サンシュユ © Konishi, Mieko
日本植物画倶楽部会員は、植物画を描き又は鑑賞することを通じて自然に親しみ、自然を慈しむ心を涵養することを理念とします。
新着情報
☆ ギャラリーを再開しました ☆
ミニギャラリー

- ヒガンバナ(ヒガンバナ科) Lycoris radiata
(透明水彩 36.2 × 25.1cm)
2026年3月1日
- 作者 プロフィール
梶本 博子 Kajimoto, Hiroko (大阪府)
東京芸大美術学部建築科卒業。植物との出会いは小さな植物図鑑を持って散歩をすることからはじまりました。そのうち葉書に野の花を描いて友人に送ったり、地域の文化祭に出品したりしていたところ、2023年の秋頃に蘭愛好家の神原隆一さんが声を掛けて下さり、ご自分の育てた蘭を描いて欲しいとのご依頼で植物画を描き始めました。
数年後に当会を知り入会しましたが、仕事と家庭の事情で思うように制作活動が出来ずに20年近い年月が経過してしまいました。漸く2022年に「第4回大阪ボタニカルアート展」のご案内を頂いたことがきっかけで制作活動を再開しました。
私は自己流で観たままに植物を描いているだけなので、今はどなたかにきちんと植物画の基本をご指導頂きたいと思っています。

- ダーリア(栽培品種)(キク科) Dahlia cv.
(透明水彩 39.0 × 29.0cm)
2026年3月1日更新- 作者 プロフィール
久家 三幸 Kuya, Miyuki(島根県)
たまたま訪れた施設で観た作品展の植物画に魅了され、その施設の植物画教室に入会しました。
絵を描くことも楽しいですが、山田ひさ子先生の植物についてのお話も興味深く、自分の周りにある自然も驚きと不思議に満ちている、と思うと観察するのも楽しくなります。描きたい植物は色々あるのですが、楽しみながら自分のペースで描いていこうと思っています。