新着情報

  • 会員専用ページを更新しました(9月20日)

  • 「ギャラリー」に竹内保博さん蓮実芙美子さんの作品を追加しました。(9月15 日)

  • 「ギャラリー」に 亀井良子さん駒木根典子さんの作品を追加しました。(9月1日)

  • 展覧会案内」を更新しました。(9月1日)
    ※展覧会案内掲載依頼はHP会員専用サイトからお申込み下さい。

  • 「ギャラリー」に尾関ちづるさん山田栄利子さんの作品を追加しました。(8月15日)

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当会の理念

日本植物画倶楽部会員は、植物画を描き又は鑑賞することを通じて自然に親しみ、自然を慈しむ心を涵養することを理念とします。…

» 倶楽部について

ミニギャラリー

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アシウスギ (ヒノキ科)Cryptomeria japonica var. radicans

アシウスギはスギの変種で、「裏日本」に分布することからウラスギとも呼ばれ、枝はしなやかで折れにくく豪雪地域に適しています。京都の北山スギはアシウスギの系統。
枝、雄花、雌花、実は落ちたものを描きました。(透明水彩 65.0×46.0cm)

作者 プロフィール

竹内 保博 Takeuchi, Yasuhiro(京都府)

大学は工学部を卒業、会社では技術研究職に就き、絵にも植物にも全く関係の無い人生を歩んできましたが、絵は嫌いではなく、独学で風景画や植物画紛いの絵を描いていました。
定年退職を迎え、絵画教室を探す中で、朝日カルチャー京都校で小西先生の絵に出会い、すぐに入学しました。
和やかな中にも熱意のこもった授業で、生徒の方々も真剣そのものでした。
植物画を習い始めてからは、植物そのものだけでなく、名前の由来や逸話にも興味を持つようになり、植物に対する関心はいっそう深まりました。
日本植物画倶楽部に入会してからは、諸先輩方に一歩でも近づけるように頑張っています。

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ケチョウセンアサガオ( ナス科)Datura wrightii

花は夕刻に開花し、次の午前中には萎んでしまう。花冠の白は、紙の白を生かし、グレー色で影や質感をだしました。緑色のトゲの蒴果は、秋には茶褐色に変わり外皮はわれて、種子が出て来ます。全草有毒。(透明水彩 38.5×33.7cm)


作者 プロフィール

蓮実 芙美子 Hasumi, Fumiko (栃木県)

若い頃から絵を描きたいとの想いがあり、子供たちが自立し、生活が緩やかになり始めたころ、植物画との出会いがあり、14年になります。最初は思うようには描けませんでしたが、植物の特徴、仕組などを観察しているうちに、自然の不思議さや神秘的な美しさに心惹かれ、絵筆を動かしている日々です。

所属している教室の展覧会が毎年あるのと、国立科学博物館のコンクールに5回ほど入選することが出来たことも、描く意欲になっていると思います。恩師のお力添えもあり、3年前、自らの教室を開きました。
生徒さんと一緒に学びながら、植物画を描く楽しさと、安らぐ気持ちと、至福の時間を共に分かち合えたら・と願っています。

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