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新着情報

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当会の理念

日本植物画倶楽部会員は、植物画を描き又は鑑賞することを通じて自然に親しみ、自然を慈しむ心を涵養することを理念とします。…

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ミニギャラリー

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カヤ( イチイ科)Torreya nucifera

ふるさとの庭で青い実を見つけました。榧の実と聞き、子供の頃実を食べた記憶があり、緑の皮を取るとアーモンドのような実がでてきました。この実を炒って食べるそうです。花が咲くころ帰郷し花を描きたいと思っています。(透明水彩 36.4×25.8cm)

作者 プロフィール

丹尾 愛子 Tan’o, Aiko 埼玉県
1945年生まれ

20年以上前のことですが、市の公民館でのサークル活動でスミレの作品を観てこんな風に自分もかけるかしら、とおもって始めた。
最初は野の花など雑草や山野草を描いていましたが、次に果物を主に、今は分野を問わずどんな花でも描いてみたいと思いながら描き続けています。

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オタフクナンテン( メギ科)Nandina domestica cv.

神代展の時期に園の前庭で鮮やかに色付いた植栽に目を惹かれ、園内の販売店で鉢植えを購入して描いた。だが、都心の我が家では鮮やかに色付いた姿は見せてくれない。いつか絵で神代植物公園に里帰りさせたいと参加。(透明水彩 25.0×35.0cm )

作者 プロフィール

大河原良和 Ohkawara, Yoshikazu (東京都)

植物画には永年興味があって観てきました。
定年直後、区の広報紙にあった数行のお知らせ「ボタニ カルアート・植物画の会の会員募集」が植物画への道を開いてくれました。この教室の指導をされていたのが小林英成さん。さそわれて日本植物画倶楽部に入会、会報『くさかや』の編集を通じて多くの先輩方との知遇を得たことや、『日本の絶滅危惧植物図譜』の出版のお手伝いで大場秀章先生から植物/植物画に関して直接伺えたことが植物画を描く上で大変参考になっています。
奄美大島で田中一村の「アダンの海辺」の絵を観てタコノキ科の植物に魅せられて以来、石垣島、沖縄本島、小笠原・父島などに行き折に触れて描いてきました。少しでも永く植物画を描き続けたいと思っています。

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