ギャラリー

*新着イラスト*

植田修二 Ueda, Shuji

【植田修二:ヤマユリ( ユリ科) Lilium auratum var. auratum】
ヤマユリ( ユリ科) Lilium auratum var. auratum

(透明水彩 33.2×42.2cm)
2024年2月15日更新

作者 プロフィール

植田 修二 Ueda, Shuji(愛知県)

1939(昭和14)年生まれ。定年(1999年)後 植物画を始める。
現在は名古屋植物画同好会の千草会に所属。

植物の色と透明水彩絵具の色に大変興味があり、絵の具は88色入手し、
2色混合の色見本約1500枚を2.5年かけて作成しました。1枚の色見本は
5等分して1回塗りから5回塗りまで濃淡を塗り分けたもので、植物画を描くときには
花弁、葯、葉表、葉裏、茎などをそれぞれ色見本でチェックして彩色の絵具を手帳に
記録してから彩色しています。

植物画の出展は、日本植物画倶楽部の出展以外に、名古屋植物画同好会の千草会で
基本的に年4回しています。

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丹野節子 Tanno, Setsuko

【丹野節子:ライラック(モクセイ科) Syringa vulgaris cv.】
ライラック(モクセイ科) Syringa vulgaris cv.

(透明水彩 40.1×40.1cm)
2024年2月15日更新

作者 プロフィール

丹野 節子 Tan'no, Setsuko(北海道)

植物画と出合ったのは、1992年碓井廣重さん(故人)の新聞での紹介記事でした。76歳から始めたという81歳の力強い植物画に衝撃を受けました。それから3年後、月1回の朝日カルチャーへ、早川尚先生の師事を受け10年通いました。知らなかった山野の花や、北大植物園の花木を描かせてもらいました。

今はさっぽろ植物画同好会へ所属しながら会員となっていた日本植物画倶楽部へ第10回から作品を出させて頂いています。多くの方の作品から刺激をうけながら、花と向かい会っている静かな時間を楽しんでします。

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永野節子 Nagano, Setsuko

【永野節子:スイセン( ヒガンバナ科) Narcissus tazetta var. chinensis】
スイセン( ヒガンバナ科) Narcissus tazetta var. chinensis

(透明水彩・鉛筆 39.5×30.0cm)
2024年2月1日更新

作者 プロフィール

永野節子 Nagano, Setsuko(静岡県)

1983年小学校理科のテストがカラー化されるにあたって子育てしながらイラストの仕事をするようになりました。山登りとガーデニングが趣味で、野山の植物は植物研究会の会員となって楽しんでいました。
教科書に載る佐藤廣喜先生の挿絵が植物画と知り、1996年 かなりの冒険でしたが佐藤先生の教室に通いました。先生亡き後は浅野先生、吉田先生にお世話になりましたが良き師良き仲間に恵まれ力を付けて頂きました。
未熟ながらも静岡と浜松でカルチャーの植物画の講師となり今に至っています。山に登って四季折々の花を、ガーデニングで庭に咲く花を楽しみそれを描く、植物三昧の日々を楽しんでいます。

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村上広子 Murakami, Hiroko

【村上広子:ヒメカンスゲ( カヤツリグサ科) Carex conica   var.  conica 】
ヒメカンスゲ( カヤツリグサ科) Carex conica var. conica

(透明水彩・鉛筆・紙 30.2×39.5cm)
2024年2月1日更新

作者 プロフィール

村上 広子 Murakami, Hiroko(埼玉県)

家の周辺の雑木林の植物を中心に描いてます。ビジターセンターで絵を描くボランティアの会員になっています。

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丹羽早苗 Niwa, Sanae

【丹羽早苗:オニユリ( ユリ科)Lilium lancifolium】
オニユリ( ユリ科)Lilium lancifolium

(透明水彩・鉛筆 44.0×32.3cm)
2024年1月15日更新

作者 プロフィール

丹羽 早苗 Niwa, Sanae(愛知県)

