梶富士子 Kaji, Fujiko

2016年12月31日

【梶富士子:ヨウシュヤマゴボウ(ヤマゴボウ科)Phytolacca americana】

ヨウシュヤマゴボウ(ヤマゴボウ科)Phytolacca americana

【梶富士子:ネペンテス ラフレシアナ( ウツボカズラ科)Nepenthes rafflesiana】

ネペンテス ラフレシアナ( ウツボカズラ科)Nepenthes rafflesiana

原産地東南アジア。明治の頃に渡来してきた多年草つる性食虫植物で、主脈は巻きひげ状、その先端が捕虫嚢となっている。上部はロート状、下部はつぼ形。花弁はなく肉質で総状花序。温室内で描く事が出来た。
(透明水彩 38.5×27.2cm)

作者 プロフィール

梶 富士子 Kaji, Fujiko(岐阜県)

アパレルデザイナーの仕事で5,6回ヨーロッパを訪れた時、パリのホテルで見たボタニカルアートに憧れました。
定年で退職後、1990年10月頃から逸見先生に師事。
3年半で第1回目の個展を開催し、60点の作品を展示しました。  
その2年後からは、岐阜県立総合医療センターで、毎年約30点を展示する個展を
開催し、2011年で9回目を迎えます。
また、ボランティアで老人ホーム病院などの施設に絵をお貸ししています。
2年前からはイオンのカルチャーセンターで週2回、自宅で2回、講師をしています。
植物画は好きでないと描けず、ごまかしが利かない世界だと思っています。

このページの上部へ▲


カテゴリーでブラウズ

並びは五十音順です。

作者名

植物名(作品名)