中で、逞しくまた美しく生きている植物たちの生命力を感じることのできる絵を、描けるようになりたいです。

» この作者のギャラリーページ

郡司敦子 Gunji, Atsuko

2020年5月 1日

【郡司敦子:ゼラニウム (フウロソウ科) Pelargonium zonale cv.】

ゼラニウム (フウロソウ科) Pelargonium zonale cv.

(透明水彩 37.5×28.0cm)
2020年5月1日更新

作者 プロフィール

郡司敦子 Gunji, Atsuko (千葉県)

1956年生まれ
2005年、岩手から千葉に越したのを機に、都内在住の姉から時々植物画展に誘われて、鑑賞するようになり、それがボタニカルアートとの出合いでした。初めは観て楽しむだけでしたが、植物を手にとるように正確に、美しく描く素晴らしさと奥深さに少しずつ興味を持つようになりました。
2016年、少し時間に余裕が出来たので、気になっていたボタニカルアートを学びたいと思い、ボタニカルアートの講師をしている姉に教えてもらいながら描いていましたが、第21回日本植物画倶楽部展を観て、会員の方々の作品からも色々学びたいと思い、2019年同倶楽部に入会しました。
今はまだ、植物の形態を調べるために分解したり、図鑑で調べたり、描画にも時間がかかり、稚拙ですが、日本植物画倶楽部の理念である「植物画を描きまたは鑑賞することを通じて自然に親しみ、自然を慈しむ心を涵養」したいと思っています。

» この作者のギャラリーページ

木﨑悦子 Kizaki, Etsuko

2020年4月15日

【木﨑悦子:ギボウシ (クサスギカズラ科) Hosta】

ギボウシ (クサスギカズラ科) Hosta

(透明水彩 38.0×27.0cm)
2020年4月15日更新

作者 プロフィール

木﨑悦子 Kizaki, Etsuko (愛知県)

幼少の頃、床の間に四季折々の掛け軸が掛けられていました。描き始めは1970年頃、水彩画から日本画、パステル画と細々と続けてきました。1990年頃、本屋で植物画の古本を見つけ心に惹かれたのがきっかけです。植物の奥の深さは想像以上であり知らないことばかりです。この生命力に負けないように描き続けていきたいと思います。

» この作者のギャラリーページ

日野彰子 Hino, Ayako

2020年4月15日

【日野彰子:ゴクラクチョウカ (ゴクラクチョウカ科) Strelitzia reginae】

ゴクラクチョウカ (ゴクラクチョウカ科) Strelitzia reginae

(透明水彩 53.5×36.0cm)
2020年4月15日更新

作者 プロフィール

日野彰子 Hino, Ayako (奈良県)

幼い頃は野山を駆けまわりどんぐり、熟した実や葉。化石や水晶も集めたりする小さな冒険家でした。葉の化石も持っていた。大人になってからは植物好きの母の影響で園芸が日課でした。
植物画を始めたきっかけは膝を悪くし歩行困難の折、友人のボタニカルアーティストに植物を描くよう勧められたからです。
植物画は見るものだと思っていましたが、取り組むうちに植物の静かなる努力や戦略を知り、その奥深さに感動し引き込まれていきました。足が悪くても不足を補う術。適応力。身につけていきなさいね。と教えられている。励まされている。
今は小西美恵子先生、教室の皆さんにも出会い教えと励みが加速した。感謝の日々です。
まだまだ入り口に立ったばかりで課題は沢山ある。少しでも長く続けられるよう足の筋トレをしながら学んでいくことが目下の目標です。
最大の目標は植物のみずみずしさ、個性、生命力を描けるようになることです。

国立科学博物館主催

第35回植物画コンクール(一般の部)

文部科学大臣賞受賞 作品名:ゲットウ

» この作者のギャラリーページ

福永三彌子 Fukunaga, Miyako

2020年4月 1日

【福永三彌子:アダン (タコノキ科) Pandanus odoratissimus】

アダン (タコノキ科) Pandanus odoratissimus

(透明水彩 26.0×23.5cm)
 2020年4月1日更新

作者 プロフィール

福永三彌子 Fukunaga, Miyako (広島県)

平成9年頃、NHKの「趣味百科」という番組で、初めてボタニカルアートに出合い心惹かれました。
草花は大好きでしたが、詳しい知識もなく、ただ花を描きたいという思いで数年後NHKのボタニカルアート講座を受講。現在は木崎なおみ教室にお世話になっています。
木崎先生の丁寧で熱心な教えと、仲間の方たちにもらう刺激のお陰で少しづつ自分らしい絵が描けるようになりました。今まで気付かなかった植物の仕組み、生命力、働きなどを知るにつれ魅了され感動しています。道端に咲いている一輪の花が愛おしく思えるこの頃です。これからも先生から頂いたアドバイスを基に、観察力を磨き、ありのままの姿を描くという基本に沿いながら、その植物の持っている魅力を表現できるよう努力していきたいと思います。

» この作者のギャラリーページ

佐藤由起子 Sato, Yukiko

2020年4月 1日

【佐藤由起子:ホシケイラン (ラン科) Phaius flavus f. punctatus】

ホシケイラン (ラン科) Phaius flavus f. punctatus

(透明水彩 50.0×35.0cm)
 2020年4月1日更新

作者 プロフィール

佐藤由起子 Sato, Yukiko (東京都)

2016年3月、植物画を習い始めました。絵筆を握るのは高校の美術以来だったので続けられるか不安でしたが、思い切って一歩をふみ出して良かったと思っています。
都内在住のため、山野草など自然に生えている植物を手に入れるのはなかなか難しく、何を描くか決めるのに悩むことも多いです。
でも今は、自分のやりたい事のために自分の時間を費やせる事が有難く、幸せをかみしめながら描いています。

» この作者のギャラリーページ

このページの上部へ▲


カテゴリーでブラウズ

並びは五十音順です。

作者名

植物名(作品名)