新着情報

  • 会員専用ページを更新しました(9月15日)

  • ギャラリーに河守保子さん相田穎子さんの作品を追加しました(9月15日)

  • ギャラリーに坂村和子さん髙田眞智子さんの作品を追加しました(9月1日)

  • 展覧会案内」を更新しました。(9月1日)
    ※展覧会案内掲載依頼はHP会員専用サイトからお申込み下さい。

  • 「ギャラリー」に若嶋裕美さん澤洋子さんの作品を追加しました(8月15日)

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当会の理念

日本植物画倶楽部会員は、植物画を描き又は鑑賞することを通じて自然に親しみ、自然を慈しむ心を涵養することを理念とします。…

» 倶楽部について

ミニギャラリー

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フェルトハイミア( キジカクシ科)Veltheimia

花屋さんで、この花を見つけた時は、とてもすてきだなと思い買いました。ピンクの花の房がとても綺麗ですが、葉が幅広くうねっているので、苦労しましたが、描き上げたときはほっとしました。(透明水彩 39.8×36.3cm)


作者 プロフィール

河守保子 Kawamori,Yasuko(東京都)

ママ友だけではなく、もう少し別の人達と知り合いになりたいと思い、何か習い事を始めようと思い立ちました。
中学生のとき、美術の教科書に載っていた植物画が忘れられず、この世界に飛び込みました。
でも、なかなか上達できず、私って本当に絵が下手だな・と思いつつも、お教室が楽しくて、絵は二の次三の次で過ごしてきました。
両親が病で倒れたのを期に絵から5年ほど遠ざかっておりましたが、また教室に戻りました。
元来、左利きでしたので、この際、絵筆を右手から左手に持ち替えての再出発でした。
左手で描き始めての初心者。まだ少しは伸びしろがあるかなと思って描き続けているこの頃です。

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チンゲンサイ( アブラナ科)Brassica rapa Chinensis Group

いつもは野菜売り場で見るものだけど、園芸店の苗売り場で目に留まった一鉢。おいしそうに描けるかな。意外な程の逞しい茎の伸び方。菜の花畑のアブラナより少し控えめで清楚な花と花数。楽しんで描きました。)(透明水彩 38.0×29.0cm )

作者 プロフィール

相田穎子 Aida,Eiko(東京都)

練馬区民講座で初級を学び、終了後はすぐに清瀬ボタニカルアート同好会に入り、もう8年以上になります。
良い師や清瀬の仲間、この道を同じくする友人に恵まれて、自然観察や登山も含め、植物にまつわる事は何でも学びたい興味深い世界になっています。
そんな中で"くさかや"と出会いました。講師に「会報だけ毎号買う事はできますか。」と聞きましたら「だめ、会員になれば良いんです。」との返事。たまたま入手した号は、北海道の固有種や巡回展等の内容でした。
ちょうど故郷が夕張で、離れた当時に中学生だった同級生数人と再会したばかりだった事もあり、札幌あたりで展覧会があれば絵を見てもらえ、元気でいる事も伝えられ、北の大地の植物を描きに行くチャンスもあるかもしれない…と考え、入会。今から道内での開催を楽しみにしています。

最近はボタニカルアート特有の繊細さ、植物が独自に持つ特徴などをキチンと描けるよう心がけています。雌雄の蕊が咲き進むその時々を盛り込んだり、樹木の肌目の幼成の違い、細かい側脈を忠実に描き込む事などなど。
いつまでたっても悩ましいのは色味を出すこと。何色をどれくらい混ぜたら…と、悪戦苦闘は毎度のことです。緑色を何種も混ぜ比べ、独自のカラーチャートを作っている仲間には頭が下がります。
ともあれ、絵の前にずっと佇んで離れ難く思われるような、そんな生き生きとした絵を描くのが目標です。

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