サンシュユ © Konishi, Mieko
日本植物画倶楽部会員は、植物画を描き又は鑑賞することを通じて自然に親しみ、自然を慈しむ心を涵養することを理念とします。
新着情報
☆ ギャラリーを再開しました ☆
ミニギャラリー

- ナンバンギセル(ハマウツボ科) Aeginetia indica
(透明水彩・鉛筆 31.0 × 39.0cm)
2026年4月15日更新
- 作者 プロフィール
米井 清子 Yonei, Kiyoko(滋賀県)
私が初めて植物画に出会ったのは25年程前になります。何かの雑誌にほんの小さな作品でしたが、それを見た時の感動は、今も忘れられません。植物画という事さえその時は知りませんでした。私も描いて見たい。教室を探しましたが、中々見つかりませんでしたが、2~3年たった頃、たまたま目にしたカルチャー教室で新しく始める講座と言うことで、さっそく申し込みました。それからは描くことに夢中でした。現在2ケ所で教室をして、沢山の仲間と草花に向き合っています。植物画を描くようになり、さまざまな植物の奥深を知る事が出来(花びらや葉の形、並び方、微妙な色のグラデーション、種子が出来るまでの過程等)すばらしい草花の世界を見ることが、日常になりました。今からも四季の植物を描いて行きたいと思います。

- ノジギク(キク科) Chrysanthemum japonense
(アクリル 47.8 × 33.8cm)
2026年4月15日更新- 作者 プロフィール
高原 幹子 Takahara,Mikiko(兵庫県)
図書館を利用するため市民センターを訪れたら、美しい花の絵が展示されていて、、、。
それが出会いでした。細密で華やかな魅力に惹かれました。
家の近くで教室を開いていると知り、通い始めました。
季節の移り変わりに合わせて咲いては枯れていく花々に追われるように描いていくことは忙しいけれど充実した日々。
素敵な師と仲間に恵まれ、楽しくやってこられました。
描けば描くほど、奥の深い植物画。
あんなことやってみたい、という思いもでてくる。
夢に向かっていろいろなことに挑戦し、感性を磨いていきたいと思っています。