【滝井ゆう子:アヤメ(アヤメ科) Iris sanguinea】

アヤメ(アヤメ科) Iris sanguinea

大きく垂れ下がった外花被片、直立している内花被片、外花被片と向き合うようについている花柱分枝など絵を描くうちに構造がよくわかりました。
(透明水彩 55.0×36.5cm)

作者 プロフィール

滝井ゆう子 Takii, Yuko (神奈川県)

1993年に植物画を描き始めましたが、すぐに子育てに追われて続けられなくなり、展示会を観たり、画集を購入したりして楽しむだけになってしまっていました。
2013年、20年ぶりにもう一度自分で描こうと思い、石川美枝子先生のご指導の下でレッスンを再開しました。
植物画を描きすすめるうちに、植物の構造がわかっていないと描けないことに気づき、独学ながら植物学の入門書を読んだり、地域の公園での植物観察会に参加し始めました。
今後は植物画の技術や芸術性を高めるとともに植物の知識も深めていきたいと思います。

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