ギャラリー

*新着イラスト*

堀本栄子 Horimoto, Eiko

【堀本栄子:レモン (ミカン科) Citrus limon 】
レモン (ミカン科) Citrus limon 

透明水彩(40.0×29.3cm)
2022年6月15日更新

作者 プロフィール

堀本 栄子 Horimoto, Eiko(京都府)

植物画に出会うまでは花の名前もあまり知らず、植物に対して特別な感情もありませんでしたが、従姉妹の誘いで教室に通うようになってからは道端の草花を見る目が変わりました。

2005年:ボタニカルアート公募展 奨励賞
2006年:ボタニカルアート公募展 奨励賞
2007年:ボタニカルアート公募展 京都新聞社賞
2011年:ボタニカルアート公募展 読売新聞東京本社賞
2012年:第1回四人展(京都・祇園小舎にて)、ボタニカルアート公募展 大賞
2013年:第2回四人展(京都・祇園小舎にて)

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永田昭子 Nagata, Akiko

【永田昭子:テラオカアザミ (キク科)   Cirsium japonicum     cv.】
テラオカアザミ (キク科) Cirsium japonicum cv.

透明水彩 (36.0×25.0cm)
2022年6月15日更新

作者 プロフィール

永田 昭子 Nagata, Akiko(兵庫県)

デザインや絵に以前から関心をもっていましたが、植物の絵に初めて触れたのは白磁上絵付けがきっかけでした。絵柄に花や実のモチーフが多く、その基本をもっと学びたいと思い、神戸のNHK文化センターで植物画講座を見つけて習い始めました。1999年秋のことです。それまで植物を細部までじっくり観察した経験はなく、自然が生み出す色や形がこんなにも豊かで複雑で美しいことに驚き、たちまち植物画に夢中になりました。画用紙の上に初めて生き生きとした葉っぱが現れたときの驚きと嬉しさは、今でも忘れられません。植物画は自分にとって学びの場であり先生のような存在です。白磁にも描きながら常に基本にもどり、真摯な姿勢を忘れず大切にしていきたいと思っています。

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大原裕美 Ōhara, Yumi

【大原裕美:サトザクラ ‘八重紅虎の尾’ (バラ科) Cerasus serrulata ‘Yae-benitoranowo’】
サトザクラ ‘八重紅虎の尾’ (バラ科) Cerasus serrulata ‘Yae-benitoranowo’

(透明水彩 49.0×37.5cm)
2022年6月1日更新

作者 プロフィール

大原 裕美 Ōhara, Yumi(愛知県)

東京都出身、名古屋市在住。
子供のころから植物とお絵描きは大好きでした。それらが結び付いたのが2001年秋の東山植物園の初心者講習会です。

その後、山田栄利子先生に師事し、ボタニカルアートはなびらに入会後は内城葉子先生に師事しております。お花の絵を描くことから始めましたが、実態顕微鏡で植物の詳細を知ってからは「知りたい&伝えたい」がベースとなり、アートよりサイエンスに方向が変わってきました。幸運なことに国立科学博物館の植物画コンクールで文部科学大臣賞を受賞し、その気持ちがより強くなりました。現在は東山植物園の協力を得て約100種ある桜を描いております。

植物画を通じた先輩や友人にも恵まれました。まだまだ未熟ですが、植物のあるがままの姿に真摯に向き合い描いていきたいと思っています。

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松浦和江 Matsuura, Kazue

【松浦和江:トサカケイトウ (ヒユ科) Celosia cristata Cristata Group】
トサカケイトウ (ヒユ科) Celosia cristata Cristata Group

(透明水彩 44.0×21.5cm)
2022年6月1日更新

作者 プロフィール

松浦 和江 Matsuura, Kazue(兵庫県)

