第21回日本植物画倶楽部展図録発行

新着情報

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当会の理念

日本植物画倶楽部会員は、植物画を描き又は鑑賞することを通じて自然に親しみ、自然を慈しむ心を涵養することを理念とします。…

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ミニギャラリー

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ビワ( バラ科) Eriobotrya japonica

近所の庭先に大きなビワの木が有り、カラスや小鳥等の好物と見えて、朝夕賑やかに食べに来ていました。その内の一枝です。同時に田舎より依頼したかのように果実が届き、懐かしい古里の味を思い出しつつ描きました。(透明水彩 30.0×27.0cm)

作者 プロフィール

竹ノ下芳明 Takenoshita, Yoshiaki (神奈川県)

趣味として定年後に始めて、出来上がった植物画に喜怒哀楽。
月に2枚の仕上げを目標に、植物の選定に近くの花屋さんに色々お世話になり約7年経過。
また現在は散歩中に発見した一枝を頂いたりして作成している所です。
今後は時間の許す限り色々な植物に挑戦したいと思います。

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カラスウリ( ウリ科)Trichosanthes cucumeroides

横浜市の都筑中央公園の植物観察会に参加した時に、まだ緑深い中にあざやかなオレンジの実が目にとまりました。主催されているNPO法人の方から少しいただけましたので描きました。(透明水彩 54.0×35.6cm)

作者 プロフィール

滝井ゆう子 Takii, Yuko (神奈川県)

1993年に植物画を描き始めましたが、すぐに子育てに追われて続けられなくなり、展示会を観たり、画集を購入したりして楽しむだけになってしまっていました。
2013年、20年ぶりにもう一度自分で描こうと思い、石川美枝子先生のご指導の下でレッスンを再開しました。
植物画を描きすすめるうちに、植物の構造がわかっていないと描けないことに気づき、独学ながら植物学の入門書を読んだり、地域の公園での植物観察会に参加し始めました。
今後は植物画の技術や芸術性を高めるとともに植物の知識も深めていきたいと思います。

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