ギャラリー

*新着イラスト*

侘美春江 Takumi, Harue

2019年3月15日

【侘美春江:シロヤマブキ( バラ科) Rhodotypos scandens】

シロヤマブキ( バラ科) Rhodotypos scandens

平成16-17年に銀杏の枝の剪定の際に伐採されたらしく、今年花は消滅、現状は銀杏のひこばえの中に僅か切り株が残されている。(透明水彩 50.3×35.7cm)

作者 プロフィール

侘美春江(東京都)

機会あって、ロンドンのチェルシー・フィジック・ガーデン(Chelsea Physic Garden)のボタニカルアート・ショートコース(2005年)に参加することができ、その際、ジリアン・バーロウ(Gillian Barlow)、アンヌマリー・エヴァンズ(Anne-Marie Evans)両氏に基礎を学んだのが始まりです。薦められて、2006年のR.H.S.展、2007年のHunt Instituteに初めて出品しました。それ以来、植物を描き続けて今に至っています。植物を描くとき、細部に宿る微妙な造形や趣きの深さに気づき、驚きます。植物の世界に敬意を払いつつ、楽しく植物画を続けたいと思っています。

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服部登美子 Hattori, Tomiko

2019年3月15日

【服部登美子:バラ   アンクル ウォルター( バラ科)Rosa Uncle Walter】

バラ アンクル ウォルター( バラ科)Rosa Uncle Walter

北国では、初夏と晩秋の二季咲きとなり、夏の燃えるような赤と、秋の微妙にシックな色の違いで庭を二度華やかにしてくれる。(透明水彩 49.8×38.8cm)

作者 プロフィール

服部登美子(北海道)

2009年春、市民講座を知り、福澤レイ先生にご指導を受け、ゼラニウムの葉一枚から描き始めたのがきっかけです。現在も先生と教室の仲間とに刺激をもらいながら教えて頂いています。植物は観ることも育てる事も好きなので、ありのままのそれぞれの特徴を出したくていつも四苦八苦しています。今後も小さな花一輪でも筆を持って描ける様、健康に気を配り永く続けていきたいと思っています。

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前川恭子 Maegawa, Yasuko

2019年3月 1日

【前川恭子:ブラックベリー( バラ科) Rubus cv. (Blackberry) 】

ブラックベリー( バラ科) Rubus cv. (Blackberry)

庭の一枝を分けて頂きプランターに挿し木。繁殖力が旺盛なので嫌われたのか、元の庭ではすっかり刈り取られていた。(透明水彩 38.0×29.4cm)

作者 プロフィール

前川恭子 Maegawa,Yasuko (大阪府)

海外に行くとホテルの部屋に素敵な植物の絵が飾られています。それがボタニカルアートという絵だと知ったのは、かなりあとの事でした。
50代になった頃、市の広報誌にボタニカルアートの一日体験教室があったので参加、そのあと教室に入会しました。
描き方が分からず、四苦八苦の日々、楽しむ為に始めたボタニカルアートを楽しめなくなりました。現状を打破するにはどうしたらと迷っていた頃、既に会員だった教室仲間二人に背中を押してもらい日本植物画倶楽部に入会しました。
今後も試行錯誤は続くと思いますが、探求・努力も重ねながら、植物との出合い、人との出会いを大切に、ボタニカルアートを続けていければと思っています。

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寺島宏子 Terashima, Hiroko

2019年3月 1日

【寺島宏子: ベゴニア ウォーターフォール® エンジェル ソフト ピンク( シュウカイドウ科) Begonia Waterfall® Angel Soft Pink 】

ベゴニア ウォーターフォール® エンジェル ソフト ピンク( シュウカイドウ科) Begonia Waterfall® Angel Soft Pink

園芸市で秋に入手した小さい鉢。冬の間も次々と咲き、初夏に外に出すと、その名の通り滝のように下へ下へと元気に花を展開させた。(透明水彩・鉛筆 37.0×26.8cm)

