ギャラリー

*新着イラスト*

和智はな子 Wachi, Hanako

2018年2月15日

【和智はな子:ムスカリ(キジカクシ科)Muscari】

ムスカリ(キジカクシ科)Muscari

「イタリア花の旅」で野原に冠を乗せたようなムスカリを見つけた。園芸店で似ているのを見つけ楽しくなって描いた。友人と立ち寄った店の駐車場で、やや葉の伸びた姿で咲くムスカリの迫力に圧倒された。(透明水彩 32.5×24.5cm )

作者 プロフィール

和智はな子 Wachi, Hanako (東京都)

趣味として水彩画のグループで人物画や風景画を楽しんでいました。庭で花や野菜を育てたり木々の手入れをする日々の中で植物画を知り、描けるようになれるかなあと転居を機会に教室に通い始めました。描くことと並行して観察会にも出かけ奥深い植物の世界に感動したりたくさんのエピソードにも心がほぐれ視野も広がりました。これからも刺激を受けながらゆっくり描いていきたいと思っています。

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志村みどり Shimura, Midori

2018年2月15日

【志村みどり:オニゲシ(ケシ科)Papaver orientale 】

オニゲシ(ケシ科)Papaver orientale

草丈は1m近くあり、掌程の大きな朱色の花は遠くからでも目立ち抜群の存在感がある。花弁はシワシワで愛嬌がある。知人から戴いて7年経ち立派に育ったが、ゴボウ根だったので掘るのが大変だったのを思い出す。(透明水彩 45.8×33.0cm)

作者 プロフィール

志村みどり Shimura, Midori (北海道)

2000年、子供の小学校入学を機に植物画を始めました。描いてる間も刻々と変化する植物に面食らい戸惑いながらも描き続けたその先には興味が尽きない植物の不思議がありました。題材を求めて野山に入るのですが、様々な植物が豊かな自然を作り生物の息づかいや森の匂い、草木のざわめきが融和して、身体に感じる空気が違います。クマに怯えながら手にいれた1本を前に机に向かいます。今だ変化する姿に翻弄されながら「植物のその先に山の景色が広がるように」と思いを込めて描いています。

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中根啓子 Nakane, Keiko

2018年1月31日

【中根啓子:スイセン(ヒガンバナ科)Narcissus tazetta var. chinensis】

スイセン(ヒガンバナ科)Narcissus tazetta var. chinensis

水仙に「気高さ」という花言葉もあります。寒気の中に凛として咲く美しい姿に、よく似合っていると私は思いました。
(透明水彩 48.4×35.4cm)

作者 プロフィール

中根啓子 Nakane, Keiko(兵庫県)

若い頃から庭で山野草を育て、慈しんできました。嫁として、母親としての務めを終え、ボタニカルアートは在宅で出来ると50半ばから習い始めました。第一歩は日本園芸協会の通信講座でした。
植物の姿をありのまま写し取りたいと、スケッチブックを開いて向き合っている私は、植物は知れば知るほど奥深いものだと感動を覚えています。

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野浪章子 Nonami, Akiko

2018年1月30日

【野浪章子:アルストレメリア(ユリズイセン科)Alstroemeria】

アルストレメリア(ユリズイセン科)Alstroemeria

大きな作品に挑戦したいと思い、花色が豊富で色鮮やかなこの花に魅かれました。
描いてみると、葉がねじれていたり、雄しべと雌しべの成熟する時期が異なっていたりと、発見の多い植物で勉強になりました。
(透明水彩・鉛筆 53.0×36.5cm)

作者 プロフィール

野浪章子 Nonami, Akiko(兵庫県)

子供の頃から絵を描くのが大好きでした。
私が植物画を知ったのは、20代の頃、書店で「ボタニカルアートの世界」という本を見たのがきっかけでした。
なにげなく開いたページには、ルドゥーテやフッカーといったどこかで見た事のある絵の他に佐藤廣喜先生の作品もあって、その細密さと美しさに目が釘付けになりました。「少しでもこんな絵を描ける様になれたら」と思い、子育てが少し落ち着いてから、尾形幸子先生の植物画講座に入会しました。
細井進先生と尾形先生にご指導頂いて、12年の月日が流れました。
その間、描けない自分に落ち込んで、通信講座を受講して勉強しなおしたりしましたが、なかなか思う様に描けません。
試行錯誤しながら描いて苦しい事もありますが、仕上がった時の喜びがあるので、これからも自分なりに続けていこうと思っています。

