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*新着イラスト*

吉富恂子 Yoshitomi, Junko

【吉富恂子:デルフィニウム、ルリトウワタ (キンポウゲ科、キョウチクトウ科)Delphinium cv., Oxypetalum caeruleum】
デルフィニウム、ルリトウワタ (キンポウゲ科、キョウチクトウ科)Delphinium cv., Oxypetalum caeruleum

(アクリル・カラーボールペン 44.8×31.9cm)
2020年11月15日更新

作者 プロフィール

吉富恂子 Yoshitomi, Junko(兵庫県)

小学生の頃から絵が好きで風景スケッチも続けていますが、何より植物画が生きがいです。

  • NHK学園通信教育「植物画を描く」を受講。(2001年4月~2003年11月)
  • ボタニカルアート教室にて亀井良子氏に師事。(2003年12月~2011年3月)
  • 教室のグループ展に2004年より出品。 2006年にピッツバーグのPhipps Conservatory and Botanical Gardensに於ける亀井良子教室展に 出品のため渡米し、Carnegie Mellon大学の Hunt Institute for Botanical Documentationも訪問。
  • 2007年に日本植物画倶楽部に入会し、2008年第11回巡回展の東京展および北海道展に出品。 2009年10月第12回巡回展・兵庫展にカランコエ・ガストニス・ボニエリを出品。2011年2月第13回倶楽部展・東京展に出品。
  • 2011年11月1日に夫の風景写真と恂子の植物画の作品集を発行。2011年11月9日より第13回巡回展・京都展に出品。
  • 2012年3月第14回巡回展・東京展に出品。2012年12月名古屋東山植物園にて日本の固有植物1点、2013年2月に茨木県自然博物館にて日本の固有植物2点出品し、各々夫と訪れた。
  • 日本植物画倶楽部展第15回、16回、17回、18回、19回、20回、21回(2019年2月)に出品。
  • 2019年10月第21回日本植物画倶楽部大阪巡回展に出品。
  • 2020年3月31日よりの第22回日本植物画倶楽部展に出品予定であったが、開催中止となる。

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村上広子 Murakami, Hiroko

【村上広子:林のへりのつる植物(アオツヅラフジ、ヘクソカズラ、ノブドウ、ヤブマメ、ヒヨドリジョウゴ)(ツヅラフジ科、アカネ科、ブドウ科、マメ科、ナス科)Cocculus trilobus, Paederia foetida, Ampelopsis glandulosa var. heterophylla, Amphicarpaea edgeworthii, Solanum lyratum 】
林のへりのつる植物(アオツヅラフジ、ヘクソカズラ、ノブドウ、ヤブマメ、ヒヨドリジョウゴ)(ツヅラフジ科、アカネ科、ブドウ科、マメ科、ナス科)Cocculus trilobus, Paederia foetida, Ampelopsis glandulosa var. heterophylla, Amphicarpaea edgeworthii, Solanum lyratum

(透明水彩 38.7×32.0cm)
2020年11月15日更新

作者 プロフィール

村上 広子 Murakami, Hiroko(埼玉県)

自分の時間が持てるようになった50代から、近くの林や河原に自生している草花を描いてきました。なかでも子どものころから親しんできた在来の植物がとても好きで、これからも絵のテーマにしていきたいと考えています。

庭にはスミレやヨメナ、アマナなど昔母が植えたものもありますが、自然の中では見られるものが少なくなりました。種を貰ってきたり、野草の店で購入したりして育てています。
 
2018年に、市内の「トトロの森」ビジターセンターで活動する植物画ボランティアの会に入れてもらい、丘陵の樹木などを描いています。
畑仕事もしています。草の間に野菜がかくれていて虫が沢山いるような畑です。これからも自然に親しむ生活、ボタニカルライフの一部として植物画を描いていこうと思います。

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伊東安希子 Ito, Akiko

【伊東安希子:ユウスゲ (ワスレグサ科) Hemerocallis citrina var. vespertina】
ユウスゲ (ワスレグサ科) Hemerocallis citrina var. vespertina

(アクリル 39.2×27.0cm)
2020年11月1日更新

作者 プロフィール

伊東 安希子 Ito,Akiko(大阪府)

ボタニカルアートの美しさに感動し、小西美恵子先生の門を叩いてから早いもので15年になりました。野山から植物をもらってきて描いていると、見知らぬ虫が飛んでいたり、這っていたこともあり…と、楽しい出会いの連続です。

絵が進むにつれて、「あれ?おかしいな」と思う箇所が出てきます。その時は再度、野山に向います。観察力・デッサン力の大切さを痛感するときです。描く事によって植物達の幾何学的な美しさ、巧みさ、強さを学びました。

