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当会の理念

日本植物画倶楽部会員は、植物画を描き又は鑑賞することを通じて自然に親しみ、自然を慈しむ心を涵養することを理念とします。…

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ミニギャラリー

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トキワイカリソウ(メギ科) Epimedium sempervirens

地域に自生している。道端のものは減少するが自宅の山林には白、ピンク、濃ピンクの三種が混在しており、こぼれ種で増え斜面を彩る。(透明水彩 38.0×28.0cm)

作者 プロフィール

山田ひさ子 Yamada, Hisako(島根県)

東京生まれ大阪育ち、結婚後転勤で各地を転々とし、岐阜で植物画の師と出会いました。植物学をやっていた長兄の「牧野日本植物図鑑」の巻頭の植物画の美しさに感動したのは十歳位のことでした。大人になっても植物好きは変わらず、所属していた植物同好会の中に植物学に堪能な植物画の先生の存在を知ったのは50歳近くになっていました。
「理想の師をやっと見っけ」と、直ちに押しかけ弟子になり、以来どっぷりはまっています。主人と島根の山の中で小屋を建て2003年に暮らし始めました。
都会育ちの私には周囲の自然は宝物。
個展をきっかけに植物画の仲間もでき、理想の暮らしをしています。

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ホオズキ( ナス科) Physalis alkekengi var. franchetii

ホオズキと言えば実を包む袋状の赤い萼、面白い形。ならば花もさぞユニークかと、育ててみたら意外に普通でシンプルである。(透明水彩 38.3×29.2cm)

作者 プロフィール

村上麻紀 Murakami, Maki (愛知県)

1951年 愛知県名古屋市生まれ
1997年 名古屋、鶴舞公園で行われた植物画講習会を受講後、教室に入る
2003年 国立科学博物館主催コンクール佳作入選
2007年 同コンクール準佳作入選
2017年 港区にて植物画教室講師となる
同年 第一回個展開催

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