デパートの通路の片隅に、そっと飾られている植物画を見ましたときより「こんな花の絵を、私も描けたらいいな。」と憧れておりました。そんな折、小西美恵子先生にご縁をいただき、教えていただくようになりました。蘭の魅力に魅せられ、主人の上手な励ましもあり、今日になります。
なかなか思うに任せず、眼鏡を掛けたりはずしたり、拡大鏡も離せないこの頃ですが花の心打つ美しさを正確に描けるようになりたいと思うばかりです。

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佐々木容子 Sasaki, Yoko

【佐々木容子:ツバキキンカクチャワンタケ (キンカクキン科)   Ciborinia camelliae 】
ツバキキンカクチャワンタケ (キンカクキン科) Ciborinia camelliae

(透明水彩・アクリル・ペン 37.0×26.0cm)
2022年5月15日更新

作者 プロフィール

佐々木 容子 Sasaki, Yoko(大阪府)

植物好きの両親の影響で植物画好きになり、園芸植物を植えたり、山歩きをしたりしています。山を歩いていると気分が軽くなりますし、草花の蕾を見つけるとわくわくします。その流れで秋になると目につくキノコにも興味を持つようになりました。キノコは傘と柄だけの単純な構造ですが、知れば知るほど奥が深くいまだ興味が尽きません。また、温室のある小さな植物公園に勤めた折に熱帯植物やランの魅力にも取りつかれました。
植物を3年ほど観察していると、やっとその特徴が理解できて「描きたいな!」と思うようになります。その「描きたいな!」と思った時の感動をうまく表現できるようにと試行錯誤しながらこつこつ描いています。

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横山裕三子 Yokoyama, Yumiko

【横山裕三子:ニオイスミレ (スミレ科) Viola odorata 】
ニオイスミレ (スミレ科) Viola odorata

(透明水彩 38.1×30.0cm)
2022年5月15日更新

作者 プロフィール

横山 裕三子 Yokoyama, Yumiko(大阪府)

1993年、主人の転勤先である名古屋市で植物画講座を受講したことが植物画との出会いです。
その後、大阪に戻り山本武子先生に師事。現在は、先生のボタニカルアート教室の一つを引き継ぎ、指導させていただいています。
真白な画用紙に描く植物の姿の中に、見えない環境(光、風…)や、力強く生きようとする生命力が感じられる絵を目指しています。

【出展画歴等】
国立科学博物館主催 植物画コンクール
・準佳作(2007年、2008年、2009年、2010年、2016年)
・佳作(2011年)
日本園芸協会主催 JGSボタニカルアートコンテスト
・最優秀賞(2002年)
・奨励賞(2007年)
大阪府立花の文化園主催 ボタニカルアート展 出展
田尻歴史館 5人展

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松本美智子 Matsumoto, Michiko

【松本美智子:サンゴジュ (ガマズミ科) Viburnum odoratissimum var. awabuki】
サンゴジュ (ガマズミ科) Viburnum odoratissimum var. awabuki

(透明水彩 48.0×34.5cm)
2022年5月1日更新

作者 プロフィール

松本 美智子 Matsumoto, Michiko(大阪府)

子供の頃、華道家の母とよく山歩きをし、植物の名前などを教えてもらったりしていました。その頃に買ってもらった「ひかりのくに学習コンパクト図鑑」は写真ではありません。今では珍しい 絵や挿絵なんです。花が大好き、こんな花の絵が描けたらいいのに…と、思っていました。

新聞で「よみうりカルチャー」のボタニカルアート教室を知り、「探していたんです」と、すぐ入門。水島一女先生のご指導をいただいて13年目となります。

2010年に母の三回忌を偲んで、故郷で「松本美智子 植物画展」を行いました。2012年9月には、京都祇園小舎にて「植物画四人展」を開催します。

只々、花が好きで、描くのが好きで始めた私です。植物の生き生きとした姿を表現できるよう、これからも描き続けようと思っています。

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山田栄利子 Yamada, Eriko

【山田栄利子:スッキィサ プラテンシス (マツムシソウモドキ)(スイカズラ科) Succisa pratensis】
スッキィサ プラテンシス (マツムシソウモドキ)(スイカズラ科) Succisa pratensis

