『日本の固有植物図譜』購入予約の皆様へ 発刊の遅れとお詫び

昨年度発刊が予定されていました『日本の固有植物図譜』ですが、出版社の諸事情により500ページを越す編集作業が難航し、当初の予定よりも大幅に遅れてしまいました。ここに謹んでお詫び申し上げます。
現在最終的な校正作業中ですので誠に申し訳ありませんが今しばらくお待ちください。

2019年11月19日 図譜担当 小林英成

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【吉富恂子:デルフィニウム、ルリトウワタ (キンポウゲ科、キョウチクトウ科)Delphinium cv., Oxypetalum caeruleum】
デルフィニウム、ルリトウワタ (キンポウゲ科、キョウチクトウ科)Delphinium cv., Oxypetalum caeruleum

(アクリル・カラーボールペン 44.8×31.9cm)
2020年11月15日更新

作者 プロフィール

吉富恂子 Yoshitomi, Junko(兵庫県)

小学生の頃から絵が好きで風景スケッチも続けていますが、何より植物画が生きがいです。

  • NHK学園通信教育「植物画を描く」を受講。(2001年4月~2003年11月)
  • ボタニカルアート教室にて亀井良子氏に師事。(2003年12月~2011年3月)
  • 教室のグループ展に2004年より出品。 2006年にピッツバーグのPhipps Conservatory and Botanical Gardensに於ける亀井良子教室展に 出品のため渡米し、Carnegie Mellon大学の Hunt Institute for Botanical Documentationも訪問。
  • 2007年に日本植物画倶楽部に入会し、2008年第11回巡回展の東京展および北海道展に出品。 2009年10月第12回巡回展・兵庫展にカランコエ・ガストニス・ボニエリを出品。2011年2月第13回倶楽部展・東京展に出品。
  • 2011年11月1日に夫の風景写真と恂子の植物画の作品集を発行。2011年11月9日より第13回巡回展・京都展に出品。
  • 2012年3月第14回巡回展・東京展に出品。2012年12月名古屋東山植物園にて日本の固有植物1点、2013年2月に茨木県自然博物館にて日本の固有植物2点出品し、各々夫と訪れた。
  • 日本植物画倶楽部展第15回、16回、17回、18回、19回、20回、21回(2019年2月)に出品。
  • 2019年10月第21回日本植物画倶楽部大阪巡回展に出品。
  • 2020年3月31日よりの第22回日本植物画倶楽部展に出品予定であったが、開催中止となる。

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【村上広子:林のへりのつる植物(アオツヅラフジ、ヘクソカズラ、ノブドウ、ヤブマメ、ヒヨドリジョウゴ)(ツヅラフジ科、アカネ科、ブドウ科、マメ科、ナス科)Cocculus trilobus, Paederia foetida, Ampelopsis glandulosa var. heterophylla, Amphicarpaea edgeworthii, Solanum lyratum 】
林のへりのつる植物(アオツヅラフジ、ヘクソカズラ、ノブドウ、ヤブマメ、ヒヨドリジョウゴ)(ツヅラフジ科、アカネ科、ブドウ科、マメ科、ナス科)Cocculus trilobus, Paederia foetida, Ampelopsis glandulosa var. heterophylla, Amphicarpaea edgeworthii, Solanum lyratum

(透明水彩 38.7×32.0cm)
2020年11月15日更新

作者 プロフィール

村上 広子 Murakami, Hiroko(埼玉県)

自分の時間が持てるようになった50代から、近くの林や河原に自生している草花を描いてきました。なかでも子どものころから親しんできた在来の植物がとても好きで、これからも絵のテーマにしていきたいと考えています。

庭にはスミレやヨメナ、アマナなど昔母が植えたものもありますが、自然の中では見られるものが少なくなりました。種を貰ってきたり、野草の店で購入したりして育てています。
 
2018年に、市内の「トトロの森」ビジターセンターで活動する植物画ボランティアの会に入れてもらい、丘陵の樹木などを描いています。
畑仕事もしています。草の間に野菜がかくれていて虫が沢山いるような畑です。これからも自然に親しむ生活、ボタニカルライフの一部として植物画を描いていこうと思います。

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