ギャラリー

*新着イラスト*

伊澤禮子 Izawa, Reiko

【伊澤禮子:アネモネ( キンポウゲ科)  Anemone coronaria cvs. 】
アネモネ( キンポウゲ科)  Anemone coronaria cvs.

2018年3月。花束を描くと決めた。材料はアネモネ。描きたい植物をはじめて色鉛筆を使用して描いた。
(透明水彩・鉛筆・色鉛筆 33.0×26.0cm)
2022年11月15日更新

作者 プロフィール

伊澤 禮子 Izawa, Reiko(東京都)

1993年、小林英成先生を講師に招いての区民教室が開かれ、それに参加したのが植物画を始めたきっかけです。
教室を作るメンバーに加わり、それ以来、続けています。名誉会員大場秀章先生がお見えになった事もありました。

現在、月2回「巣鴨ぼたにかるあ~との会」の仲間と作品を作っています。
秋には地域の祭り、また、2年に1度 先生の交流展「フローラの宴展」に出品させていただいています。
ボタニカルアートを始めて、植物に対する知識も増え、表現する楽しさを知りました。
よい仲間ともめぐり合うことができ、感謝しております。
これからも宜しくお願いします。

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堅木洋子 Katagi, Yoko

【堅木洋子:ツバキ ‘久米紅’( ツバキ科) Camellia ‘Kumekurenai’ 】
ツバキ ‘久米紅’( ツバキ科) Camellia ‘Kumekurenai’

沖縄県久米島博物館に咲いていた品種で、昔、交易先の中国から島に伝来したという。細部は撮影画像を参考にして描いた。
(透明水彩 23.8×21.3cm )
2022年11月15日更新

作者 プロフィール

堅木  洋子(埼玉県)

1998年末、市内のNHK文化センターで開講される植物画教室の生徒募集を機に習い始めました。
絵筆を持つのは中学校の美術の授業以来でした。
元々、花好きの私、植物を観察しながら描くと新しい発見があり楽しく、奥深い世界に出会いました。
父が果樹園を営んでいたので、巨峰を始め、種々の果物が身近にあり、花が咲いたら実が成る、まさに結果、この事を一枚の画面に描きたいと思いました。

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北博子 Kita, Hiroko

【北博子:チューリップ( ユリ科) Tulipa cvs.】
チューリップ( ユリ科) Tulipa cvs.

昭和記念公園のチューリップ園は見事だ。描きたい花をスマホで写し溜め、その中から選んだ花を黒のイラストボード上で花束にした。
(透明水彩・鉛筆・色鉛筆(白)・イラストボード 49.0×33.0cm)
2022年11月1日更新

作者 プロフィール

北 博子 Kita, Hiroko(東京都)

大阪市出身。結婚を機に東京へ。大阪・東京のバイリンガルです。
1996年、多摩市のグリーンライブセンターで開催の植物画講座で初めて植物画に出会いました。
講座終了後、受講者有志でグループを作り、講師の小林英成先生に月一回教えていただくことに。
以降、植物画との長い付き合いとなりました。
現在フルタイム勤務で、平日のグループの教室には出席できません。
植物画との糸は切りがたく倶楽部に入会しました。
とにかく課題と提出期限がないと忙しさにかまけて制作できませんので。
“リタイアー後は思い切り絵に没頭したい” これが私のささやかな夢です。

信濃毎日新聞社、神奈川新聞社ほか発行の「片桐義子 花日記」(2005年)、および

信濃毎日新聞ほか地方紙数社のコラム「植物再見」(2006年)のイラストに自然史植物画研究会の一員として参加。

最近、会社の帰りにクラシックバレエの教室に通いはじめました。
鋼(はがね)のような硬い体を軟らかくして、姿勢よく、おばあちゃんになっても元気でいられるように。
植物画とクラシックバレエ、どちらも長く続けられますように。

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橋立昇 Hashidate, Noboru

【橋立昇:ヒイラギモチ( モチノキ科) Ilex cornuta】
ヒイラギモチ( モチノキ科) Ilex cornuta

植物の入手植え替え後台風で飛ばされ、根が塊で放り出されていた。それを崩して葉も最少にして発根を待った事が良い結果になった。
(透明水彩・鉛筆 44.0×36.0cm)
2022年11月1日更新

