新着情報

  • 会員専用ページ更新しました(8月21日)

  • 「ギャラリー」に三浦ひろ子さん 伊藤愛子さんの作品を追加しました。(8月15日)

  • 「ギャラリー」に伊東安希子さん、 梅谷さなえさんの作品を追加しました。(8月1日)

  • 展覧会案内」を更新しました。(8月1日)
    ※展覧会案内掲載依頼はHP会員専用サイトからお申込み下さい。

  • 「ギャラリー」に森田美智子さん、松葉まゆみさんの作品を追加しました。(7月15日)

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当会の理念

日本植物画倶楽部会員は、植物画を描き又は鑑賞することを通じて自然に親しみ、自然を慈しむ心を涵養することを理念とします。…

» 倶楽部について

ミニギャラリー

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コウホネ( スイレン科) Nuphar japonica

水田などで良く見られる水生植物でしたが、最近はあまり見かけなくなりました。水中・水面の葉、水の上に伸びる葉と表面の質が違う三種の葉がある事を知りました。花は黄色、種が実ると水の中に没します。
(透明水彩 44.0×51.7cm)

作者 プロフィール

三浦ひろ子 Miura, Hiroko (茨城県)
仕事でゴルフ場開発予定地域の動植物調査をした時、野草の魅力にひかれ、
何とかこの美しさを残せないかと思った折に出会ったのが植物画でした。
その後、自治体の作った小さな野草園の管理を任され、そこの野草も描いています。
現在、微力ながら公民館等の講師で、植物画の楽しさを伝える活動をしています。
又、病院のホスピス病棟等にボランティアで植物画の貸し出しをしてちょうど10年になりました。
同じ頃始めたクラシックギターも14~15年になり植物画展示、同時コンサートで楽しんでいます。
だんだん身近な自然が失われつつある今、ひとつでも多くの野草を描き残せたらと思っています。

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タカサゴユリ( ユリ科) Lilium formosanum

友人から実家(福島県)にめずらしいユリが咲いているとの情報を頂き、球根を送ってもらう。2年目に見事なタカサゴユリ(別名ホソバテッポウユリ)が咲き、豪華で落ち着いた雰囲気の花に感動を得ることができた。
(透明水彩 45.0×33.0cm)

作者 プロフィール

伊藤愛子 Itō, Aiko(北海道)

20年前、術後(乳癌)のリハビリに庭の草花を描きだしたことをきっかけに、通信教育のチャンスにも恵まれました。
現在はボランティアで教えているサークルの仲間と学びながら、自らも一歩上を目指して奮闘している毎日です。
これからも健康で仲間と共に楽しく描き続けます。

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