ギャラリー

*新着イラスト*

福永三彌子 Fukunaga, Miyako

2020年4月 1日

【福永三彌子:アダン (タコノキ科) Pandanus odoratissimus】

アダン (タコノキ科) Pandanus odoratissimus

(透明水彩 26.0×23.5cm)
 2020年4月1日更新

作者 プロフィール

福永三彌子 Fukunaga, Miyako (広島県)

平成9年頃、NHKの「趣味百科」という番組で、初めてボタニカルアートに出合い心惹かれました。
草花は大好きでしたが、詳しい知識もなく、ただ花を描きたいという思いで数年後NHKのボタニカルアート講座を受講。現在は木崎なおみ教室にお世話になっています。
木崎先生の丁寧で熱心な教えと、仲間の方たちにもらう刺激のお陰で少しづつ自分らしい絵が描けるようになりました。今まで気付かなかった植物の仕組み、生命力、働きなどを知るにつれ魅了され感動しています。道端に咲いている一輪の花が愛おしく思えるこの頃です。これからも先生から頂いたアドバイスを基に、観察力を磨き、ありのままの姿を描くという基本に沿いながら、その植物の持っている魅力を表現できるよう努力していきたいと思います。

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佐藤由起子 Sato, Yukiko

2020年4月 1日

【佐藤由起子:ホシケイラン (ラン科) Phaius flavus f. punctatus】

ホシケイラン (ラン科) Phaius flavus f. punctatus

(透明水彩 50.0×35.0cm)
 2020年4月1日更新

作者 プロフィール

佐藤由起子 Sato, Yukiko (東京都)

2016年3月、植物画を習い始めました。絵筆を握るのは高校の美術以来だったので続けられるか不安でしたが、思い切って一歩をふみ出して良かったと思っています。
都内在住のため、山野草など自然に生えている植物を手に入れるのはなかなか難しく、何を描くか決めるのに悩むことも多いです。
でも今は、自分のやりたい事のために自分の時間を費やせる事が有難く、幸せをかみしめながら描いています。

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大原裕美 Ōhara, Yumi

2020年3月15日

【大原裕美:サトザクラ ‘福禄寿’ (バラ科)Cerasus serrulata 'Contorta'】

サトザクラ ‘福禄寿’ (バラ科)Cerasus serrulata 'Contorta'

名古屋市東山植物園の約百種類の桜を許可を得て描き続けている。大輪の花の美しさ、花色と葉色の変化を表現したかった。(透明水彩・鉛筆 38.5×30.5cm)2020年3月15日更新

作者 プロフィール

大原裕美 Ōhara, Yumi(愛知県)

東京都出身、名古屋市在住。
子供のころから植物とお絵描きは大好きでした。それらが結び付いたのが2001年秋の東山植物園の初心者講習会です。
その後、山田栄利子先生に師事し、ボタニカルアートはなびらに入会後は内城葉子先生に師事しております。
お花の絵を描くことから始めましたが、実態顕微鏡で植物の詳細を知ってからは「知りたい&伝えたい」がベースとなり、アートよりサイエンスに方向が変わってきました。
幸運なことに国立科学博物館の植物画コンクールで文部科学大臣賞を受賞し、その気持ちがより強くなりました。現在は東山植物園の協力を得て約100種ある桜を描いております。
植物画を通じた先輩や友人にも恵まれました。まだまだ未熟ですが、植物のあるがままの姿に真摯に向き合い描いていきたいと思っています。

2013年 国立科学博物館第29回植物画コンクール 文部科学大臣賞

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佐々木容子 Sasaki, Yoko

2020年3月15日

【佐々木容子:ピンポンノキ(アオイ科) Sterculia monosperma var. monosperma】

ピンポンノキ(アオイ科) Sterculia monosperma var. monosperma

花はたくさん咲くが実になるのはごく一部。受粉させるために枝をゆすったり、ブロアで風を送ったりしたが、効果は今一つだった。 (透明水彩 38.1×26.4cm)  2020年3月15日更新

作者 プロフィール

佐々木容子 Sasaki, Yoko(大阪府)

植物好きの両親の影響で植物画好きになり、園芸植物を植えたり、山歩きをしたりしています。山を歩いていると気分が軽くなりますし、草花の蕾を見つけるとわくわくします。その流れで秋になると目につくキノコにも興味を持つようになりました。キノコは傘と柄だけの単純な構造ですが、知れば知るほど奥が深くいまだ興味が尽きません。また、温室のある小さな植物公園に勤めた折に熱帯植物やランの魅力にも取りつかれました。
植物を3年ほど観察していると、やっとその特徴が理解できて「描きたいな!」と思うようになります。その「描きたいな!」と思った時の感動をうまく表現できるようにと試行錯誤しながらこつこつ描いています。

