吉富恂子 Yoshitomi, Junko

【吉富恂子:バラ(シンギニン ザ レイン)(バラ科)Rosa SINGIN' IN THE RAIN (‘MACivy’) 】
バラ(シンギニン ザ レイン)(バラ科)Rosa SINGIN' IN THE RAIN (‘MACivy’)

日頃描く植物以外に、庭の鉢のバラが時々花を咲かせると描くのを楽しみにしている。このバラの色は、今迄あまり描いた事がなく鉢を買い求めた。「Singing in the rain」とは希望を与えてくれるネーミングだ。(アクリル 48.0×33.0cm)

【吉富恂子:デルフィニウム、ルリトウワタ (キンポウゲ科、キョウチクトウ科)Delphinium cv., Oxypetalum caeruleum】
デルフィニウム、ルリトウワタ (キンポウゲ科、キョウチクトウ科)Delphinium cv., Oxypetalum caeruleum

(アクリル・カラーボールペン 44.8×31.9cm)
2020年11月15日更新

【吉富恂子:エレモフィラ ニウェア( ゴマノハグサ科) Eremophila nivea】
エレモフィラ ニウェア( ゴマノハグサ科) Eremophila nivea

(アクリル・鉛筆・紙 44.5×31.7cm)
2024年1月15日更新

作者 プロフィール

吉富 恂子 Yoshitomi, Junko(兵庫県)

・兵庫県生まれ。小4の頃教師指導の下ベニヤ板に花の油絵を、中高部で短期間絵画部に属し風景のキャンパス油絵を描く。    
・大学時代は絵から離れ、55歳でNHK学園通信教育「植物画を描く」を受講。
(2001年4月~2003年11月)
・ボタニカルアート教室にて亀井良子氏に師事(2003年12月~)。教室のグループ展(’04,’07,’09年)に出品。2006年にピッツバーグのPhipps Conservatory and Botanical Gardensにおける亀井良子教室展に出品のため渡米し、Carnegie Mellon大学のHunt Institute for Botanical Documentationも訪問。
・2007年に日本植物画倶楽部に入会し、2008年第11回東京展および北海道展に出品。第12回兵庫展にカランコエ・ガストニス・ボニエリを出品。第13回東京展に出品。
・亀井教室を退会。それまでと同様に自宅で創作と日本植物画倶楽部への出品を個人で行っている。
・2011年に夫の風景写真と恂子の植物画の本『心に残る風景・心を動かした植物たち』を出版。
・2020年12月25日発行の『日本の固有植物図譜』でムラサキマユミとマルバキンレイカの原画を担当。2013年2月茨木県自然博物館にて日本の固有植物2点を出品し、会場を訪れた。
・倶楽部展14回、15回、16回、17回、18回、19回、20回、21回、22回(2021年8月)に出品。
・2023年第23回東京展にエレモフィラニウェアを、2024年第24回兵庫展にフクシア ホワイト フェアリーを出品。
・ギャラリーくぼたでの第25回東京展にトケイソウ コンスタンス エリオットを出品。


*科名、学名は作品掲載当時の図録に基づき表記しております。
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