30歳を過ぎてから再就職した仕事も10年を経過し、面白くなってきたところでしたが、元来の植物好きと、何かを創るという楽しさも捨てがたく、日本園芸協会の植物画の通信講座の新聞広告を見て入会を躊躇していた頃、名古屋市の東山植物園の第1回植物画教室の募集があり、受講しました。
その時、講師をしてくださったのが、名古屋「ボタニカルアートはなびら」の創立メンバーの方々でした。2004年に、「はなびら」に入会し、内城葉子先生にアドバイスを頂くようになりました。定年退職後は、1日の大半を、身の回りの植物と植物画のために費やしたいと思っていますが、やはり、色々していないと気が済まない性格なのか、集約できないまま今日に至っています。

2009年 RHS出品 シルバー賞受賞
名古屋市名城公園フラワープラザ植物画教室・中日文化センター(栄教室)講師

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吉富恂子 Yoshitomi, Junko

【吉富恂子:エレモフィラ ニウェア( ゴマノハグサ科) Eremophila nivea】
エレモフィラ ニウェア( ゴマノハグサ科) Eremophila nivea

(アクリル・鉛筆・紙 44.5×31.7cm)
2024年1月15日更新

作者 プロフィール

吉富 恂子 Yoshitomi, Junko(兵庫県)

・NHK学園通信教育「植物画を描く」を受講。(2001年4月~2003年11月)
・ボタニカルアート教室にて亀井良子氏に師事。(2003年12月~2010年3月)
教室のグループ展(2004年、2007年、2009年)に出品。2006年にピッツバーグのPhipps Conservatory and Botanical Gardensにおける亀井良子教室展に出品のため渡米し、Carnegie Mellon大学のHunt Institute for Botanical Documentationも訪問。
・2007年に日本植物画倶楽部に入会し、2008年第11回巡回展の東京展および北海道展に出展。2009年10月に第12回巡回展・兵庫展にカランコエ・ガストニス・ボニエリを出展。
・2010年3月に亀井教室を退会。以後今日まで一人で創作活動及び日本植物画倶楽部への出展を行う。
・2011年2月第13回倶楽部展東京展に出展。
・2011年11月1日に夫正夫の風景写真と恂子の植物画の本『心に残る風景・心を動かした植物たち』を出版。2011年11月9日より第13回倶楽部展の京都展に出展。
・2012年3月第14回東京展に出展。2012年12月名古屋東山植物園にて日本の固有植物1点、2013年2月に茨木県自然博物館にて日本の固有植物2点出品し、それぞれの会場を訪れた。
・日本植物画俱楽部展15回、16回、17回、18回、19回、20回、21回、22回(2021年8月)に出展。
・2019年10月第21回倶楽部展大阪巡回展に出展。
・2020年12月25日発行の『日本の固有植物図譜』でムラサキマユミとマルバキンレイカの原画を担当。
・2023年2月ギャラリーくぼたの第23回東京展に「エレモフィラ二ウェア」を出展。


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矢野裕子 Yano, Yuko

【矢野裕子:オウゴンオニユリ(ユリ科)  Lilium lancifolium  var.flaviflorum】
オウゴンオニユリ(ユリ科) Lilium lancifolium var.flaviflorum

(透明水彩・色鉛筆・紙 56.0×28.0cm)
2023年12月15日更新

作者 プロフィール

矢野 裕子 Yano, Yuko(大阪府)

幼いころ里山や里海に恵まれた環境で育ったせいか、動植物が好きでいつも身近に感じてきました。もう一つ好きだった絵と、どちらかに関係した趣味をいずれ持ちたいと願いつつ、自由な時間を持てる日を待ちました。

植物画はそのどちらをも満足させてくれると思い「見つけた!」と喜んで始めたものの、やがて制作にあたり心得ておくべきことの多さに気づかされました。

描くことよりも観ることや育てることに、植物だけでなく昆虫や鳥たちへと興味は広がり、植物画の歴史を紐解けばこれも面白く、増え続ける楽しみに 時間を費やす一方、一つの植物に何年もこだわり続けたり、画力が追い付けずにあきらめかけたり、なかなか作品として仕上がらないのが悩みです。