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園部海楊子 Sonobe, Kayoko

2018年1月15日

【園部海楊子:ヤブツバキとヘレボルス( ツバキ科、キンポウゲ科)Camellia japonica, Helleborus】

ヤブツバキとヘレボルス( ツバキ科、キンポウゲ科)Camellia japonica, Helleborus

ヤブツバキとヘレボルスでミックスフラワーを描きました。構図は、ハートをイメージして、盛り過ぎずシンプルにまとめてしっかり描きあげた作品にしました。
(透明水彩25.3×27.8cm)


作者 プロフィール

園部海楊子 Sonobe, Kayoko (神奈川県)

子供のころから花や風景のスケッチが大好きでした。
主人の英国駐在の際に幾度となく訪れた王立園芸協会(RHS)のガーデンやそこで見たボタニカルアートに触れとても深い感銘を受けました。帰国後にカルチャーセンターのボタニカル教室で学びながら、2009年以降毎年渡英しBotanical Artの短期講習を受けたのち、2014年1月に英国SBAのDLDCのコースに入学し、2016年4月に卒業しました。現在はSBAの年次展示会に出展。

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志村稔子 Shimura, Toshiko

2018年1月15日

【志村稔子:ツバキ類( ツバキ科)Camellia】

ツバキ類( ツバキ科)Camellia

時期になると、次々咲き出します。多少のずれはあるものの一度に何種類も咲くので、花の色合いのちがうものをと思って描きました。名札がなくなって名前の分からないのもあるのが残念です。
(透明水彩 22.3×31.8cm)

作者 プロフィール

志村稔子 Shimura, Toshiko (神奈川県)

もの心ついた時には絵が大好きで毎日描いていました。ほとんど動物か人物だったと思います。中学生くらいからは、日本髪の女性ばかりでした。ただ着物の柄は花をかなり細かく描いていたように思います。授業で細部まで描くように指示されて杉と紫陽花を描いた記憶がありますが 植物画という感覚はありません。ただし植物は大好きで現在の我が敷地内は、友人に言わせるとジャングル常態。種類と本数は売るほどあるのが自慢です。五才位の頃は小石で囲った自分だけの植物園を作り、ただ植えるだけでなく育てて大切にしました。そんな私が大好きな植物を育ててるだけでなく『植物画』描くことになったのは眼科と眼鏡店を掛け持ちで勤務していた頃、患者さんから自宅の庭で育てたという両手で抱えきれない程の花菖蒲をいただいたとき、あまりの美しさに枯れぬうちに描き残しておこうと思ったことでした。今まで見たこともない花の姿を夢中で描き色鉛筆で彩色したのが自分の中ではまってしまったのです。人物画は完全にそこでストップし、これ以降は植物を描く事しかありません。植物画とは言えない程度でしたが今では欠く事のできない私の一部となりました。


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橋立昇 Hashidate, Noboru

2017年12月15日

【橋立昇:アケビ (アケビ科)Akebia quinata】

アケビ (アケビ科)Akebia quinata

江東区内のビオトープを仲間と管理しています。そこにあるアケビに多数の花が付き、まず花を描きました。しかし長年結実せず、描き始めてから十年程過ぎて待望の果実が実り、絵を完成させることが出来ました。
(透明水彩 43.5×36.0cm)

作者 プロフィール

橋立昇 Hashidate, Noboru(東京都)

植物画を始めたのは40歳頃で、それまでの趣味は釣りやスキー、バイクで野山を走り回ったりとアウトドア専門でした。その時にはカメラで草花を撮ることが多く、もとから植物に対する興味はあったのかもしれません。
そんな折、家に居る時にできる何かを始めようと思い、通信教育で植物画を申し込み、描き始めたのがきっかけです。
その後、西村俊雄先生の教室へ通い、現在は、吉田桂子先生にご指導いただいています。
現在の活動としては「グループたんぽぽ」にて、年1回のグループ展に参加。
個人としては2年に1回作品展を開いており、2011年の11月にも浅草の孔雀堂画廊で開催の予定です。
植物画を描き始めてから植物学に興味を持つようになり、NPO樹木環境ネットワーク聚にてグリーンセイバーの資格を取り、会員となりました。
また、江東区のネーチャーリーダーの活動に参加して、ビオトープの管理作業等を行っています。 毎年夏には 社団法人 青伸会のユースキャンプにて、子供達への絵画指導にあたっており、これは10年ほど続いています。
また、文京区で生徒さんの指導にもあたり、グループ展も開催しています。
植物画を描くことで活動の場が広がり、多くの貴重な体験や発見がありました。
また、たくさんの仲間と知り合うこともできました。
植物への興味は尽きることがなく、一生涯かけての目的ができました。
植物画と出会えたことに日々感謝をしています。

