鈴木裕美 Suzuki, Yumi

- 変化朝顔「青乱菊葉青紫覆輪乱菊石畳咲」(ヒルガオ科) Ipomoea nil Ishidatamizaki Group
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石畳咲は上の花の様に花弁が筒まで切れ、下の花の様に花弁が畳まれ裏返しになる。江戸の板絵風にアクリル絵具で描いた。(アクリル・木 30.0×20.0cm)

- エラサンテ アンリツィ (ラン科) Erasanthe henrici
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(透明水彩 44.5×32.5cm)
2022年8月15日更新

- エビネ コオズ ( ラン科) Calanthe Kozu Group
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(透明水彩 42.5×31.0cm)
2025年11月15日更新
作者 プロフィール
鈴木 裕美 Suzuki, Yumi(東京都)
多摩市主催の市民植物画講座(講師小林英成さん)を受講して、植物に興味が無かったのですが、植物本来の形態の面白さ、美しさを知り、マイペースに細々と植物画を描き続けています。
特に日本の古典園芸植物に惹かれています。
江戸時代の武家や庶民が熱い想いで園芸ブームを興し、植物を研究し、園芸の技を工夫し、独特な園芸を発展させました。それによって、様々な植物の種類が増えて、今日に残っているものもあります。
ただ、残念ながら、気候変動の影響や育成される方々の高齢化もあって、減っていく種もあります。
私は、変化朝顔、さくらそう、古典菊を描いています。
日本の古典園芸の伝統、素晴らしさを少しでも絵に描き、伝えていきたいと思っております。
変化朝顔研究会 さくらそう会 所属
以下の図譜に参加しました。
・日本の絶滅危惧植物図譜
・日本の帰化植物図譜
・日本の固有植物図譜