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松浦和江 Matsuura, Kazue

2020年3月 1日

【松浦和江:シマサンゴアナナス( パイナップル科) Aechmea fasciata 】

シマサンゴアナナス( パイナップル科) Aechmea fasciata

描くのに、けっこう細かい花が難しいのではと思いつつ存在感に惹きつけられた。大きいので、机の上にも置けず苦労した。(透明水彩 51.0×35.0cm)2020年3月1日更新

作者 プロフィール

松浦和江 Matsuura, Kazue(兵庫県)

デパートの通路の片隅に、そっと飾られている植物画を見ましたときより「こんな花の絵を、私も描けたらいいな。」と憧れておりました。そんな折、小西美恵子先生にご縁をいただき、教えていただくようになりました。蘭の魅力に魅せられ、主人の上手な励ましもあり、今日になります。
なかなか思うに任せず、眼鏡を掛けたりはずしたり、拡大鏡も離せないこの頃ですが花の心打つ美しさを正確に描けるようになりたいと思うばかりです。

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横山裕三子 Yokoyama, Yumiko

2020年3月 1日

【横山裕三子:ブッシュカン( ミカン科) Citrus medica ‘Sarcodactylis’ 】

ブッシュカン( ミカン科) Citrus medica ‘Sarcodactylis’

実の中身は果肉も果汁もない驚きを表現したくて構図に悩んだ。花・果実の清々しい香りに癒されながらの制作だった。(透明水彩 39.3×28.5cm)2020年3月1日更新

作者 プロフィール

横山裕三子 Yokoyama, Yumiko(大阪府)

1993年、主人の転勤先である名古屋市で植物画講座を受講したことが植物画との出会いです。
その後、大阪に戻り山本武子先生に師事。
現在は、先生のボタニカルアート教室の一つを引き継ぎ、指導させていただいています。
真白な画用紙に描く植物の姿の中に、見えない環境(光、風…)や、
力強く生きようとする生命力が感じられる絵を目指しています。

【出展画歴等】
国立科学博物館主催 植物画コンクール 
 準佳作(2007年、2008年、2009年、2010年、2016年) 
 佳作(2011年)
日本園芸協会主催 JGSボタニカルアートコンテスト 
 最優秀賞(2002年)
 奨励賞(2007年)
大阪府立花の文化園主催 ボタニカルアート展 出展
田尻歴史館 5人展 

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堀本栄子 Horimoto, Eiko

2020年2月15日

【堀本栄子:パッションフルーツ(トケイソウ科)Passiflora edulis】

パッションフルーツ(トケイソウ科)Passiflora edulis

実付きの物を買った為、変わった花の実の成り方が知りたく、次の年咲いた二つの花に人工授粉で結実。完熟し中の種まで確認できた。(透明水彩 39.9×30.0cm)2020年2月15日更新

作者 プロフィール

堀本栄子 Horimoto, Eiko(京都府)

植物画に出会うまでは花の名前もあまり知らず、植物に対して特別な感情もありませんでしたが、従姉妹の誘いで教室に通うようになってからは道端の草花を見る目が変わりました。

2005年 ボタニカルアート公募展  奨励賞
2006年 ボタニカルアート公募展  奨励賞
2007年 ボタニカルアート公募展  京都新聞社賞
2011年 ボタニカルアート公募展  読売新聞東京本社賞
2012年 第1回四人展       (京都・祇園小舎にて)
      ボタニカルアート公募展  大賞
2013年 第2回四人展       (京都・祇園小舎にて)

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本山桃世 Motoyama, Momoyo

2020年2月15日

【本山桃世:ジャガイモ(ナス科)Solanum tuberosum cv. 】

ジャガイモ(ナス科)Solanum tuberosum cv.

