ギャラリー

*新着イラスト*

青山八千代 Aoyama,Yachiyo

【青山八千代:シラン (ラン科) Bletilla striata】

シラン (ラン科) Bletilla striata

(透明水彩 48.5×30.5cm)
2020年9月15日更新

作者 プロフィール

青山八千代 Aoyama,Yachiyo(神奈川県)

植物画との出会いは、「秩父の山野草を描く会」で、短期間でしたが、精密に描く経験は楽しく新鮮でした。その後、カルチャースクールの植物画講座で内田彰先生から植物画の基礎を学びました。毎回、植物に関係する文学、歴史、地理の話をして下さり、絵だけでなく植物の奥深さも楽しく学ぶことができたと思います。
数年に渡り同じ植物を何度か描くことがあり、それらを並べてみると、葉の色の作り方、構図の考え方などが少しづつ変化しているのがわかり面白いです。

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堀越英雄 Horikoshi, Hideo

【堀越英雄:チョウジギク (キク科) Chrysanthemum ×morifolium cvs.】

チョウジギク (キク科) Chrysanthemum ×morifolium cvs.

(透明水彩 54.9×38.9cm)
2020年9月15日更新

作者 プロフィール

堀越英雄 Horikoshi, Hideo(東京都)

NHKテレビの第一回植物画講座(1997小柳吉次講師)を偶然見て興味を覚え、その後、カルチャーセンター等で学びました。翌1998年に日本で初めて開催されたシャーリー シャーウッド展を訪れて、世界のすぐれた作品と植物画に驚き感動しました。以来、自然有機菜園の趣味に植物画をプラスした生活を送っています。
倶楽部の展覧会等に出展の傍ら、海外展にも出展して世界の優れた作品に接し、また、海外のアーティストと交流することができました(英国RHSロンドン展に2回、米国ハント国際展)。RHS展では、ゴールドメダル2回と2015年にベストペインティング賞(金時ニンジン)を受賞しました。
今後とも、皆さんと植物画を楽しんでいきたいと思います。

海外のコレクションに収蔵された作品 :
RHSコレクション :「ジャガイモ」「エドギク」
シャーリー シャーウッドコレクション :「サトイモ」「サツマイモ」
ハントコレクション :「ヤマノイモ」

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中瀬美絵 Nakase, Mie

【中瀬美絵:ヒマラヤスギ (マツ科) Cedrus deodara】

ヒマラヤスギ (マツ科) Cedrus deodara

(アクリル 34.0×25.2cm)
2020年9月1日更新

作者 プロフィール

中瀬美絵 Nakase, Mie(神奈川県)

外国製のボタニカルアートの複製額が好きで、もし自分で描いた絵を部屋に飾れたらいいなという軽い気持ちで植物画を始めました。とりあえず一年間頑張ろうが、もう21年になります。
ここ数年は、プロテアなどのヤマモガシ科を中心に南半球の植物を主に描いています。どれも花の形が個性的で面白く、とても描き甲斐があります。
また、年に数日ではありますが、植物園・博物館で小中学生に植物画を教えたりもしています。
塾や習い事で忙しいイマドキの子供たちには、植物とじっくり向きあうことによって、少しでも自然に興味を持ってもらえたらと思っています。

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藤田惠子 Fujita, Keiko

【藤田惠子:シャクヤク (栽培品種)(ボタン科) Paeonia lactiflora cv.】

シャクヤク (栽培品種)(ボタン科) Paeonia lactiflora cv.

(透明水彩・アクリル・羊皮紙 30.5×25.8cm)
2020年9月1日更新

作者 プロフィール

藤田惠子 Fujita, Keiko (東京都)

植物画に興味を持ったのは長男の中学の夏休みの科学の宿題でのことでした。国立博物館でのコンクール作品の印象も重なり、東京多摩市の市民講座を受講しました。
倶楽部の理念に共感し入会しました。インテリアコーディネーターで多忙な時期はあまり描けない時も続きましたが、京都在住時、京野菜を描いたのをきっかけにタケノコを描き始めました。その数の多さ、美しさ、生長の速さを追いかけているうちにいつの間にか笹竹の観察や描画がとても楽しくなってしまいました。
写真では伝えられない作品を描きたいと思います。
多くの指導者の方々に恵まれ、国内外の方との出会いも続けられている一因となっています。

所属:日本植物画倶楽部 ・ Kobe植物画会・American Society of Botanical Artists(ASBA)
竹文化振興協会Japan Bamboo Society 会員

2009年・2011年・2014年・2015年 京都、東京で個展開催
2011年・2012年Green Currency / 15th Annual International /Coloring Book Colorful Edible (ASBA)
2017年Royal Horticultural Society, London (RHS) ゴールド 受賞 
2019年16th Hunt Institute International Exhibition of Botanical Art &Illustration 入選・収蔵

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松井郁子 Matsui, Ikuko

【松井郁子:チューリップ ‘ロココ’ (ユリ科) Tulipa‘Rococo’】

チューリップ ‘ロココ’ (ユリ科) Tulipa‘Rococo’

(鉛筆 48.0×27.0cm)
2020年8月15日更新

作者 プロフィール

松井郁子 Matsui, Ikuko(愛知県)

RHS ロンドンフラワーショー2005の会場で、アメリカ人アーティストMartha G Kempさんのグラファイトペンシルよるボタニカルアートに魅了され、国内外の本を参考に独学で鉛筆画を勉強しています。
植物の色を意識しながら、モノクロの鉛筆でぬり分けていき、完成したときには色が見えてくる、そんな画を描いていきたいです。

