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当会の理念

日本植物画倶楽部会員は、植物画を描き又は鑑賞することを通じて自然に親しみ、自然を慈しむ心を涵養することを理念とします。…

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ミニギャラリー

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シロヤマブキ( バラ科) Rhodotypos scandens

平成16-17年に銀杏の枝の剪定の際に伐採されたらしく、今年花は消滅、現状は銀杏のひこばえの中に僅か切り株が残されている。(透明水彩 50.3×35.7cm)

作者 プロフィール

侘美春江(東京都)

機会あって、ロンドンのチェルシー・フィジック・ガーデン(Chelsea Physic Garden)のボタニカルアート・ショートコース(2005年)に参加することができ、その際、ジリアン・バーロウ(Gillian Barlow)、アンヌマリー・エヴァンズ(Anne-Marie Evans)両氏に基礎を学んだのが始まりです。薦められて、2006年のR.H.S.展、2007年のHunt Instituteに初めて出品しました。それ以来、植物を描き続けて今に至っています。植物を描くとき、細部に宿る微妙な造形や趣きの深さに気づき、驚きます。植物の世界に敬意を払いつつ、楽しく植物画を続けたいと思っています。

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バラ アンクル ウォルター( バラ科)Rosa Uncle Walter

北国では、初夏と晩秋の二季咲きとなり、夏の燃えるような赤と、秋の微妙にシックな色の違いで庭を二度華やかにしてくれる。(透明水彩 49.8×38.8cm)

作者 プロフィール

服部登美子(北海道)

2009年春、市民講座を知り、福澤レイ先生にご指導を受け、ゼラニウムの葉一枚から描き始めたのがきっかけです。現在も先生と教室の仲間とに刺激をもらいながら教えて頂いています。植物は観ることも育てる事も好きなので、ありのままのそれぞれの特徴を出したくていつも四苦八苦しています。今後も小さな花一輪でも筆を持って描ける様、健康に気を配り永く続けていきたいと思っています。

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