新着情報

  • 会員専用ページ更新しました(5月19日)

  • 「ギャラリー」に 佐藤スミカさん、西村裕子さんの作品を追加しました。(5月15日)

  • ★会員専用サイトへの入室は5/1の午前10:00 から、新パスワードで行ってください。

  • 「ギャラリー」に 山田久美子さん、金海すゑ子さんの作品を追加しました。(5月1日)

  • 展覧会案内」を更新しました。(5月1日)
    ※展覧会案内掲載依頼はHP会員専用サイトからお申込み下さい。

banner_endemic.jpg

当会の理念

日本植物画倶楽部会員は、植物画を描き又は鑑賞することを通じて自然に親しみ、自然を慈しむ心を涵養することを理念とします。…

» 倶楽部について

ミニギャラリー

18-7ichou.jpg

イチョウ(イチョウ科)Ginkgo biloba

中国原産の落葉高木。神社や寺院に又街路樹としてうえられている。葉脈は二又にわかれるのが特徴。雄木雌木がある。種子は熟するとギンナンで、材は光沢があるので碁盤・将棋盤・ソロバン玉などにつくられる。(鉛筆・ペン 28.0×37.0cm)


作者 プロフィール

佐藤スミカ Sato, Sumika(東京都)

小林英成先生の植物画入門講座を終了し、もっと続けたい、深く植物に対する知識を身につけたいと、グループを結成し、19年目に入りました。
着色が苦手で手こずっている時期にペン画を習い、一気にのめりこみ、ペン画のみセピア色で描き続け、18年になります。

昨年からは鉛筆画も加わり、以前 勉強していました水墨画の白、黒、濃淡の世界にひたっています。展覧会には時間の許す限り出かける事を心がけています。

多摩には、まだまだたくさんの野草があります。素晴らしい環境に恵まれた自然の中で、果物・野菜中心の作品から幅を広げると共に、知識も同時進行でいろんな植物に取り組んでいきたく思っています。

18-15urashimasou.jpg

ウラシマソウ(サトイモ科) Arisaema thunbergii subsp. urashima

知人からもらったひと鉢です。庭木の下に置いていたら、翌春球根ができ、沢山の芽がでました。付属体が釣り糸状にのび、浦島太郎の持っていた釣り竿の釣り糸に見たて、和名の起源となったとされています。
(透明水彩 32.8×25.0cm)

作者 プロフィール

西村裕子 Nishimura,Hiroko(兵庫県)

娘、息子がそれぞれ結婚し、心と時間の余裕ができた頃、偶然手にした植物画のパンフレットに強く惹かれ、植物画を始めたのが1998年でした。
今まで何気なく歩いていた道端の雑草に目がいったり、花や種ができるまで野菜の苗を育てて楽しんだり、また、自分自身の才能の無さに落ち込んだりしながら、観察して描く魅力に取りつかれ、描き続けています。
今は、植物画が縁で出来た友達と勉強会をしたり、微力ですが、手ほどきをさせていただきながら描いています。

いくら描いても納得のいく作品は描けませんが、これからも制作意欲と好奇心を持ち続け、心豊かに植物画とかかわってすごせたらと願っております。

このページの上部へ▲