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永野節子 Nagano, Setsuko

2017年12月15日

【永野節子:ジャボチカバ (フトモモ科)Myrciaria cauliflora】

ジャボチカバ (フトモモ科)Myrciaria cauliflora

南米のブラジルに分布する。ブラジルではポピュラーな果実です。雄しべをたくさん突き出した白い花が幹から直接咲き、巨峰そっくりの実がなります。常緑の果樹ですが、静岡の我が家では冬に葉を落とします。
(透明水彩 48.0×33.5cm)


作者 プロフィール

永野節子 Nagano, Setsuko(静岡県)

植物画との出会いは30年近く前の理科のイラストの仕事がきっかけでした。実験道具から星座、動物、昆虫、植物etc理科に関するものすべてが仕事でした。中でも植物大好きで植物研究会会員の私の嬉しい仕事は当然植物を描くこと! 教科書に描かれた絵を真似ながら仕事をさせて頂きました。
中でも佐藤弘喜先生の植物画は素晴らしく、いつか先生のもとに・・と夢を持ちながらの日々でした。
夢かない佐藤先生のもとに、先生亡き後は浅野、小高両氏に師事し今現在は吉田佳子先生のプロフェショナルコースで勉強させて頂いています。まだまだ修行の身ですが、静岡、浜松のカルチャーで植物画の講師として植物画の普及にも努めています。

受賞歴
H22 JGSボタニカルアート展(オオバオオヤマレンゲ)中日新聞社賞 H23 JGSボタニカルアート展(レモン)主婦の友社賞 H24 JGSボタニカルアート展(ハグマ3種)園芸協会社賞

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鳥居ひろみ Torii, Hiromi

2017年12月 1日

【鳥居ひろみ:ジャーマンアイリス( アヤメ科)Iris hybrid】

ジャーマンアイリス( アヤメ科)Iris hybrid

外花被片に髭の様な突起があり、外国ではビアディッド(髭のある)アイリスと呼ばれています。これは何の為にあるのでしょうか。外花被片と内花被片が同色のもの、異なるものなど花の表情がとても豊かです。(透明水彩 36.0×26.5cm)

作者 プロフィール

鳥居ひろみ Torii, Hiromi(静岡県)

グラフィック・デザインの仕事をしていましたが、趣味にするなら、仕事とは“無関係な絵”を描こうと思っていました。
20年程前、イギリスの植物図鑑で見た、Colin Emberson の植物画に魅了され、自己流で始めてみましたが、リキテックスなどの不透明絵の具に慣れ過ぎていたせいか、思うように描けませんでした。
当時住んでいた横浜で、内田彰先生の教室に通い、基礎を学びました。
静岡に戻ってからは、小島万里子先生に、植物画の楽しさや奥深さを教えて戴いています。

植物を育てる事も大好きで、自宅の庭を林にしようと、どんぐりを拾ってきては、育てています。
野鳥や風も色々な種を運んでくれて、時季が来れば発芽し、成長する植物の逞しさに、いつも感心させられます。
植物が与えてくれる、たくさんの感動を表現出来たらと思い、描き続けています。

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知沢明子 Chizawa, Akiko

2017年12月 1日

【知沢明子:ニチニチソウ( キョウチクトウ科)Catharanthus roseus cvs.】

ニチニチソウ( キョウチクトウ科)Catharanthus roseus cvs.

小さな白い花がワッと盛り上がるように咲くニチニチソウ。中心の赤い花冠が愛らしく、メルヘンを感じさせる。サーモンピンクと赤の3種を鉢で育てた。咲いてはハラリと落ち、その繰り返し。花名はそこからきたという。(透明水彩 52.2×36.8cm)

作者 プロフィール

知沢明子 Chizawa, Akiko(東京都)

20代から40代後半までバッグや鞄、雑貨のDESIGNに携わる。
50代で通信教育による「植物画」を学び始める。
勤務の傍ら、約20年続ける。
2010年、日本植物画倶楽部に入会。現在に至る。

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