まだまだ未熟で作品数は少ないですが、それぞれの植物達が持っている雰囲気を伝えられるような絵を描きたいと思っています。

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佐伯美和 Saeki, Miwa

【佐伯美和:トウキ (セリ科) Angelica acutiloba】
トウキ (セリ科) Angelica acutiloba

(透明水彩 39.0×26.0cm)
2020年11月1日更新

作者 プロフィール

佐伯 美和 Saeki, Miwa(奈良県)

中学生の頃、学校の近くの雑貨屋さんでルドゥテのバラが印刷されたポストカードを買ったのが、私とボタニカルアートとの出会いでした。
当時はルドゥテについて何も知りませんでしたが、それでも、しっとりと水分を含んだ瑞々しいバラの絵に強く惹かれました。
輪郭線が描かれていないのに花びらの一枚一枚が柔らかく描写されているのが不思議で「どうしたら、こんなに立体感のある花が描けるんだろう?」と、持ち歩いては眺めたり、模写の真似事をして遊んでいました。

後に、それが「ボタニカルアート」と呼ばれる絵であることを知り、大人になったらこの絵を習おうと思っていたのですが、いざ大人になると色々な事に追われ、後回しに。
その後、母が手術入院をし、その看護をしていたときに気持ちの余裕がなくなるのを感じ、好きな事をする時間を持ちたくて小西美恵子先生のお教室に参加させていただきました。

今でも、気持ちがざわざわと波立つときは植物と向かい合い、絵を描き始めます。
そうすると気持ちが静かになるのを感じます。
植物についての知識も画力も何もかもが足りない自分ですが、これからも植物と向かい合う静かな時間を過ごせたらと思っています。

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矢野裕子 Yano, Yuko

【矢野裕子:ウケユリ (ユリ科)  Lilium ukeyuri】
ウケユリ (ユリ科)  Lilium ukeyuri

(アクリル・色鉛筆 53.4×36.0cm)
2020年10月15日更新

作者 プロフィール

矢野 裕子 Yano, Yuko(大阪府)

幼いころ里山や里海に恵まれた環境で育ったせいか、動植物が好きでいつも身近に感じてきました。もう一つ好きだった絵と、どちらかに関係した趣味をいずれ持ちたいと願いつつ、自由な時間を持てる日を待ちました。

植物画はそのどちらをも満足させてくれると思い「見つけた!」と喜んで始めたものの、やがて制作にあたり心得ておくべきことの多さに気づかされました。

描くことよりも観ることや育てることに、植物だけでなく昆虫や鳥たちへと興味は広がり、植物画の歴史を紐解けばこれも面白く、増え続ける楽しみに 時間を費やす一方、一つの植物に何年もこだわり続けたり、画力が追い付けずにあきらめかけたり、なかなか作品として仕上がらないのが悩みです。

なにより、自然に触れ感動する心を大切にしながら、これからもゆっくりゆっくり、
そしてじっくりと描き続けていきたいと思っています。

所 属 : 日本植物画倶楽部・Kobe植物画会
2016年: 第15回ハント国際展 入選・所蔵

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宮本紀子 Miyamoto, Noriko

【宮本紀子:テイカカズラ (キョウチクトウ科) Trachelospermum asiaticum】
テイカカズラ (キョウチクトウ科) Trachelospermum asiaticum

(透明水彩 37.2×25.2cm)
2020年10月15日更新

作者 プロフィール

宮本 紀子 Miyamoto, Noriko (兵庫県)

関西在住ですが、東京生まれ東京育ちの都会っ子でした。
と言っても小学校入学は戦後間もない頃でしたので、武蔵野の面影が色濃く残り、授業の代わりに野原を走り回る毎日でした。
幼い頃の想い出の中には、必ずと言って良いほど、片隅に花達の姿があります。
大人になってからも、自分には創造性がないので絵は描けないと思って居りましたが、海外のインテリア雑誌を見ている内に、室内に飾られている植物画が気になってきました。
それがボタニカルアートだと知ったのは、60才を過ぎてからで、仕事と両立できるか心配でしたが、思い切って宝塚コープカルチャー講座、尾形幸子先生の教室を申込みました。
やさしさの中に厳しい尾形先生の指導の下、細井進先生に指導していただくチャンスにも恵まれ、和気あいあいの仲間と一緒に植物と向き合う幸せな時間を過ごしています。

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豊島秀麿 Toshima, Hidemaro

【豊島秀麿:キヌガサソウ (シュロソウ科) Kinugasa japonica】
キヌガサソウ (シュロソウ科) Kinugasa japonica

(透明水彩 24.6×34.6cm)
2020年10月1日更新

作者 プロフィール

豊島 秀麿 Toshima, Hidemaro(神奈川県)