作者 プロフィール

寺島宏子 Terashima, Hiroko (東京都)

多摩市在住の時、小林英成先生の講座を受講したのが、植物画を始めたきっかけです。植物をじっくり観察して画用紙に向かった楽しさは大切な思い出です。
その後、神戸在住の時、尾形幸子先生の講座を受講しました。受講の初日、一枚のヘデラの葉を描くことが課題でした。輪郭を取り、主脈、側脈と描き進むと、その間に無数の細脈が張り巡らされていることに気づき、大変驚きました。植物を描こうとすると見えてくる自然の造形の不思議。この感動を忘れないようにしたいと思います。
 東京に戻った私は、庭で植物を育てたり、枯らしたりしながら、ゆっくりと植物画に取り組んでいます。植物に向き合う時間は私にとって大切で幸せな「集中できる私の時間」です。現在は90歳になられた(2019年現在)細井進先生のご指導を受けて、上達を目指しています。

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丹尾愛子 Tan'o, Aiko

2019年2月15日

【丹尾愛子:カヤ( イチイ科)Torreya nucifera】

カヤ( イチイ科)Torreya nucifera

ふるさとの庭で青い実を見つけました。榧の実と聞き、子供の頃実を食べた記憶があり、緑の皮を取るとアーモンドのような実がでてきました。この実を炒って食べるそうです。花が咲くころ帰郷し花を描きたいと思っています。(透明水彩 36.4×25.8cm)

作者 プロフィール

丹尾 愛子 Tan’o, Aiko (埼玉県)
1945年生まれ

20年以上前のことですが、市の公民館でのサークル活動でスミレの作品を観てこんな風に自分もかけるかしら、とおもって始めた。
最初は野の花など雑草や山野草を描いていましたが、次に果物を主に、今は分野を問わずどんな花でも描いてみたいと思いながら描き続けています。

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大河原良和 Ohkawara, Yoshikazu

2019年2月15日

【大河原良和:オタフクナンテン( メギ科)Nandina domestica cv.】

オタフクナンテン( メギ科)Nandina domestica cv.

神代展の時期に園の前庭で鮮やかに色付いた植栽に目を惹かれ、園内の販売店で鉢植えを購入して描いた。だが、都心の我が家では鮮やかに色付いた姿は見せてくれない。いつか絵で神代植物公園に里帰りさせたいと参加。(透明水彩 25.0×35.0cm )

作者 プロフィール

大河原良和 Ohkawara, Yoshikazu (東京都)

植物画には永年興味があって観てきました。
定年直後、区の広報紙にあった数行のお知らせ「ボタニ カルアート・植物画の会の会員募集」が植物画への道を開いてくれました。この教室の指導をされていたのが小林英成さん。さそわれて日本植物画倶楽部に入会、会報『くさかや』の編集を通じて多くの先輩方との知遇を得たことや、『日本の絶滅危惧植物図譜』の出版のお手伝いで大場秀章先生から植物/植物画に関して直接伺えたことが植物画を描く上で大変参考になっています。
奄美大島で田中一村の「アダンの海辺」の絵を観てタコノキ科の植物に魅せられて以来、石垣島、沖縄本島、小笠原・父島などに行き折に触れて描いてきました。少しでも永く植物画を描き続けたいと思っています。

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宮腰とよ子 Miyakoshi, Toyoko

2019年2月 1日

【宮腰とよ子:アロエ(ツルボラン科)Aloe】

アロエ(ツルボラン科)Aloe

15年前に今は亡き絵の仲間から、小さなかき子を頂きました。今年のお正月にお花が・・・。このアロエを見る度に、可愛いこの花のような友が想い出されます。
(透明水彩・鉛筆 51.6×38.2cm)

作者 プロフィール

宮腰とよ子 Miyakoshi, Toyoko (東京都)

