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*新着イラスト*

大久保玲子 Okubo, Reiko

【大久保玲子:パンダカンアオイ (ウマノスズクサ科)Asarum maximum】
パンダカンアオイ (ウマノスズクサ科)Asarum maximum

(透明水彩 37.6×25.2cm)
2021年1月15日更新

作者 プロフィール

大久保 玲子 Okubo, Reiko (愛知県)

私が植物画を始めたのは50歳の頃、子供達も社会人となり、私の新たな挑戦 と、ちょうど市で募集していた“植物画講座”に入会したのがきっかけでした。
その後、10年前に名古屋の「はなびらの会」に入会。
現在は内城葉子先生の指導を受けています。
初期の頃は身近にある花が題材でしたが、近頃は野に咲く花や枯葉をつけた木の実などに魅力を感じ、近くの山へ出かけては描いています。
植物画を描く事で、私の生活は大きく変わりました。
花を描くために、自分の手で種を蒔き、水をやり、育てる。それはとても幸せな時間です。

2009年 RHSへ出品 シルバーメダル受賞
 
現在、中日文化センター(高蔵寺)、植物画同好会(東部)の講師として活動しています。

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永野節子 Nagano, Setsuko

【永野節子:オオバオオヤマレンゲ (モクレン科) Magnolia sieboldii】
オオバオオヤマレンゲ (モクレン科) Magnolia sieboldii

(透明水彩 41.2×29.2cm)
2021年1月15日更新

作者 プロフィール

永野節子 Nagano, Setsuko(静岡県)

植物画との出会いは30年近く前の理科のイラストの仕事がきっかけでした。実験道具から星座、動物、昆虫、植物etc理科に関するものすべてが仕事でした。中でも植物大好きで植物研究会会員の私の嬉しい仕事は当然植物を描くこと! 教科書に描かれた絵を真似ながら仕事をさせて頂きました。

中でも佐藤弘喜先生の植物画は素晴らしく、いつか先生のもとに・・と夢を持ちながらの日々でした。
夢かない佐藤先生のもとに、先生亡き後は浅野、小高両氏に師事し今現在は吉田佳子先生のプロフェショナルコースで勉強させて頂いています。

まだまだ修行の身ですが、静岡、浜松のカルチャーで植物画の講師として植物画の普及にも努めています。

受賞歴
H22 JGSボタニカルアート展(オオバオオヤマレンゲ)中日新聞社賞
H23 JGSボタニカルアート展(レモン)主婦の友社賞
H24 JGSボタニカルアート展(ハグマ3種)園芸協会社賞

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船迫吉江 Funaseko, Yoshie

【船迫吉江:アオチドリ (ラン科)Dactylorhiza viridis】
アオチドリ (ラン科)Dactylorhiza viridis

(透明水彩 32.7×22.6cm)
2020年12月15日更新

作者 プロフィール

船迫 吉江 Funaseko, Yoshie(北海道)

幼少の頃からクレヨンで遊ぶのは好きでした。

植物との付き合いは30年ほど前に、ニセコアンヌプリでツルリンドウに感動した事と、
その日、バスでお隣に座った美術の先生に「花の画、描いてみない」と誘われた事が植物画との出会いになりました。

現在では植物に関わる事が生活の中心になっています。

所属しております北方山草会では、2011年度に北海道の離島の植物調査をしています。
どの島もラン科のものは花つきが例年の倍近いようです。
また、道内では自生していないといわれているヒナチドリ、フジチドリなども観にいきます。

現在、北海道大学総合博物館では2011年3月の震災で被災された岩手県の博物館の塩漬けになった植物標本のレスキューと、2012年のクラーク展に向けた植物標本の整理をしています。
こちらもとても良い勉強になっています。

ナナカマド自然観察会、植物画サークル「すみれ会」を主宰。
2006年に発行しました「私のすみれ」に続き、「日本のスミレ図譜」「標本庫のスミレたち」など準備中です。

最近の活動
平成25年4月16日~5月12日 北大総合博物館「北のすみれ」企画展展示
紀伊國屋ギャラリー「日本のすみれ」展 展示
平成28年3月10日~3月24日 北大ファカルティハウス 1階 ギャラリー「ランの王国」プレ展 23点 展示
平成28年8月5日~9月26日  北大総合博物館 「ランの王国」企画展 展示
著書  平成25年 図譜「日本のすみれ」 平成28年 花譜「北の野生ラン」

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丹羽早苗 Niwa, Sanae

【丹羽早苗:ファラエノプシス タイダ パール (ラン科)Phalaenopsis Taida Pearl】
ファラエノプシス タイダ パール (ラン科)Phalaenopsis Taida Pearl

(透明水彩 52.0×37.0cm)
2020年12月15日更新

作者 プロフィール

丹羽 早苗 Niwa, Sanae(愛知県)

