田辺 範男 Tanabe, Norio

【田辺範男:スグキナ (酸茎菜) (アブラナ科)  Brassica  var. neosuguki 】
スグキナ (酸茎菜) (アブラナ科) Brassica var. neosuguki

(透明水彩 48.5×34.5cm)
2020年5月15日更新

作者 プロフィール

田辺 範男 Tanabe, Norio (滋賀県)

本を頼りに独学で植物画を描いていましたが、自己流では限界を感じていたとき、朝日カルチャーセンター京都で小西美恵子先生の講座を知り、2004年から受講しています。

それまで20年以上日本画を学んでいました。余白の使い方などは共通していますが、植物画ではより精密で正確な線描と色とが求められ、さらに題材となる植物に関する様々な知識も必要とされるため、描くたびに苦労しています。

いつも新しいことに触れることができる、というのが支えで楽しく続けています。2019年から、榎戸晶子先生から羊皮紙を使った植物画の技法について学んでいます。

*科名、学名は作品掲載当時の図録に基づき表記しております。
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