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当会の理念

日本植物画倶楽部会員は、植物画を描き又は鑑賞することを通じて自然に親しみ、自然を慈しむ心を涵養することを理念とします。…

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ミニギャラリー

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ミルタシア オルメック( ラン科)Miltassia Olmec

早朝の植物園の温室は散水の後らしく、天井から水滴がポタポタと落ちてくるのですが、それをよけながらスケッチしました。「ミルトニア」と「ブラッシア」の交配種というのは後で知りました。
(透明水彩 50.0×35.0cm)

作者 プロフィール

丹羽 早苗 Niwa, Sanae(愛知県)

30歳を過ぎてから再就職した仕事も10年を経過し、面白くなってきたところでしたが、元来の植物好きと、何かを創るという楽しさも捨てがたく、日本園芸協会の植物画の通信講座の新聞広告を見て入会を躊躇していた頃、名古屋市の東山植物園の第1回植物画教室の募集があり、受講しました。
その時、講師をしてくださったのが、名古屋「ボタニカルアートはなびら」の創立メンバーの方々でした。2004年に、「はなびら」に入会し、内城葉子先生にアドバイスを頂くようになりました。定年退職後は、1日の大半を、身の回りの植物と植物画のために費やしたいと思っていますが、やはり、色々していないと気が済まない性格なのか、集約できないまま今日に至っています。

2009年 RHS出品 シルバー賞受賞
名古屋市名城公園フラワープラザ植物画教室・中日文化センター(栄教室)講師


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ノゲシ( キク科)Sonchus oleraceus

ノゲシはいつも見ているが、葉の縁が赤く、トゲトゲして絵に描いてみたいと思った。現場は足場が悪く、早々にスケッチをして、着色は散歩の道すがら観察した。5年前だったが、今ではもう全く見かけなくなってしまった。(アクリル・鉛筆 37.0×25.0cm)

作者 プロフィール

中村 宏子 Nakamura, Hiroko(大阪府)
 
水彩画を始めてから30年、団体展にも出品していましたが、15年前、家庭環境が一変し、今の住居へ引っ越してきました。自然の残るのどかな風景です。散歩の道すがら、いろんな草花に出会い、その姿を描きとめることにどれだけ癒されたことでしょう。

その頃、地の利の良い阿倍野にボタニカル教室が開講されることを知り、本格的に植物画を習ってみようと早速申し込みをしました。
それが素敵な飯野先生との出会いでした。

新しい出発と意気揚々でしたが、程なく挫折感でいっぱいになりました。今までの水彩画のくせが抜けず細かく描くことができませんでした。
そんな葛藤をくり返しながら、植物に魅せられて、これからも努力していきたいと思っています。

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