新着情報

  • 「ギャラリー」に米井清子さん宮本寿美さんの作品を追加しました(7月15日)

  • 会員専用ページを更新しました(7月10日)

  • 展覧会案内」を更新しました。(7月1日)
    ※展覧会案内掲載依頼はHP会員専用サイトからお申込み下さい。

  • 「ギャラリー」に 山内美奈子さん的場みち代さんの作品を追加しました(7月1日)

  • 「ギャラリー」に向井直恵さん吉利令子さんの作品を追加しました(6月15日)

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当会の理念

日本植物画倶楽部会員は、植物画を描き又は鑑賞することを通じて自然に親しみ、自然を慈しむ心を涵養することを理念とします。…

» 倶楽部について

ミニギャラリー

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ニンファエア ギガンテア(スイレン科)Nymphaea gigantea

滋賀県草津市立水生植物園には、沢山の異なるハスやスイレンがあります。このニンファエアギガンテアは温室で描きました。ギガンテアとは「大きな」と言う意味だそうです。その名の通り大きく魅力的な花です。(透明水彩 41.0×53.5cm)

作者 プロフィール

米井清子 Yonei, Kiyoko(滋賀県)

私が初めて植物画に出会ったのは25年程前になります。何かの雑誌にほんの小さな作品でしたが、それを見た時の感動は、今も忘れられません。植物画という事さえその時は知りませんでした。私も描いて見たい。教室を探しましたが、中々見つかりませんでしたが、2~3年たった頃、たまたま目にしたカルチャー教室で新しく始める講座と言うことで、さっそく申し込みました。それからは描くことに夢中でした。現在2ケ所で教室をして、沢山の仲間と草花に向き合っています。植物画を描くようになり、さまざまな植物の奥深を知る事が出来(花びらや葉の形、並び方、微妙な色のグラデーション、種子が出来るまでの過程等)すばらしい草花の世界を見ることが、日常になりました。今からも四季の植物を描いて行きたいと思います。

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ワイルドストロベリー(バラ科)Potentilla vesca

頂いた苗から大きく育ち次々と実をつけました。花弁は5枚だけでなく6 枚のものがあります。部屋中に甘い香りの漂う中描きました。(透明水彩 23.2×32.2cm )

作者 プロフィール

宮本寿美 Miyamoto, Hisami(大阪府)

50歳を過ぎて、子供の頃から好きだった絵をやりたいと知人を頼り、通信教育でボタニカルアートを始めて10年余りが過ぎました。奥野小夜子先生に師事してからは、花だけでなく、葉や実などの細かいところに目がいくようになり、絵の構図の大切さを痛感しております。また、近くの山歩きの際、季節毎の草花や木々にも以前より興味を持つようになりました。絵を描いているときは楽しさの中にも苦しさがあり、出来上がったときは登山の達成感に似ているものがあります。これからも身近な植物を描いていく事が出来ればと思っております。

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