作者 プロフィール

橋立 昇 Hashidate, Noboru(東京都)

植物画を始めたのは40歳頃で、それまでの趣味は釣りやスキー、バイクで野山を走り回ったりとアウトドア専門でした。その時にはカメラで草花を撮ることが多く、もとから植物に対する興味はあったのかもしれません。

そんな折、家に居る時にできる何かを始めようと思い、通信教育で植物画を申し込み、描き始めたのがきっかけです。
その後、西村俊雄先生の教室へ通い、現在は、吉田桂子先生にご指導いただいています。

現在の活動としては「グループたんぽぽ」にて、年1回のグループ展に参加。
個人としては2年に1回作品展を開いており、2011年の11月にも浅草の孔雀堂画廊で開催の予定です。
植物画を描き始めてから植物学に興味を持つようになり、NPO樹木環境ネットワーク聚にてグリーンセイバーの資格を取り、会員となりました。
また、江東区のネーチャーリーダーの活動に参加して、ビオトープの管理作業等を行っています。 
毎年夏には 社団法人 青伸会のユースキャンプにて、子供達への絵画指導にあたっており、これは10年ほど続いています。
また、文京区で生徒さんの指導にもあたり、グループ展も開催しています。

植物画を描くことで活動の場が広がり、多くの貴重な体験や発見がありました。
また、たくさんの仲間と知り合うこともできました。
植物への興味は尽きることがなく、一生涯かけての目的ができました。
植物画と出会えたことに日々感謝をしています。

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相田穎子 Aida, Eiko

【相田穎子:ファレノプシス( ラン科)   Phalaenopsis 】
ファレノプシス( ラン科)   Phalaenopsis 

昨年見事な一鉢をいただき、株分けし、今年も健気に花をつけた。水やりだけでかなりほったらかしで夫が管理。私は描くのが役目。
(透明水彩・鉛筆 34.0×43.0cm )
2022年10月15日更新

作者 プロフィール

相田 穎子 Aida, Eiko(東京都)

練馬区民講座で初級を学び、終了後は2007年に清瀬ボタニカルアート同好会に入りました。良い師や清瀬の仲間、この道を同じくする友人に恵まれて、自然観察や登山も含め、植物にまつわる事は何でも学びたい興味深い世界になっています。

そんな中で"くさかや"と出会いました。講師に「会報だけ毎号買う事はできますか。」と聞きましたら「だめ、会員になれば良いんです。」との返事。たまたま入手した号は、北海道の固有種や巡回展等の内容でした。ちょうど故郷が夕張で、離れた当時に中学生だった同級生数人と再会したばかりだった事もあり、札幌あたりで展覧会があれば絵を見てもらえ、元気でいる事も伝えられ、北の大地の植物を描きに行くチャンスもあるかもしれない…と考え、入会。今から道内での開催を楽しみにしています。

最近はボタニカルアート特有の繊細さ、植物が独自に持つ特徴などをキチンと描けるよう心がけています。雌雄の蕊が咲き進むその時々を盛り込んだり、樹木の肌目の幼成の違い、細かい側脈を忠実に描き込む事などなど。いつまでたっても悩ましいのは色味を出すこと。何色をどれくらい混ぜたら…と、悪戦苦闘は毎度のことです。緑色を何種も混ぜ比べ、独自のカラーチャートを作っている仲間には頭が下がります。

ともあれ、絵の前にずっと佇んで離れ難く思われるような、そんな生き生きとした絵を描くのが目標です。

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村上裕子 Murakami, Hiroko

【村上裕子:ビワ( バラ科) Eriobotrya japonica 】
ビワ( バラ科) Eriobotrya japonica

生け花の「真」に、ビワの花付き枝を使うのが伊豆の実家の正月花だ。東京でダンボール箱一杯の実を子らと頬張ったのもなつかしい。
(透明水彩・鉛筆 50.0×35.0cm )
2022年10月15日更新

作者 プロフィール

村上 裕子 Murakami, Hiroko(東京都)

植物画との出会いは昭和48年、神田神保町本屋のクリスマスローズの絵カードに至る。意を決して神保町交差点角にあった教室を訪ねた。7階建て細いビルのエレベーターのない5階まで細い階段を上ると小さな受付に人は居ない、奥に人の気配がするのにいくら声をかけても出てきてくれない。“親の脛齧りが勉学以外の事はまだまだよ”と言われたようで、ご縁がないと諦め帰った。