なにより、自然に触れ感動する心を大切にしながら、これからもゆっくりゆっくり、
そしてじっくりと描き続けていきたいと思っています。

所 属 : 日本植物画倶楽部・Kobe植物画会
2016年: 第15回ハント国際展 入選・所蔵

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豊島秀麿 Toshima, Hidemaro

【豊島秀麿:キキョウ( キキョウ科) Platycodon grandiflorus】
キキョウ( キキョウ科) Platycodon grandiflorus

(透明水彩・鉛筆・紙 35.0×24.5cm)
2023年12月15日更新

作者 プロフィール

豊島 秀麿 Toshima, Hidemaro(神奈川県)

花が大好きで、野に咲く花から園芸種までさまざまな花に興味を持ち、学んできました。山に登り、高山の岩の隙間に咲く花を見つけるのも楽しみの一つでした。
大学では生物学を学び、植物生態学を専攻しました。
自然に接する生活をし、高校の生物の教師として自然を教えていました。また、高校で使われる生物の教科書の著者としても仕事をしていました。

興味を持ったり、美しいと感じたりした植物の記憶を残すため写真を撮ることを趣味として年月を重ね、必要なときには仕事にも使っていました。

ただ、写真は自分が感じたり表現をしたいと思う植物の姿を現すことが難しく、表現手段として不満を感じています。
植物画は、その不満を解消するために始めたもので、実際の植物を見て感じた事を実物通りに表現する良い手段だと思っています。

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宮本紀子 Miyamoto, Noriko

【宮本紀子:クレマティス ウロフィラ(キンポウゲ科) Clematis urophylla】
クレマティス ウロフィラ(キンポウゲ科) Clematis urophylla

(透明水彩・鉛筆・紙 36.8×26.5cm)
2023年12月1日更新

作者 プロフィール

宮本 紀子 Miyamoto, Noriko (兵庫県)

関西在住ですが、東京生まれ東京育ちの都会っ子でした。
と言っても小学校入学は戦後間もない頃でしたので、武蔵野の面影が色濃く残り、授業の代わりに野原を走り回る毎日でした。
幼い頃の想い出の中には、必ずと言って良いほど、片隅に花達の姿があります。
大人になってからも、自分には創造性がないので絵は描けないと思って居りましたが、海外のインテリア雑誌を見ている内に、室内に飾られている植物画が気になってきました。
それがボタニカルアートだと知ったのは、60才を過ぎてからで、仕事と両立できるか心配でしたが、思い切って宝塚コープカルチャー講座、尾形幸子先生の教室を申込みました。
やさしさの中に厳しい尾形先生の指導の下、細井進先生に指導していただくチャンスにも恵まれ、和気あいあいの仲間と一緒に植物と向き合う幸せな時間を過ごしています。

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中瀬美絵 Nakase, Mie

【中瀬美絵:ヤハズアジサイ(アジサイ科) Platycrater sikokiana】
ヤハズアジサイ(アジサイ科) Platycrater sikokiana

(アクリル・紙 47.0×32.0cm)
2023年12月1日更新

作者 プロフィール

中瀬 美絵 Nakase, Mie(大阪府)

外国製のボタニカルアートの複製額が好きで、もし自分で描いた絵を部屋に飾れたらいいなという軽い気持ちで植物画を始めました。とりあえず一年間頑張ろうが、もう21年になります。
ここ数年は、プロテアなどのヤマモガシ科を中心に南半球の植物を主に描いています。どれも花の形が個性的で面白く、とても描き甲斐があります。
また、年に数日ではありますが、植物園・博物館で小中学生に植物画を教えたりもしています。
塾や習い事で忙しいイマドキの子供たちには、植物とじっくり向きあうことによって、少しでも自然に興味を持ってもらえたらと思っています。

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*科名、学名、作品コメントは作品掲載当時の図録に基づき表記しております。
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