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当会の理念

日本植物画倶楽部会員は、植物画を描き又は鑑賞することを通じて自然に親しみ、自然を慈しむ心を涵養することを理念とします。…

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ミニギャラリー

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アケビ (アケビ科)Akebia quinata

江東区内のビオトープを仲間と管理しています。そこにあるアケビに多数の花が付き、まず花を描きました。しかし長年結実せず、描き始めてから十年程過ぎて待望の果実が実り、絵を完成させることが出来ました。(透明水彩 43.5×36.0cm)

作者 プロフィール

橋立昇 Hashidate, Noboru(東京都)

植物画を始めたのは40歳頃で、それまでの趣味は釣りやスキー、バイクで野山を走り回ったりとアウトドア専門でした。その時にはカメラで草花を撮ることが多く、もとから植物に対する興味はあったのかもしれません。
そんな折、家に居る時にできる何かを始めようと思い、通信教育で植物画を申し込み、描き始めたのがきっかけです。
その後、西村俊雄先生の教室へ通い、現在は、吉田桂子先生にご指導いただいています。
現在の活動としては「グループたんぽぽ」にて、年1回のグループ展に参加。
個人としては2年に1回作品展を開いており、2011年の11月にも浅草の孔雀堂画廊で開催の予定です。
植物画を描き始めてから植物学に興味を持つようになり、NPO樹木環境ネットワーク聚にてグリーンセイバーの資格を取り、会員となりました。
また、江東区のネーチャーリーダーの活動に参加して、ビオトープの管理作業等を行っています。 毎年夏には 社団法人 青伸会のユースキャンプにて、子供達への絵画指導にあたっており、これは10年ほど続いています。
また、文京区で生徒さんの指導にもあたり、グループ展も開催しています。
植物画を描くことで活動の場が広がり、多くの貴重な体験や発見がありました。
また、たくさんの仲間と知り合うこともできました。
植物への興味は尽きることがなく、一生涯かけての目的ができました。
植物画と出会えたことに日々感謝をしています。

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ジャボチカバ (フトモモ科)Myrciaria cauliflora

南米のブラジルに分布する。ブラジルではポピュラーな果実です。雄しべをたくさん突き出した白い花が幹から直接咲き、巨峰そっくりの実がなります。常緑の果樹ですが、静岡の我が家では冬に葉を落とします。(透明水彩 48.0×33.5cm)


作者 プロフィール

永野節子 Nagano, Setsuko(静岡県)

植物画との出会いは30年近く前の理科のイラストの仕事がきっかけでした。実験道具から星座、動物、昆虫、植物etc理科に関するものすべてが仕事でした。中でも植物大好きで植物研究会会員の私の嬉しい仕事は当然植物を描くこと! 教科書に描かれた絵を真似ながら仕事をさせて頂きました。
中でも佐藤弘喜先生の植物画は素晴らしく、いつか先生のもとに・・と夢を持ちながらの日々でした。
夢かない佐藤先生のもとに、先生亡き後は浅野、小高両氏に師事し今現在は吉田佳子先生のプロフェショナルコースで勉強させて頂いています。まだまだ修行の身ですが、静岡、浜松のカルチャーで植物画の講師として植物画の普及にも努めています。

受賞歴
H22 JGSボタニカルアート展(オオバオオヤマレンゲ)中日新聞社賞 H23 JGSボタニカルアート展(レモン)主婦の友社賞 H24 JGSボタニカルアート展(ハグマ3種)園芸協会社賞

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