人事院総裁佐藤達夫氏の2冊も太田洋愛氏の数冊の画集も開く事なく月日は流れた。四半世紀も経って区の植物画生涯学習講座発表展示があった“こんなみじかになった”と歓び参加した。その後、学生時代の友に誘われるまま共に学べる教室に移った。

「たくましく生きる植物」の観察を愉しみ、開花速度の速い薔薇を知った時の感動を忘れず、植物との思い出を育んでいきたい。

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曽我恵子 Soga, Keiko

【曽我恵子:フウセンカズラ (ムクロジ科) Cardiospermum halicacabum var. halicacabum】
フウセンカズラ (ムクロジ科) Cardiospermum halicacabum var. halicacabum

(透明水彩 53.5×36.5cm)
2022年10月1日更新

作者 プロフィール

曽我 恵子 Soga, Keiko(東京都) 

1951年東京生まれ。

40歳ころ始めた植物画もはや30年。のめりこんだ時期もありました、ほかの楽しみに浮気したこともありました。
でも今、植物画を続けていて良かったと思います。絵を描いているときが一番頭がすっきりするのです。
植物のことを調べる時間も楽しい。上手ではありませんが、私なりのアートへの思いもあります。図鑑や論文用の図の重要性は認識しつつも、独立したアートとしての作品を、植物たちにインスパイアされて実現したいと思っています。

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多田野英子 Tadano, Eiko

【多田野英子:フイリサクララン (キョウチクトウ科) Hoya carnosa f. variegata】
フイリサクララン (キョウチクトウ科) Hoya carnosa f. variegata

(透明水彩 45.5×33.0cm)
2022年10月1日更新

作者 プロフィール

多田野 英子 Tadano, Eiko (東京都)

1991年、小林先生が初めて稲城市の公民館事業としての講座を開いた際、誘われた友達数人と参加したものの残ったのは私だけでした。今では一人でゆっくり取り組める時間が持てること、植物画と巡り合えたことを幸せに感じています。

2002年:独立法人 国立科学博物館主催 第18回植物画コンクール一般の部 準佳作
2003年:世界らん展日本大賞 美術工芸部門 優秀賞
2005年:自然史植物画研究会員として「片桐義子 花日記」に参加
2005年:「花とあそぶ」絵画展に毎年出品
2006年:信濃毎日新聞ほか数社にコラムのイラストで自然史植物科研究会員と参加
2010年:世界らん展日本大賞 入選

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岩井幸恵 Iwai, Sachie

【岩井幸恵:ソメイヨシノ (バラ科) Cerasus ×yedoensis】
ソメイヨシノ (バラ科) Cerasus ×yedoensis

(透明水彩 38.6×30.4cm)
2022年9月15日更新

作者 プロフィール

岩井 幸恵 Iwai, Sachie (大阪府)

私とボタニカルアートとの出会いは、1999年地域公民館で、生涯学習としてスタートしました。当初は植物の知識も絵心も全く無く軽い気持ちで参加しました。普段目にする植物の意外な事実に驚いたり、初めて見る植物に感動するとつい描きたくなるようにもなりました。もっと植物のことを知りたいという思いも日ごと増したように思います。 ルーペの中を除いた時の感動は十年経ても薄れていないように思います。その間沢山の作品展にも参加することが出来ました。

また、ボタニカルアートを少しでも広めることが出来ればと、2006年より和泉市久保惣創作教室で指導させてもらっています。今後もゆっくりではありますが、植物との出会いを楽しみたいと思っています。

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瀧良子 Taki, Ryōko

【瀧良子:カラムシ (イラクサ科) Boehmeria nivea    var.  concolor 】
カラムシ (イラクサ科) Boehmeria nivea var. concolor

(透明水彩 39.0×30.0cm)
2022年9月15日更新

作者 プロフィール

瀧 良子 Taki, Ryōko(千葉県)

2001年頃、絵を描きたくて何の予備知識も無いまま植物画を始めました。
年月が進むに連れ植物画の難しさと奥深さを知り、一層楽しい時間を過ごせるようになりました。
万葉集の植物をコツコツと描いていきたいと思います。

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*科名、学名、作品コメントは作品掲載当時の図録に基づき表記しております。
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