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当会の理念

日本植物画倶楽部会員は、植物画を描き又は鑑賞することを通じて自然に親しみ、自然を慈しむ心を涵養することを理念とします。…

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ミニギャラリー

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サツマイモ ‘なると金時(’ ヒルガオ科)Ipomoea batatas ‘Naruto-kintoki’

子供の頃からずっと育てているサツマイモですが、めずらしく花が咲いたので描きました。イモを掘る時は細かい根を切らない様、夫と二人時間をかけて掘りました。沢山の根もいびつな形のイモもたくましく感じました。
(透明水彩 39.5×29.5cm)

作者 プロフィール

中野 潤子 Nakano, Junko(大阪府) 

関西国際空港工事着工とともに、泉州(大阪南部)の自然環境は一変し、子供の頃から山野に親しんで来た私は危機感を覚えました。消えゆく植物を何らかの形で残しておきたいと始めたのがボタニカルアートでした。

私の場合はアートというより、記録・観察日誌という感じで、野草や自分で育てた野菜を描いています。御指導いただいた山本武子先生に薦められ、2011年4月より2教室で指導しています。

当教室では絵を描く前にまず、その植物について深く学び、神秘の世界に感動する事から始まります。

2003年 ボタニカルアートを始める
2006年 日本園芸協会(JGS)コンクール毎日新聞社賞
2009年     〃               佳作
2011年     〃               毎日新聞社賞
日本園芸協会JGSボタニカルアート展
2012年 主婦の友社賞
2013年 主婦と生活社賞
2015年 園芸ガイド賞
2013年 第30回 国立科学博物館植物画コンクール準佳作
2014年 第31回 国立科学博物館植物画コンクール準佳作

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ライラック(ムラサキハシドイ)( モクセイ科)Syringa vulgaris

街に濃紫、薄紫、淡紫、白と多種咲き、香りに包まれるとライラック祭。花びらは4枚。5枚見つけたらラッキーとか。朝夕震えるリラ冷えとなりますが、この花が咲くと北国にも漸く初夏が近づいたと感じます。(透明水彩 44.0×33.0cm)

作者 プロフィール

丹野 節子 Tan'no, Setsuko(北海道)

植物画と出合ったのは、1992年碓井廣重さん(故人)の新聞での紹介記事でした。76歳から始めたという81歳の力強い植物画に衝撃を受けました。それから3年後、月1回の朝日カルチャーへ、早川尚先生の師事を受け10年通いました。知らなかった山野の花や、北大植物園の花木を描かせてもらいました。

今はさっぽろ植物画同好会へ所属しながら会員となっていた日本植物画倶楽部へ第10回から作品を出させて頂いています。多くの方の作品から刺激をうけながら、花と向かい会っている静かな時間を楽しんでします。

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