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新着情報

  • 西宮市立北口ギャラリーにて第20回日本植物画倶楽部展 開催中!(2月20日~25日)
    詳細は「展覧会案内」をご覧ください

  • 「ギャラリー」に和智はな子さん志村みどりさんの作品を追加しました。(2月15日)

  • 「ギャラリー」に野波章子さん中根啓子さんの作品を追加しました。(1月31日)

  • 展覧会案内」を更新しました。(1月31日)
    ※展覧会案内掲載依頼はHP会員専用サイトからお申込み下さい。

  • 「ギャラリー」に園部海楊子さん 志村稔子さんの作品を追加しました。(1月15日)

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当会の理念

日本植物画倶楽部会員は、植物画を描き又は鑑賞することを通じて自然に親しみ、自然を慈しむ心を涵養することを理念とします。…

» 倶楽部について

ミニギャラリー

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ムスカリ(キジカクシ科)Muscari

「イタリア花の旅」で野原に冠を乗せたようなムスカリを見つけた。園芸店で似ているのを見つけ楽しくなって描いた。友人と立ち寄った店の駐車場で、やや葉の伸びた姿で咲くムスカリの迫力に圧倒された。(透明水彩 32.5×24.5cm )

作者 プロフィール

和智はな子 Wachi, Hanako (東京都)

趣味として水彩画のグループで人物画や風景画を楽しんでいました。庭で花や野菜を育てたり木々の手入れをする日々の中で植物画を知り、描けるようになれるかなあと転居を機会に教室に通い始めました。描くことと並行して観察会にも出かけ奥深い植物の世界に感動したりたくさんのエピソードにも心がほぐれ視野も広がりました。これからも刺激を受けながらゆっくり描いていきたいと思っています。

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オニゲシ(ケシ科)Papaver orientale

草丈は1m近くあり、掌程の大きな朱色の花は遠くからでも目立ち抜群の存在感がある。花弁はシワシワで愛嬌がある。知人から戴いて7年経ち立派に育ったが、ゴボウ根だったので掘るのが大変だったのを思い出す。(透明水彩 45.8×33.0cm)

作者 プロフィール

志村みどり Shimura, Midori (北海道)

2000年、子供の小学校入学を機に植物画を始めました。描いてる間も刻々と変化する植物に面食らい戸惑いながらも描き続けたその先には興味が尽きない植物の不思議がありました。題材を求めて野山に入るのですが、様々な植物が豊かな自然を作り生物の息づかいや森の匂い、草木のざわめきが融和して、身体に感じる空気が違います。クマに怯えながら手にいれた1本を前に机に向かいます。今だ変化する姿に翻弄されながら「植物のその先に山の景色が広がるように」と思いを込めて描いています。

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