花が大好きで、野に咲く花から園芸種までさまざまな花に興味を持ち、学んできました。山に登り、高山の岩の隙間に咲く花を見つけるのも楽しみの一つでした。
大学では生物学を学び、植物生態学を専攻しました。
自然に接する生活をし、高校の生物の教師として自然を教えていました。また、高校で使われる生物の教科書の著者としても仕事をしていました。

興味を持ったり、美しいと感じたりした植物の記憶を残すため写真を撮ることを趣味として年月を重ね、必要なときには仕事にも使っていました。

ただ、写真は自分が感じたり表現をしたいと思う植物の姿を現すことが難しく、表現手段として不満を感じています。
植物画は、その不満を解消するために始めたもので、実際の植物を見て感じた事を実物通りに表現する良い手段だと思っています。

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松島恵子 Matsushima, Keiko

【松島恵子:バラ ピエール ドゥ ロンサール® (バラ科) Rosa‘MEIviolin’ (Pierre de Ronsard®)】
バラ ピエール ドゥ ロンサール® (バラ科) Rosa‘MEIviolin’ (Pierre de Ronsard®)

(透明水彩 43.0×36.0cm)
2020年10月1日更新

作者 プロフィール

松島 恵子 Matsushima, Keiko(大阪府)

私がボタニカルアートを始めたきっかけは、10数年前、たまたま見ていたテレビで現在の師である山本武子先生のボタニカルアート体験講座の受講生を募集している事を知り、申し込みをした事です。

子供の頃から絵を描く事が好きで、植物にも興味があったのでいつかやってみたいと思っていました。
しかし、いざ習ってみると、思っていた以上に難しくて、とても時間と根気がいる絵だという事に気付き、何度も挫けそうになりました。
でもいつか、植物を見て美しいと思った感動を思いのままに紙の上に表現出来る日を夢見て試行錯誤の日々です。

現在は大阪府立花の文化園のボタニカルアート展に毎年出品する他、2年前から田尻町文化協会に加入して年1回作品を展示する事と、岬町の郵便局とホテル海風館に定期的に作品を飾らせて貰う等の活動をしています。
描きたい植物は沢山ありますが、描くスピードが遅いので、なかなか巡る季節に追いつけないというもどかしさはありますが、自分なりに頑張って描いていきたいと考えています。

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青山八千代 Aoyama, Yachiyo

【青山八千代:シラン (ラン科)Bletilla striata】
シラン (ラン科)Bletilla striata

(透明水彩 48.5×30.5cm)
2020年9月15日更新

作者 プロフィール

青山 八千代 Aoyama, Yachiyo(神奈川県)

植物画との出会いは、「秩父の山野草を描く会」で、短期間でしたが、精密に描く経験は楽しく新鮮でした。その後、カルチャースクールの植物画講座で内田彰先生から植物画の基礎を学びました。毎回、植物に関係する文学、歴史、地理の話をして下さり、絵だけでなく植物の奥深さも楽しく学ぶことができたと思います。
数年に渡り同じ植物を何度か描くことがあり、それらを並べてみると、葉の色の作り方、構図の考え方などが少しづつ変化しているのがわかり面白いです。

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堀越英雄 Horikoshi, Hideo

【堀越英雄:チョウジギク (キク科) Chrysanthemum ×morifolium cvs.】
チョウジギク (キク科) Chrysanthemum ×morifolium cvs.

(透明水彩 54.9×38.9cm)
2020年9月15日更新

作者 プロフィール

堀越 英雄 Horikoshi, Hideo(東京都)

NHKテレビの第一回植物画講座(1997小柳吉次講師)を偶然見て興味を覚え、その後、カルチャーセンター等で学びました。
翌1998年に日本で初めて開催されたシャーリー シャーウッド展を訪れて、世界のすぐれた作品と植物画に驚き感動しました。以来、自然有機菜園の趣味に植物画をプラスした生活を送っています。

倶楽部の展覧会等に出展の傍ら、海外展にも出展して世界の優れた作品に接し、また、海外のアーティストと交流することができました(英国RHSロンドン展に2回、米国ハント国際展)。RHS展では、ゴールドメダル2回と2015年にベストペインティング賞(金時ニンジン)を受賞しました。
今後とも、皆さんと植物画を楽しんでいきたいと思います。

海外のコレクションに収蔵された作品 :
RHSコレクション :「ジャガイモ」「エドギク」
シャーリー シャーウッドコレクション :「サトイモ」「サツマイモ」
ハントコレクション :「ヤマノイモ」

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*科名、学名は作品掲載当時の図録に基づき表記しております。
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