第24回 日本植物画倶楽部展・日韓交流展(兵庫)
2024年3月5日(火)10日(日)
西宮北口ギャラリー第1・2展示室
クリックで「展覧会案内」に移動します © Wakashima, Hiromi
シナマンサク © Yamamoto, Kiyomi 【シナマンサク © Yamamoto, Kiyomi】
日本植物画倶楽部会員は、植物画を描き又は鑑賞することを通じて自然に親しみ、自然を慈しむ心を涵養することを理念とします。

新着情報

『日本の固有植物図譜』が発刊しました

2020年12月25日、『日本の固有植物図譜』が企画スタートから12年かけてついに発刊の運びとなりました。総ページ数562ページ、掲載植物図274点に及ぶ素晴らしい図譜です。刊行予定から2年も遅れてしまい担当者として申し訳ない限りですが、こうして発刊までたどり着くことができました。これは倶楽部員全員の熱い気持ちの結集であると思います。図譜担当として心から御礼申し上げます。

      2020年12月25日 図譜担当 小林英成

お申込み受付中です.

会員の方は会員サイトから一般の方は出版物のページからお申し込み下さい 

Orders from overseas 株式会社ウッズプレス

ミニギャラリー

【植田修二:ヤマユリ( ユリ科) Lilium auratum var. auratum】
ヤマユリ( ユリ科) Lilium auratum var. auratum

(透明水彩 33.2×42.2cm)
2024年2月15日更新

作者 プロフィール

植田 修二 Ueda, Shuji(愛知県)

1939(昭和14)年生まれ。定年(1999年)後 植物画を始める。
現在は名古屋植物画同好会の千草会に所属。

植物の色と透明水彩絵具の色に大変興味があり、絵の具は88色入手し、
2色混合の色見本約1500枚を2.5年かけて作成しました。1枚の色見本は
5等分して1回塗りから5回塗りまで濃淡を塗り分けたもので、植物画を描くときには
花弁、葯、葉表、葉裏、茎などをそれぞれ色見本でチェックして彩色の絵具を手帳に
記録してから彩色しています。

植物画の出展は、日本植物画倶楽部の出展以外に、名古屋植物画同好会の千草会で
基本的に年4回しています。

» この作者のギャラリーページ

【丹野節子:ライラック(モクセイ科) Syringa vulgaris cv.】
ライラック(モクセイ科) Syringa vulgaris cv.

(透明水彩 40.1×40.1cm)
2024年2月15日更新

作者 プロフィール

丹野 節子 Tan'no, Setsuko(北海道)

植物画と出合ったのは、1992年碓井廣重さん(故人)の新聞での紹介記事でした。76歳から始めたという81歳の力強い植物画に衝撃を受けました。それから3年後、月1回の朝日カルチャーへ、早川尚先生の師事を受け10年通いました。知らなかった山野の花や、北大植物園の花木を描かせてもらいました。

今はさっぽろ植物画同好会へ所属しながら会員となっていた日本植物画倶楽部へ第10回から作品を出させて頂いています。多くの方の作品から刺激をうけながら、花と向かい会っている静かな時間を楽しんでします。

» この作者のギャラリーページ

▲ページ先頭へ