第26回日本植物画倶楽部展
2026年2月10日(火)15日(日)
兵庫展

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ピンクッション ©Sasaki, Michie
サンシュユ © Konishi, Mieko 【サンシュユ © Konishi, Mieko】
日本植物画倶楽部会員は、植物画を描き又は鑑賞することを通じて自然に親しみ、自然を慈しむ心を涵養することを理念とします。

新着情報

☆ ギャラリーを再開しました ☆

ミニギャラリー

【藤田惠子:チマキザサ( イネ科) Sasa palmata】
チマキザサ( イネ科) Sasa palmata

(透明水彩 68.0×46.0cm)
2026年2月1日更新

作者 プロフィール

藤田 惠子 Fujita, Keiko (東京都)

植物画に興味を持ったのは長男の中学の夏休みの科学の宿題でのことでした。
国立博物館でのコンクール作品の印象も重なり、東京多摩市の市民講座を受講しました。倶楽部の理念に共感し入会しました。
インテリアコーディネーターで多忙な時期はあまり描けない時も続きましたが、京都在住時、京野菜を描いたのをきっかけにタケノコを描き始めました。その数の多さ、美しさ、生長の速さを追いかけているうちにいつの間にか笹竹の観察や描画がとても楽しくなってしまいました。

写真では伝えられない作品を描きたいと思います。
多くの指導者の方々に恵まれ、国内外の方との出会いも続けられている一因となっています。

所属:日本植物画倶楽部 ・ Kobe植物画会・American Society of Botanical Artists(ASBA)
竹文化振興協会Japan Bamboo Society 会員

2009年・2011年・2014年・2015年 京都、東京で個展開催
2011年・2012年Green Currency / 15th Annual International /Coloring Book Colorful Edible (ASBA)
2017年Royal Horticultural Society, London (RHS) ゴールド 受賞 
2019年16th Hunt Institute International Exhibition of Botanical Art &Illustration 入選・収蔵

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【前川恭子:ビワ(バラ科) Eriobotrya japonica】
ビワ(バラ科) Eriobotrya japonica

(透明水彩 43.0×35.4cm)
2026年2月1日更新

作者 プロフィール

前川 恭子 Maegawa, Yasuko (大阪府)

かなり昔、海外のホテルに行くと見慣れぬ素敵な植物の絵、後々それがボタニカルアートと言う植物画と知りました。
50代になった頃、市の美術館での一日体験教室がボタニカルアートとの最初の出会いです。

2024年に山本武子先生にご指導いただいた「木立ベゴニア」が、京都府立植物園100周年の作品募集のポスターに選んで頂きました。
「木立ベゴニア」は私の大事な記念の作品となりました。

今後は日本植物画俱楽部展、大阪ボタニカルアート展での出会いを大切に細々とでも描けたら幸せです。

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