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『日本の固有植物図譜』購入予約の皆様へ  発刊の遅れとお詫び

昨年度発刊が予定されていました『日本の固有植物図譜』ですが、出版社の諸事情により500ページを越す編集作業が難航し、当初の予定よりも大幅に遅れてしまいました。ここに謹んでお詫び申し上げます。
現在最終的な校正作業中ですので誠に申し訳ありませんが今しばらくお待ちください。

2019年11月19日 図譜担当 小林英成

新着情報

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当会の理念

日本植物画倶楽部会員は、植物画を描き又は鑑賞することを通じて自然に親しみ、自然を慈しむ心を涵養することを理念とします。…

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ミニギャラリー

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ツバキ (ツバキ科)Camellia japonica cvs.

(透明水彩 36.6×27.0cm)
2020年8月5日更新

作者 プロフィール

丹田勝 Tanda, Masaru(兵庫県)

元来、勤めていた製薬会社の社員食堂通路壁面に飾られた植物画や、会社が発行する医家向け機関紙の表紙画など小磯良平画伯の薬用植物画作品を、多忙の中、強い興味も無いまま普段から目にする機会が多くあり、この点 植物画と全く無縁と云う訳でもなかったのではないかと感じている。

定年退職して約2年後の2006年、自宅にあったボタニカルアート入門書を見て一念発起し、それまでのパソコンやカメラはさて置き、カルチャーセンター(コープカルチャー宝塚、ボタニカルアート講座、講師尾形幸子先生)に月間2回参加している。

私にとってのボタニカルアートは、いかにリアルに生きた植物を細密に描く事が出来るかが目的であり、出来上がった作品の美しさについては、そのセンスが無い事が分っているだけに、余り気にしていない。

なお、最近加齢に伴い物忘れの多さや集中力の低下に気付く事があるが、これらを踏まえてボタニカルアートとどの様にすれば少しでも長くお付き合い出来るか、今後の課題でもあり、楽しみでもある。

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フキ(フキノトウ)(キク科) Petasites japonicus

(透明水彩 25.2×18.3cm)
2020年8月5日更新

作者 プロフィール

佐藤晶子 Sato, Akiko(東京都)

2003年、植物画の市民講座を受講したとき、最初の講座で日本植物画倶楽部の絶滅危惧植物画展の案内を頂いた。原画をみたのは初めてということもあり、とても感動し、その後夢中になって描き始めました。先生から「たくさん描くことが大事」と教わり、3年間で400点の作品を描いた。現在は月1〜2枚のペースで描いているが、長く続けてみて、逆に自分自身が納得のいく出来栄えの絵が少なくなっているように感じられます。

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