宮腰とよ子 Miyakoshi, Toyoko

【宮腰とよ子:キダチアロエ(ツルボラン科(旧ユリ科))Aloe arborescens】
キダチアロエ(ツルボラン科(旧ユリ科))Aloe arborescens

多肉常緑多年草、観賞用、切り傷、ヤケド、胃腸病に薬用として栽培されています。
冬の間、我家の窓辺を華やかな花色で飾り、家族を楽しませてくれています。

【宮腰とよ子:ホオノキ(モクレン科)Magnolia obovata】
ホオノキ(モクレン科)Magnolia obovata
私が住んでいる多摩ニュータウンは丘陵地に造成されています。 そのため、土手の上部に作られた遊歩道の下に、昔からあったホオノキが残っており足元まで枝を伸ばしているので、普通は高所にある花や実を間近に見る事ができました。 画面のサイズが決められているので、ホオノキの大きな花や葉が入る構図を考えるのに苦労しました。 迫力のある全体の姿を大きな画面でのびのびと描いてみたかったです。
【宮腰とよ子:アロエ(ツルボラン科)Aloe】
アロエ(ツルボラン科)Aloe
15年前に今は亡き絵の仲間から、小さなかき子を頂きました。今年のお正月にお花が・・・。このアロエを見る度に、可愛いこの花のような友が想い出されます。 (透明水彩・鉛筆 51.6×38.2cm)

作者 プロフィール

宮腰 とよ子 Miyakoshi, Toyoko (東京都)

15年ほど前、市民講座で初めてボタニカルアートと出会いました。
そのころより生活の一部として、細く淡々と、でも、楽しみながら描いています。
これからも今のまま続けていけることを願っています。
植物を見たときに「描きたい!」と思うもの、好きなものを描くことがモットーです。

*科名、学名は作品掲載当時の図録に基づき表記しております。
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