イチゴ © Hattori, Tomiko 【イチゴ © Hattori, Tomiko】
日本植物画倶楽部会員は、植物画を描き又は鑑賞することを通じて自然に親しみ、自然を慈しむ心を涵養することを理念とします。

新着情報

『日本の固有植物図譜』が発刊しました

2020年12月25日、『日本の固有植物図譜』が企画スタートから12年かけてついに発刊の運びとなりました。総ページ数562ページ、掲載植物図274点に及ぶ素晴らしい図譜です。刊行予定から2年も遅れてしまい担当者として申し訳ない限りですが、こうして発刊までたどり着くことができました。これは倶楽部員全員の熱い気持ちの結集であると思います。図譜担当として心から御礼申し上げます。

      2020年12月25日 図譜担当 小林英成

お申込み受付中です.

会員の方は会員サイトから一般の方は出版物のページからお申し込み下さい 

Orders from overseas 株式会社ウッズプレス

ミニギャラリー

【伊澤禮子:アネモネ( キンポウゲ科)  Anemone coronaria cvs. 】
アネモネ( キンポウゲ科)  Anemone coronaria cvs.

2018年3月。花束を描くと決めた。材料はアネモネ。描きたい植物をはじめて色鉛筆を使用して描いた。
(透明水彩・鉛筆・色鉛筆 33.0×26.0cm)
2022年11月15日更新

作者 プロフィール

伊澤 禮子 Izawa, Reiko(東京都)

1993年、小林英成先生を講師に招いての区民教室が開かれ、それに参加したのが植物画を始めたきっかけです。
教室を作るメンバーに加わり、それ以来、続けています。名誉会員大場秀章先生がお見えになった事もありました。

現在、月2回「巣鴨ぼたにかるあ~との会」の仲間と作品を作っています。
秋には地域の祭り、また、2年に1度 先生の交流展「フローラの宴展」に出品させていただいています。
ボタニカルアートを始めて、植物に対する知識も増え、表現する楽しさを知りました。
よい仲間ともめぐり合うことができ、感謝しております。
これからも宜しくお願いします。

» この作者のギャラリーページ

【堅木洋子:ツバキ ‘久米紅’( ツバキ科) Camellia ‘Kumekurenai’ 】
ツバキ ‘久米紅’( ツバキ科) Camellia ‘Kumekurenai’

沖縄県久米島博物館に咲いていた品種で、昔、交易先の中国から島に伝来したという。細部は撮影画像を参考にして描いた。
(透明水彩 23.8×21.3cm )
2022年11月15日更新

作者 プロフィール

堅木  洋子(埼玉県)

1998年末、市内のNHK文化センターで開講される植物画教室の生徒募集を機に習い始めました。
絵筆を持つのは中学校の美術の授業以来でした。
元々、花好きの私、植物を観察しながら描くと新しい発見があり楽しく、奥深い世界に出会いました。
父が果樹園を営んでいたので、巨峰を始め、種々の果物が身近にあり、花が咲いたら実が成る、まさに結果、この事を一枚の画面に描きたいと思いました。

» この作者のギャラリーページ

▲ページ先頭へ