三反栄治 Santan, Eiji

- カブ(アブラナ科)Brassica rapa Rapifera Group
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肥大した球形の「根」を可食部として利用しますが、この部分は発生学上胚軸と呼ばれる部位で、本当の根はその下に伸びたひげ状の部位です。胚軸及び根は多くの場合白色ですが、赤色のものが赤蕪と呼ばれます。(透明水彩 50.0×34.0cm)

- ブドウ ‘巨峰’ (ブドウ科) Vitis ‘Kyoho’
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(透明水彩 49.0×34.0cm)
2021年6月15日更新

- ヤマイタチシダ( オシダ科) Dryopteris bissetiana
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(透明水彩・ガッシュ 45.5×25.5cm)
2024年10月1日更新
作者 プロフィール
三反 栄治 Santan, Eiji(福岡県)
画家、イラストレーター。広告、出版などのメディアで植物、鳥、動物などネイチャー系の仕事をしている。広告としてはキリンの「世界のキッチンから シリーズ」の「ソルティーライチ」「香りのありか」のポスターのイラストを担当。2023年に「野菜の名前」を単行本として出版。2022年/第53回 福岡市美術展 洋画部門入賞奨励賞。
九州産業大学造形短期大学部の客員教授、退職。
学術的な植物画を基礎としつつ、アーティスティックな表現にも力を注いで制作を続けている。