(透明水彩 31.5×23.0cm)
2022年5月1日更新

作者 プロフィール

山田 栄利子 Yamada, Eriko(愛知県)

愛知県名古屋市生まれ
こどもの頃から植物が大好きで、1988年に植物画を始めて22年になります。

夫の転勤で2年間東京に暮らし、故 佐藤廣喜先生の教室で学びました。
佐藤先生の紹介で出会った同倶楽部会員の源城素子さんと、友人の服部早苗さん、東海林富子さんとともに、1991年「ボタニカルアートはなびら」を設立しました。
会では、毎年3回展示会と東山植物園、名城公園フラワープラザにて名古屋市の植物画入門講座を担当させていただいています。

2人の出産、子育てで活動を休止したこともありましたが、植物画を通じて出会った方々に励ましていただいたおかげで、現在まで続けることができました。

生きている植物を描くため、苦労はありますが、植物を見つめ、向き合うことで、心が癒され、力をあたえられている気がします。

1996年 第12回国立科学博物館植物画コンクール 科学博物館長賞
2002年 名古屋国際蘭展 工芸部門 特別賞
2004年 英国王立園芸協会 ロンドンフラワーショウ シルバーギルト賞
著書   小さな花と実を描く「はじめての植物画」 

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沖野由加子 Okino, Yukako

【沖野由加子:ダリア (キク科) Dahlia cvs.】
ダリア (キク科) Dahlia cvs.

(アクリル 49.5×35.5cm)
2022年4月15日更新

作者 プロフィール

沖野 由加子 Okino, Yukako (兵庫県)

ピアノ講師として音楽に携わっていた傍ら、絵を描くのが好きで長い間ペン画を楽しんでいました。
2000年にエアブラシを使ったイラスト画教室に入った事でアクリル絵の具を知りました。
その後2002年に、もっと彩色画を学びたいと思い、のぞいた教室がアクリル絵の具で植物画を描く、というものでした。細部まで正確に描かれた花の生き生きとした美しさに惹かれ、すぐ入会を決めました。ボタニカルアートの知識も乏しかった私に小西美恵子先生から丁寧な指導をいただき、ただ描くのが楽しくて続けてきましたが、知れば知るほど奥深く、未だに試行錯誤の繰り返しです。

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金﨑美恵子 Kanezaki, Mieko

【金﨑美恵子:キクイモ (キク科) Helianthus tuberosus】
キクイモ (キク科) Helianthus tuberosus

(透明水彩・アクリル 50.0×38.0cm)
2022年4月15日更新

作者 プロフィール

金﨑美恵子 Kanezaki, Mieko(福岡県)

2011年、私の定年退職を機に京都にて四季折々の景色を散策しながら、今までやりたくても出来なかった事や後回しにしてきた事を環境を変えて集中して学ぶ目標にし、1年間過ごしました。

受講したひとつが植物画でした。
京都朝日カルチャーで小西美恵子先生のご指導を受け、先生の講義や教室の皆さんの絵を見る度に圧倒され目を見張るばかりでした。
当然ながらキャリアの違いを思い知り、それから図書館通いをはじめ、植物画の本を読みあさりました。
教室の先輩の皆様からは沢山のアドバイスを頂き、心から感謝しています。

福岡へ戻って早や3年。
現在は犬島先生にも師事し、教室の皆さんと楽しく交流しながら刺激を受けています。
今後は庭に咲く薔薇をはじめ草花、果実、家庭菜園の野菜などを少しづつ描きながら、我が家のスケッチブックが作れたらと思っています。

デッサンや光と影など勉強したいことが山積みですが、末永く健康で描けたら一番の幸せだと思っています。

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*科名、学名は作品掲載当時の図録に基づき表記しております。
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