30歳を過ぎてから再就職した仕事も10年を経過し、面白くなってきたところでしたが、元来の植物好きと、何かを創るという楽しさも捨てがたく、日本園芸協会の植物画の通信講座の新聞広告を見て入会を躊躇していた頃、名古屋市の東山植物園の第1回植物画教室の募集があり、受講しました。
その時、講師をしてくださったのが、名古屋「ボタニカルアートはなびら」の創立メンバーの方々でした。2004年に、「はなびら」に入会し、内城葉子先生にアドバイスを頂くようになりました。定年退職後は、1日の大半を、身の回りの植物と植物画のために費やしたいと思っていますが、やはり、色々していないと気が済まない性格なのか、集約できないまま今日に至っています。

2009年 RHS出品 シルバー賞受賞
名古屋市名城公園フラワープラザ植物画教室・中日文化センター(栄教室)講師

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川島治代 Kawashima, Haruyo

【川島治代:ドイツトウヒ (マツ科) Picea abies】
ドイツトウヒ (マツ科) Picea abies

(透明水彩・墨 53.5×32.0cm)
2020年12月1日更新

作者 プロフィール

川島 治代 Kawashima, Haruyo(大阪府)

小さい時から植物好きだった私は、中学校では園芸クラブに入って、放課後を温室で過ごし、帰宅するとカバンを放り出してバラを育て、種苗会社から取り寄せた巨大輪のパンジーの種播きをしているような子供でした。今でも庭に出ると、ついあれこれと働いてしまい、疲れて絵が描けなくなると言うジレンマに陥っています。

1990年に小西美恵子先生の教室を知り「絵の上手な人より花の好きな人の方が長続きしますよ」との言葉に勇気付けられて植物画を始めました。
いろいろな事情で中断する事もありましたが今日まで続けられたのは、良い仲間に出会えたのとやはり植物が好きだったからでしょう。

所属: 日本植物画倶楽部・Kobe植物画会・American Society of Botanical Artists(ASBA)

2014年 17th Annual International Exhibition ASBA &HSNY 入選

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鳥居ひろみ Torii, Hiromi

【鳥居ひろみ:クロマツ (マツ科) Pinus thunbergii】
クロマツ (マツ科) Pinus thunbergii

(透明水彩 34.5×24.0cm)
2020年12月1日更新

作者 プロフィール

鳥居 ひろみ Torii, Hiromi(静岡県)

グラフィック・デザインの仕事をしていましたが、趣味にするなら、仕事とは“無関係な絵”を描こうと思っていました。
20年程前、イギリスの植物図鑑で見た、Colin Emberson の植物画に魅了され、自己流で始めてみましたが、リキテックスなどの不透明絵の具に慣れ過ぎていたせいか、思うように描けませんでした。
当時住んでいた横浜で、内田彰先生の教室に通い、基礎を学びました。
静岡に戻ってからは、小島万里子先生に、植物画の楽しさや奥深さを教えて戴いています。

植物を育てる事も大好きで、自宅の庭を林にしようと、どんぐりを拾ってきては、育てています。
野鳥や風も色々な種を運んでくれて、時季が来れば発芽し、成長する植物の逞しさに、いつも感心させられます。
植物が与えてくれる、たくさんの感動を表現出来たらと思い、描き続けています。

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吉富恂子 Yoshitomi, Junko

【吉富恂子:デルフィニウム、ルリトウワタ (キンポウゲ科、キョウチクトウ科)Delphinium cv., Oxypetalum caeruleum】
デルフィニウム、ルリトウワタ (キンポウゲ科、キョウチクトウ科)Delphinium cv., Oxypetalum caeruleum

(アクリル・カラーボールペン 44.8×31.9cm)
2020年11月15日更新

作者 プロフィール

吉富恂子 Yoshitomi, Junko(兵庫県)

小学生の頃から絵が好きで風景スケッチも続けていますが、何より植物画が生きがいです。

  • NHK学園通信教育「植物画を描く」を受講。(2001年4月~2003年11月)
  • ボタニカルアート教室にて亀井良子氏に師事。(2003年12月~2011年3月)
  • 教室のグループ展に2004年より出品。 2006年にピッツバーグのPhipps Conservatory and Botanical Gardensに於ける亀井良子教室展に 出品のため渡米し、Carnegie Mellon大学の Hunt Institute for Botanical Documentationも訪問。
  • 2007年に日本植物画倶楽部に入会し、2008年第11回巡回展の東京展および北海道展に出品。 2009年10月第12回巡回展・兵庫展にカランコエ・ガストニス・ボニエリを出品。2011年2月第13回倶楽部展・東京展に出品。
  • 2011年11月1日に夫の風景写真と恂子の植物画の作品集を発行。2011年11月9日より第13回巡回展・京都展に出品。
  • 2012年3月第14回巡回展・東京展に出品。2012年12月名古屋東山植物園にて日本の固有植物1点、2013年2月に茨木県自然博物館にて日本の固有植物2点出品し、各々夫と訪れた。
  • 日本植物画倶楽部展第15回、16回、17回、18回、19回、20回、21回(2019年2月)に出品。
  • 2019年10月第21回日本植物画倶楽部大阪巡回展に出品。
  • 2020年3月31日よりの第22回日本植物画倶楽部展に出品予定であったが、開催中止となる。

