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新着情報

  • 堺市フェニーチェ堺にて日本植物画倶楽部大阪巡回展 開催中(10月15日~20日)
    詳細は「展覧会案内」をご覧ください

  • ギャラリーに山田道惠さん布施ヒデ子さんの作品を追加しました(10月15日)

  • この度の台風19号の地域の皆様、お見舞い申し上げます。

  • ギャラリーに曽我恵子さん小林恵子さんの作品を追加しました(10月1日)

  • 会員専用ページを更新しました(9月20日)

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当会の理念

日本植物画倶楽部会員は、植物画を描き又は鑑賞することを通じて自然に親しみ、自然を慈しむ心を涵養することを理念とします。…

» 倶楽部について

ミニギャラリー

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カカヤンバラ(バラ科)Rosa bracteata

石垣島の自生地は高台の牧草地で近くに黒牛がいる。気づかれないよう
にスケッチをした。花は一日で散るので大変だった。(透明水彩 40.0×33.5cm)


作者 プロフィール

山田道惠 Yamada, Michie (神奈川県)

2000年に植物画を描き始めました。
子供の頃から描く事が大好きでしたが、絵とは縁が持てないまま大人になり、花が好きで購読していた園芸雑誌でふと目にした植物画が、もう一度、絵を描くきっかけでした。
主に山野草など、ひっそりと咲く小さな花が好きだった私ですが、2006年に園芸雑誌から声を掛けて頂き、その時に依頼を受けて描いたのがゴージャス?なバラで、それが連載となり仕事としてバラを描き続ける事になりました。
そのバラたちを描き続ける中で、元々好きだった山野草の部分が結び付き日本に元々自生していた野生種のバラを描きたいと思い始め、2013年頃より野生種のバラを追い求め日本各地を取材しながら描いています。

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セイヨウカボチャ ‘坊ちゃん’(ウリ科)Cucurbita maxima ‘ Botchan’

初めて苗から育てるカボチャ。花が巨大で美しく、結実後の様子はとてもドラマチックだった。(透明水彩 44.5×34.0cm)

作者 プロフィール

布施 ヒデ子 Fuse, Hideko(東京都)

学生時代は油絵を専攻し、専門校でも油絵でしたが、2年の時就職の為、突然デザイン科に変更。念願のデザイナーとして長年やってきましたが、政界の印刷物からマンションの凡例付間取りから画像処理、パッケージデザインとありとあらゆる仕事をしてきました。55才の時、脳梗塞の病気で足が少し不便になり、仕事を離れてから植物画に興味を持ち、小林英成先生の教室で描いています。仕事柄、商品を浮き立たせる為、背景にバックをつける事があったので植物画にしても時々バックに凝っています。

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