15年ほど前、市民講座で初めてボタニカルアートと出会いました。
そのころより生活の一部として、細く淡々と、でも、楽しみながら描いています。
これからも今のまま続けていけることを願っています。
植物を見たときに「描きたい!」と思うもの、好きなものを描くことがモットーです。

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多田野英子 Tadano, Eiko

2019年2月 1日

【多田野英子:ナシ「稲城」( バラ科) Pyrus pyrifolia  Inagi】

ナシ「稲城」( バラ科) Pyrus pyrifolia  Inagi

東京都稲城市での栽培も300年の歴史があり、この「稲城」は市内の生産者が育成した品種で、大きい物は1kgもある。甘くてとても人気が高く市場には出回っていない為、「幻の梨」と言われている。(透明水彩 28.0×20.0cm)

作者 プロフィール

多田野 英子 Tadano, Eiko (東京都)

1991年、小林先生が初めて稲城市の公民館事業としての講座を開いた際、誘われた友達数人と参加したものの残ったのは私だけでした。
今では一人でゆっくり取り組める時間が持てること、植物画と巡り合えたことを幸せに感じています。
2002年 独立法人 国立科学博物館主催 第18回植物画コンクール一般の部 準佳作
2003年 世界らん展日本大賞 美術工芸部門 優秀賞
2005年 自然史植物画研究会員として「片桐義子 花日記」に参加
2005年 「花とあそぶ」絵画展に毎年出品
2006年 信濃毎日新聞ほか数社にコラムのイラストで自然史植物科研究会員と参加
2010年 世界らん展日本大賞 入選

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山口彌生 Yamaguchi, Yayoi

2019年1月15日

【山口彌生:ゴボウ( キク科)Arctium lappa】

ゴボウ( キク科)Arctium lappa

冬を越し、背丈ほどに育ったごぼうに花が咲いているのを見た時には驚きました。我が家でも栽培していますが、冬までに収穫するので花を見たのは初めてでした。頭花には種がぎっしり詰まっていました。(透明水彩 43.0×32.0cm)

作者 プロフィール

山口彌生 Yamaguchi, Yayoi (島根県)

2011年に仕事を離れ時間に余裕ができたので、近所を散歩するようになりました。歩きながらゆっくり見る道ばたの草花がきれいで描きたいなと思っていた時、山田ひさ子先生の植物画教室の展覧会が開催されることを知りました。その展覧会の作品が素晴らしく、早速入会しました。それから5年余り、教室に通い刺激を受けながら楽しく描いています。
自然がいっぱいと言えば聞こえはいいですが、畑の野菜をイノシシや猿に荒らされないように日々闘っています。
これからもこの地で、季節ごとの草花や畑で育てている野菜などを、一つ一つゆっくり描いていきたいと思っています。

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近藤京子 Kondo, Kyoko

2019年1月15日

【近藤京子:サラセニア(サラセニア科)Sarracenia】

サラセニア(サラセニア科)Sarracenia

サラセニアの一種、食虫植物です。新しい葉が出て来る時は平面状ですが、成長すると、次第に網目模様と筒状になり、その形から酒器の瓶子(ヘイシ)に似ているので、この仲間を和名で瓶子草(ヘイシソウ)と言います。(透明水彩54.0×38.0cm)

作者 プロフィール

近藤 京子 Kondo, Kyoko (広島県)

14年前、TVでボタニカルアートが紹介されているのをみて、さっそくカルチャースクールを探し、1年間通いました。
その後、同好会をつくりみなさんと楽しく、無理なく描いてこられたのが今日に続いていると思います。
広島市植物園での作品展を年に一度開催しています。今年で10回目となり、それを記念して「野菜」をテーマに花や実を描くことに力を注ぐ毎日です。
広島にはボタニカルアートの指導をしてくださる方がいない為、手探りの活動をしていますが、倶楽部の巡回展はとても大切な情報源であり、刺激となっております。

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