うす紫の花は枯れるを待たず伐られてしまう。地中の薯を成育させる為らしい。花と共に貰って帰ったジャガイモが可愛かった。(透明水彩 37.0×30.0cm)2020年2月15日更新

作者 プロフィール

本山桃世 Motoyama, Momoyo(京都府)

少女時代を過ごした戦後のふる里は、身辺全て貧しかったけれど、草花木果、自然は美しく豊かだった。
近年訪れる里山には、川辺の土手も雑木林も、薮陰の小径に小川のせせらぎも無く、住宅街に舗装道路の無機質なコンクリートが冷たく横たわっているばかり―。
人の優しさや思いやりの心は、自然のぬくもりの中にこそ育つものを…と、空しさを感じる。
植物画との出会いは、こんな感傷的な寂しさに取り付かれている頃だった。少し体調も悪かった時期で、気分転換、退屈しのぎ、ボケ防止にと始めたつもりが、すっかりハマってしまった。
以来、十余年余り、おかげで元気に八十路を迎え、花泥棒のように他家の垣根の内を覗き込み、花市の出るお寺の境内などウロついている。
手ほどきをしていただいていた水島先生が体調を崩されたとの理由で、カルチャースクールの講師の任を引き継ぐ事になってしまい、現在、月2回、微力ながらその任を務めている。
先生と呼ばれて教えるほどの力量も経験も無く、ただ少し先輩として出来るアドバイスをしながら、絵筆を持って集う同好の仲間と描く楽しさ、お喋りの楽しさで時を費やしている。今、目の前に息づいている植物が、例えつまらない一枝の路傍の草花でも、じっと向き合って話しかけてみるとき、そして、その姿をあるがままに描いてみるとき、自然の力、風や水や土の息吹を感じることが出来れば、心安らぐちっぽけな幸せもそこにあると伝えたいと思う。

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白川貞男 Shirakawa, Sadao

2020年2月 1日

【白川貞男:オニユリ( ユリ科)Lilium lancifolium】

オニユリ( ユリ科)Lilium lancifolium

信州の実家でのスケッチが元。可憐なコオニユリとの違いは茎の斑点と白い毛、葉腋のムカゴ。食品になる「ユリネ」はコオニユリの鱗茎。(鉛筆・ペン 36.0×24.7cm)2020年2月1日更新

作者 プロフィール

白川貞男 Shirakawa, Sadao(東京都)

1933年生まれ、4歳で韓国に渡り、ビンタの軍国教育を受け、小学6年生の秋、敗戦で引揚げ帰国した戦中戦後派です。
芸術、美術系授業などは最も軽んぜられた戦後の貧しい学校教育の中で、幼少から“ド近眼”で遠景の見えない私には美術部などには全く無縁でした。 絵を描く事は好きだったので、就職してから なんとなく商業・工業デザインに関わる事が増え、全く基礎のないまま自己流の筆をとるようになり、印刷関連で自立してからは、企画・撮影・版下制作まで全てを自分で片付ける器用貧乏の生活でした。
 
2007年、調布市公民館の「植物画入門講座」に入門受講。動機は植物には知識も関心も無いがモチーフを拡大鏡で見るような植物画の近視眼的精密さが自分向きと感じられたからでした。
この講座で佐藤晶子先生の緻密さと独特の透明感の溢れた作品に感動し、初めて本気でデッサンに取り組みました。

自己流の点描画は、植物学的な精密な表現には必ずしも適切ではないかもしれませんが、人生の残り少ない晩年の楽しみを見つけた思いで描いています。

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大村セツ子 Ōmura, Setsuko

2020年2月 1日

【大村セツ子:ダッチアイリス ‘アイデアル’( アヤメ科)Iris (Dutch Group) ‘Ideal’】

ダッチアイリス ‘アイデアル’( アヤメ科)Iris (Dutch Group) ‘Ideal’

すっくと伸びた茎や葉、手でくるくる回し位置付け後デッサンした。花びらの躍動感と色合いを表現するのに苦心した一作である。(透明水彩 39.3×17.2cm)2020年2月1日更新

作者 プロフィール

大村セツ子 Ōmura, Setsuko (神奈川県)

千葉県銚子市出身、現在は神奈川県相模原市在住。倶楽部入会以来 東京展、兵庫展等にはできる限り出展する様に心掛けています。その都度 皆さんの力作に感動し、又、刺激を受けこれからの自分の励みに繋がっています。日課にしているウォーキングでは道端の小さな花々に目を向けては心が和み、また、ガーデンセンター巡りも楽しみの一つになっています。色々な花の中でも蘭の花が特に好きでとても神秘的なので描くことが多いです。絵を描く以上に手入れが大変で幾鉢か駄目にしてしまったのですが、めげずに頑張っています。四季折々 その都度今にも咲こうとしている花を見たりしては生命の息吹を感じます。庭の手入れも大好きです。

国立科学博物館主催 第29回植物画コンクール
(一般の部)国立科学博物館長賞を受賞 作品名「ワサビ」


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