【岡田ますみ:ツバキ(栽培品種)(ツバキ科) Camellia japonica cv】

ツバキ(栽培品種)(ツバキ科) Camellia japonica cv

友人から頂いたもので、品種等分りません。枝は上へ伸び、蕾は重量感がありとても固く、開花するとその重みで花が下を向きます。葉も固く光沢があり、そのツヤをどう表現し描くかがツバキの難しさです。今回は、どうにか描けたのではと、自負しています。
この次は、オーソドックスな一重のツバキを是非とも、描きたいと思っています。

【岡田ますみ:ヒマラヤユキノシタ(ユキノシタ科)Bergenia cv.】

ヒマラヤユキノシタ(ユキノシタ科)Bergenia cv.

鎌倉駅すぐそばにある安産・子育てのおんめさま(大巧寺)に毎年咲いているのを見て、一度描いてみたいと思っていました。しかし、花屋ではなかなか見つからず、昨年チャリティー会場で偶然見つけ買ってきました。
この植物は繁殖力が強くどんどん増えるそうなので、描くためにはと鉢に植え育ててみました。2月中旬頃に蕾がつき、勢いよく花が咲きはじめました。
今は我家の庭が気に入った様子。徐々に子を殖やしています。

作者 プロフィール

岡田ますみ Okada, Masumi(神奈川県)
1949年東京都に生まれる。現在は神奈川県鎌倉市在住。
子供の頃から絵を描くことが好きで、大学も芸術学科を卒業。
初めての植物画との出合いは、1995年6月水彩画を描きたいと入ったカルチャーでのこと、
シャクヤクの固い蕾を1本渡され「初めてだったら、これがいいわね」といわれ、描く。何かが違う・・・しかし三か月分の月謝も払ったし・・・それが、ここまでどっぷりと植物画にはまってしまったのは、カルチャーの先生との相性がよかったこともその一つだと思います。
植物のもつ色彩の美しさ、それぞれの形、どのように表現したらなど考えながらながら眺めているとき、そして悩みながら又は楽しく描くとき、とても幸せな気分になります。
今までに個展を二回、グループ展は毎年参加しその中で多くの人と出会い、そして今はカルチャー教室でも教える立場にもなり、自分も更に学び成長していることをひしひしと感じています。

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