新着情報

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  • 「ギャラリー」に岡元英香さん永田昭子さんの作品を追加しました。(4月1日)

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    ※展覧会案内掲載依頼はHP会員専用サイトからお申込み下さい。

  • 会員専用ページを更新しました(3月17日)

  • 「ギャラリー」に竹尾絹枝さん佐藤潤子さんの作品を追加しました。(3月15日)

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当会の理念

日本植物画倶楽部会員は、植物画を描き又は鑑賞することを通じて自然に親しみ、自然を慈しむ心を涵養することを理念とします。…

» 倶楽部について

ミニギャラリー

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パフィオペディルム( ラン科)Paphiopedilum

リップが袋の形をした独特の花形と、葉は斑入りの物を選び、側花弁も丸弁ではなく細長く捩れて垂れ下がっているタイプ。気品と渋さを如何に躍動感をもって表すか、神秘的な「芸」を持つ花に仕上げようかと苦心した。(透明水彩 38.5×29.2cm )


作者 プロフィール

大村セツ子 Ōmura, Setsuko (神奈川県)

千葉県銚子市出身、現在は神奈川県相模原市在住。倶楽部入会以来 東京展、兵庫展等にはできる限り出展する様に心掛けています。その都度 皆さんの力作に感動し、又、刺激を受けこれからの自分の励みに繋がっています。日課にしているウォーキングでは道端の小さな花々に目を向けては心が和み、また、ガーデンセンター巡りも楽しみの一つになっています。色々な花の中でも蘭の花が特に好きでとても神秘的なので描くことが多いです。絵を描く以上に手入れが大変で幾鉢か駄目にしてしまったのですが、めげずに頑張っています。四季折々 その都度今にも咲こうとしている花を見たりしては生命の息吹を感じます。庭の手入れも大好きです。

国立科学博物館主催 第29回植物画コンクール
(一般の部)国立科学博物館長賞を受賞 作品名「ワサビ」


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トベラ(トベラ科) Pittosporum tobira

剪定時期が悪いのか、花付きの良くない年が続いていましたが、久しぶりに花がたくさん咲きましたので描かせてもらいました。(透明水彩 38.8×28.8cm)

作者 プロフィール

内城葉子 Uchijyo, Yoko (東京都)

趣味で始めた植物画がいつしか教える立場になり、30年近くになります。
植物学をきちんと学んだ訳ではありませんので先ずは観察が第一。
雑木林の手入れを始めたのも同じ頃からです。
膝をつき、草を刈っていると歩いて見ている時よりよく見え、か弱さも強かさも感じます。
植栽もすれば伐採もします。中には枯らしてしまうこともあります。
伐採した木にキノコの菌を打ったり、炭焼もしたり。そんないろいろな関わりの中から植物の気を貰い、描かせてもらっています。

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