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村上広子 Murakami, Hiroko

【村上広子:林のへりのつる植物(アオツヅラフジ、ヘクソカズラ、ノブドウ、ヤブマメ、ヒヨドリジョウゴ)(ツヅラフジ科、アカネ科、ブドウ科、マメ科、ナス科)Cocculus trilobus, Paederia foetida, Ampelopsis glandulosa var. heterophylla, Amphicarpaea edgeworthii, Solanum lyratum 】
林のへりのつる植物(アオツヅラフジ、ヘクソカズラ、ノブドウ、ヤブマメ、ヒヨドリジョウゴ)(ツヅラフジ科、アカネ科、ブドウ科、マメ科、ナス科)Cocculus trilobus, Paederia foetida, Ampelopsis glandulosa var. heterophylla, Amphicarpaea edgeworthii, Solanum lyratum

(透明水彩 38.7×32.0cm)
2020年11月15日更新

作者 プロフィール

村上 広子 Murakami, Hiroko(埼玉県)

自分の時間が持てるようになった50代から、近くの林や河原に自生している草花を描いてきました。なかでも子どものころから親しんできた在来の植物がとても好きで、これからも絵のテーマにしていきたいと考えています。

庭にはスミレやヨメナ、アマナなど昔母が植えたものもありますが、自然の中では見られるものが少なくなりました。種を貰ってきたり、野草の店で購入したりして育てています。
 
2018年に、市内の「トトロの森」ビジターセンターで活動する植物画ボランティアの会に入れてもらい、丘陵の樹木などを描いています。
畑仕事もしています。草の間に野菜がかくれていて虫が沢山いるような畑です。これからも自然に親しむ生活、ボタニカルライフの一部として植物画を描いていこうと思います。

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伊東安希子 Ito, Akiko

【伊東安希子:ユウスゲ (ワスレグサ科) Hemerocallis citrina var. vespertina】
ユウスゲ (ワスレグサ科) Hemerocallis citrina var. vespertina

(アクリル 39.2×27.0cm)
2020年11月1日更新

作者 プロフィール

伊東 安希子 Ito,Akiko(大阪府)

ボタニカルアートの美しさに感動し、小西美恵子先生の門を叩いてから早いもので15年になりました。野山から植物をもらってきて描いていると、見知らぬ虫が飛んでいたり、這っていたこともあり…と、楽しい出会いの連続です。

絵が進むにつれて、「あれ?おかしいな」と思う箇所が出てきます。その時は再度、野山に向います。観察力・デッサン力の大切さを痛感するときです。描く事によって植物達の幾何学的な美しさ、巧みさ、強さを学びました。

まだまだ未熟で作品数は少ないですが、それぞれの植物達が持っている雰囲気を伝えられるような絵を描きたいと思っています。

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佐伯美和 Saeki, Miwa

【佐伯美和:トウキ (セリ科) Angelica acutiloba】
トウキ (セリ科) Angelica acutiloba

(透明水彩 39.0×26.0cm)
2020年11月1日更新

作者 プロフィール

佐伯 美和 Saeki, Miwa(奈良県)

中学生の頃、学校の近くの雑貨屋さんでルドゥテのバラが印刷されたポストカードを買ったのが、私とボタニカルアートとの出会いでした。
当時はルドゥテについて何も知りませんでしたが、それでも、しっとりと水分を含んだ瑞々しいバラの絵に強く惹かれました。
輪郭線が描かれていないのに花びらの一枚一枚が柔らかく描写されているのが不思議で「どうしたら、こんなに立体感のある花が描けるんだろう?」と、持ち歩いては眺めたり、模写の真似事をして遊んでいました。

後に、それが「ボタニカルアート」と呼ばれる絵であることを知り、大人になったらこの絵を習おうと思っていたのですが、いざ大人になると色々な事に追われ、後回しに。
その後、母が手術入院をし、その看護をしていたときに気持ちの余裕がなくなるのを感じ、好きな事をする時間を持ちたくて小西美恵子先生のお教室に参加させていただきました。

今でも、気持ちがざわざわと波立つときは植物と向かい合い、絵を描き始めます。
そうすると気持ちが静かになるのを感じます。
植物についての知識も画力も何もかもが足りない自分ですが、これからも植物と向かい合う静かな時間を過ごせたらと思っています。

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*科名、学名は作品掲載当時の図録に基づき表記しております。
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