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野口武美 Noguchi, Takemi

【野口武美:ウッドローズ (ヒルガオ科) Merremia tuberosa 】

ウッドローズ (ヒルガオ科) Merremia tuberosa

(透明水彩 44.2×34.6cm)
2020年8月15日更新

作者 プロフィール

野口武美  Noguchi, Takemi (東京都)

腕いっぱいのササユリを抱かえ山をかけめぐった子供の頃、
そう、地面一面をオレンジ色でうめつくしたキンモクセイの花、
香りを封じ込めようとばかりにマッチ箱に拾い集めた日、
つくし採り、背丈以上のささをかきわけ探した柏もち用のサルトリイバラの葉、
幼い頃からずっと、いつも身近に 緑 があり、私にとっては今もなくてはならないものに。
植物画を知ったのは植物への興味から購読し始めた週刊朝日百科”植物の世界”。
「わあーこんな絵があるんだ!」って。
やってみたい、の火がついたもののすぐには行動に移せず、やっと教えを受けるようになって十年余、今はいっぱい描きたいものはあれど、なかなかイメージ通りには描けなくって。
いつになったら 思いと手 が仲良しになってくれることやら。

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丹田勝 Tanda, Masaru

【丹田勝:ツバキ (ツバキ科)Camellia japonica cvs.】

ツバキ (ツバキ科)Camellia japonica cvs.

(透明水彩 36.6×27.0cm)
2020年8月5日更新

作者 プロフィール

丹田勝 Tanda, Masaru(兵庫県)

元来、勤めていた製薬会社の社員食堂通路壁面に飾られた植物画や、会社が発行する医家向け機関紙の表紙画など小磯良平画伯の薬用植物画作品を、多忙の中、強い興味も無いまま普段から目にする機会が多くあり、この点 植物画と全く無縁と云う訳でもなかったのではないかと感じている。

定年退職して約2年後の2006年、自宅にあったボタニカルアート入門書を見て一念発起し、それまでのパソコンやカメラはさて置き、カルチャーセンター(コープカルチャー宝塚、ボタニカルアート講座、講師尾形幸子先生)に月間2回参加している。

私にとってのボタニカルアートは、いかにリアルに生きた植物を細密に描く事が出来るかが目的であり、出来上がった作品の美しさについては、そのセンスが無い事が分っているだけに、余り気にしていない。

なお、最近加齢に伴い物忘れの多さや集中力の低下に気付く事があるが、これらを踏まえてボタニカルアートとどの様にすれば少しでも長くお付き合い出来るか、今後の課題でもあり、楽しみでもある。

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佐藤晶子 Sato, Akiko

【佐藤晶子:フキ(フキノトウ)(キク科) Petasites japonicus】

フキ(フキノトウ)(キク科) Petasites japonicus

(透明水彩 25.2×18.3cm)
2020年8月5日更新

作者 プロフィール

佐藤晶子 Sato, Akiko(東京都)

2003年、植物画の市民講座を受講したとき、最初の講座で日本植物画倶楽部の絶滅危惧植物画展の案内を頂いた。原画をみたのは初めてということもあり、とても感動し、その後夢中になって描き始めました。先生から「たくさん描くことが大事」と教わり、3年間で400点の作品を描いた。現在は月1〜2枚のペースで描いているが、長く続けてみて、逆に自分自身が納得のいく出来栄えの絵が少なくなっているように感じられます。

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小西美恵子 Konishi, Mieko

【小西美恵子:サトザクラ ‘須磨浦普賢象’ (バラ科)Cerasus serrulata‘Sumaura-fugenzo’】

サトザクラ ‘須磨浦普賢象’ (バラ科)Cerasus serrulata‘Sumaura-fugenzo’

(透明水彩 26.0×35.0cm)
2020年7月15日更新

作者 プロフィール

小西美恵子 Konishi, Mieko (兵庫県)

大学では植物生態学を学びましたが、30年以上前のこと、関西の出版社から植物図鑑に、手軽に描いてもらえる、ということで依頼を受けたのが植物画に携わる一歩となりました。

絵は小学校のころから大好きで、大学時代から講師になるまで油彩を続けていました。
1987年、植物画コンクールで文部大臣賞を受賞したのがきっかけでカルチャースクールの講師となり、1993年、イギリスのキューガーデンでクリスタベル・キング氏の指導を受ける機会に恵まれました。以後、講師生活が続き現在に至っております。

現在、なかなか描く時間が取れないことが一番の課題ではあります。

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高橋末起子 Takahashi, Makiko

【高橋末起子:バイカウツギ (アジサイ科) Philadelphus satsumi】

バイカウツギ (アジサイ科) Philadelphus satsumi

(アクリル 39.4×27.6cm)
2020年7月15日更新

作者 プロフィール

高橋末起子 Takahashi, Makiko(兵庫県)

私は漆工芸を楽しんでいます。
漆の作品を作る上で絵を描きたい…既成図案に無いもので…でも、絵は上手くない…と、いつも悩んでいました。
漆塗りの恩師と知人である亀井良子先生が、芦屋でボタニカルアートの教室を開かれるという事で、ボタニカルを描く事を始めたのですが、絵が描けない私が入るにはハイレベルな教室でした。
先生の絵は華やかで活き活きし、センスも凄い、そして生徒仲間の美術力の高さには吃驚!!
細々と12年続けていますが、未だに追いつけず、一人足を引っ張っております。
夫は「それなりに上手くなっているよ」と、描き続ける事を諦めないようにとおだててくれています。
おかげで漆工芸を見てくださる方も、今までの漆工芸という概念から異なった思いを持って下さるようです。
未だに『この植物は私に描けるかな?』という思いで題材選択をしていますが…。

茨城県立自然博物館で展示された日本固有の植物画展にも参加しました。
ボタニカルアートは、私にとって大きな影響力を持たせてくれるものとなっています。

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